脳の凝りをほぐすディヤナ〜瞑想

hakuun
実は私、瞑想が苦手です・・・

以下はヨガの八支則
1.Yama(ヤマ)=禁戒、してはいけないこと
2.Niyama(ニヤマ)=勧戒、したほうが良い事
3.Asana(アーサナ)=坐法、瞑想の坐法のこと(いわゆるポーズはこれ)
4.Pranayama(プラーナヤマ)=呼吸法、調気法
5.Pratyahara(プラティヤハラ)=感覚の制御
6.Dharana(ダーラナ)=集中、精神統一
7.Dhyana(ディヤナ)=瞑想
8.Samadhi(サマーディ)=三昧、悟り
これでも分かるように瞑想はとても大切な要素の一つなのですが、なかなかこれが難しい

じっと目を閉じて、身体の感覚や様々な雑念を通り越して超瞑想状態に入り、
更には自分自身の無意識下の潜在意識にまで到達するなんて、
未熟者の私の陳腐な想像力の限界をかるーく超えちゃってます!
「これが入り口かな?入り口までは来れたんかな?」と思った事は2回ほどあるのですが、
もしかしたらまだ入り口を垣間みる事もできていないのかもしれません

瞑想状態に到達するまでにまず立ちはだかる壁は雑念との戦いですが、
ヨガを始めたての頃は雑念を払おう払おうとして、
余計に雑念にまみれていく悪循環に陥っていました
しかし最近はちょっと違います

雑念は雑念として受け流しながら・・・
というのが、少しずつできるようになってきました

例えば、例えばですよ、瞑想中に
「あー、うまい棒のめんたい味食べたいなあ」
と思っちゃったとしましょう
そしたらそれは仕方ないので、もう自分の中ではOKとして受け流します
右から左へ、その思考を見送るのです
沸いた雑念を受け流せずに捕われてしまうと、雑念のセカンドステージ、
「やっぱ、うまい棒といえば、めんたい味が一番やんなあ」
まで思考が進んでしまいますからね

そうなってくると、下手したら雑念サードステージの
「そういえば高校の時の地理の先生、うまい棒のチキンカレー味みたいな顔色してたけど、元気にしてはるかなあ」
mini
レベルに雑念が進行してしまい、
ここまで来るともはや後戻りは不可能です

なので、湧き出てくる身体や心の自然な欲求や感覚は、
さながら空を去来する白雲のごとし
右から左へ完全に受け流す!
ちょっと、いやかなり低レベルですが、
これが私には大切な事なんです

先日、首に痛みが出たときに、身体のケアをしてくれている整体の先生に言われましたが、私は頭蓋骨に左右の歪みがあるらしいです
そしてその原因は、私は思考が過剰すぎて(要するに考えすぎ)、
そのために考えに偏り(こだわり)が出ていること、
その偏りが思考回路の凝りとなって、骨の歪みを引き起こしているという事でした

この診断には目から鱗でしたねー
「ねるほどー!!」でした
だって試しに思考を止めてぼーっとしてみたら、
頭の重みがとれて首周りが軽くなったんですもの
まるで頭の中が、温泉で緩んだようにね

やっぱり考え過ぎは良くないし、
余計なこだわりは無いほうがいい

瞑想は脳を休める意味でもとても大切なんだと思います

私も質の高い瞑想状態にいつか入れるようになりたいので、
まずは呼吸で心を休める事、吐く息ごとに余分な力と余計な感情をデトックスする意識での基本的な深い呼吸をしていこうと思いました

うーん、やっぱりYOGAは奥が深い!
だから、大好きです

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