胸を開くこと 心を開くこと

心と身体は密接に関係している・・・
そのことはヨガとその呼吸を通じて毎日のように実感しています
自分の身体の状態を良く観察し感じる事で心の状態にも良く目が届くようになってくるのは、ヨガや呼吸法をすることの大きな目的のひとつと言えそうですね

『ヨガとは頭を使って体の為にするものではなくて、
体を使って心の為にするものである・・・』
というような名言をどこかで耳にしたことがありますが、まさにその通り
それほど心と体は密接しているし、心の為に体が出来る事はかなり大きいということです
なので、私は落ち込んだときはこれを利用してヨガをして、
自分の感情をコントロールしています

感情にダイレクトに働く身体の使い方
効果的ですぐに実践できること、それは、姿勢

誰でも落ち込んでいる時って、姿勢が悪くなって猫背気味になり、
視線も落ちますよね
暗い事や悲しい事を考えるにはもってこいの形勢!
どこまででも気持ちを落とせそうな気がしてきます(笑)
では反対に、姿勢を正して胸を開いてみたらどうか
そしてその胸を開いた姿勢で、暗い事を考えようとすると・・・
猫背の状態より落ち込んだ気持ちを維持しにくいことが実感していただけると思います
逆に視線も気持ちも前向きになり、明るい思考になやすいですよね
単に胸を開く、というだけの事でなのですが

大きく胸を開いて息を吸うと新鮮な空気が身体だけではなく心にも取り込まれていくように感じます
そして、胸を思い切り開いたあとは、一度息を吐きながら肩甲骨や腰を緩めて背中側を丸めて広げます
最後は、自然に姿勢を正します
そうする事で、開いて前向きになった後、高ぶりを落ち着けて一番心地よい落ち着き=安らぎの状態に、自分のベースラインをあわせられる気がします もしあなたの中に今、悲しみや悩みがあって落ち込んでいるのなら、
騙されたと思って胸を開き、姿勢を正してみてくださいね★
視線や身体がしっかり前を向く事が、
やがて気持ちも前向きにしてくれると思います

さて、ひとつ思い切って胸を開く代表的なアーサナいきましょう

arch

姿勢を正すだけで十分セラピー効果が期待できますが、胸を開くと言えば思い浮かぶのがこの、アーチのポーズ
足首から膝、鼠蹊部、腰背中、腕の付け根から手首まで、このどこに不調があっても気持ち良く上がらないポーズなので、無理せず行う必要がありますが、調子のいい時はとってもスッキリします
なんとなくこの大きな後屈は活動的な明るい時間帯のイメージがありますが、私はこのポーズ、夜寝る前にやるのが好きです

なんか、眠りが深まる気がするんですよねー

もしかしたら、これも胸を開く効果のひとつなのかもしれませんね

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コメント1件

    • >Toshihiko Kobayashiさん
      コメントありがとうございます(^^)

      そうですか、心理学でも使われている方法なんですね
      やっぱり効果は本物ということですね★
      「姿勢操作」、ひとつ賢くなりました(^^)

      いいね: 1人

  1. ピンバック: やる気が出ないときに やる気満々の女神のポーズ « YOGA KURAGE

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