鳩のポーズ エカ・パダ・ラジャ・カポタ・アーサナ

hatoki

股関節が硬いんです!!

いきなりですが、私のヨーガ的コンプレックスのひとつ
ズバリそれは股関節に有り
人間の身体の柔軟性は、筋肉の柔らかさ、骨格、健の伸縮性など色々な要因が組み合わさって決定します
その中で、ストレッチなどで筋肉の柔軟性はある程度高める事ができますが、骨格を変えるのは本当に難しい・・・
骨格の配置をかえるためにはストレッチよりホグワーツ魔術学校に入学する努力をしたほうが近道かもしれません、そんくらい難しい

そして、私は骨格から股関節が硬かった残念!
もう一回受精卵からやり直したいところですが、
それは叶わないのでせめて股関節周りの筋肉にアプローチして
少しでも可動域をひろげたいところなのです

そこで今日紹介するのは、
鳩の王のポーズです

ヨーガのアサナには、植物や動物の名前が良く使われていますが、鳥の名前がついたポーズってとても多くあります

鳩のポーズには色々なタイプがありますが、
優しい鳩のポーズについては、ちょろっとですが
以前こちらの記事で紹介しました

これをもうちょっとハードにした、鳩の王のポーズ

hatoo

一見して分かるのは、脊柱の大きな反りですよね
腰椎は特に、身体の中でもかなり融通の効く箇所だと言えます

そのためこのポーズもつい腰椎の反りだけで完成させてしまいがちなのですが、
それをやってしまうと腰への負担が大きくなります
そこで重要なのが、特に股関節前面の腸腰筋(大腰筋と腸骨筋)と、股関節

柔軟な股関節とその周辺の筋肉でしっかりと土台を作り、
その上で腰椎を反らせることによって腰への負担を掛けすぎずに
ポーズを完成することができます

そして肩関節
肩周りをほぐし、三角筋と広背筋をしっかりと柔軟にすれば、
両腕が上がった状態での肩関節の大きな屈曲を可能にします

色々なポーズを可能にするためには、
関節の可動域を横にも縦にも上下にも広げておく事が理想的ですね

鳩の王のポーズ エカ・パダ・ラジャ・カポタ・アーサナは、
私にとっては股関節のためのポーズと言えるかもしれません

そしてこのポーズ、マインドにも効いて
自信を持たせてくれるというセラピー効果もあるというのだから、
嬉しいですね〜(^^)

鳩の王のポーズで自信を付けて、
いつかは股関節が硬いというコンプレックスを越えて
ネクストステージへばっさ〜と飛び立ちたいものです

↓よろしかったら、ぽちっとお願い致します!
にほんブログ村 健康ブログ ヨガへ
にほんブログ村

広告

コメント1件

  1. ピンバック: シヴァナマスカーラを効果的に取り組む姿勢 « YOGAKURAGE


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中