命削って排卵してるんです

こんにちはYOGAKURAGEです
今日は、最近の私の体験談をひとつ

出産を機に体質が変わる女性は多いんですよね
私の姉達からも友達からもそういう話はよく聞くし
何より私自身が実感している事でもあります

例えば月経周期が変わった、月経不順が治った、
太りやすくなった太れなくなった等など、挙げればキリがありませんが、
その中でも割とよく耳にする変化としては
「生理痛はましになったけど排卵がしんどくなった」
というのがあります

これは私も薄々感じてました
顕著なのはまず、出産する前はときに壮絶な生理痛で、過去二回救急車で運ばれた経験まであった私ですが、産後は嘘みたいに痛みがなくなったこと
変わりに、排卵期に頭痛だの、
乳首が取れそうに痛いだの、
お腹がパンパンに張るなどの症状が出るようになりまして、なんかホルモンか変わりやがったな、とは思っていたのです

*****************

それはある朝突然に始まりました

「いたたたたっ…あれ、お腹痛い…」
いわゆる下痢の痛みとは違う、何かこう下腹部全体が収縮するような痛みに襲われて、
思わずうずくまる私

まあ、暫しこうしてればその内治るわ
位に思っていたのですがこれがまた
どんどん酷くなって一向に収まる気配はありません

ちょうどその日はちょっと大事な食事会に家族で集まることになっていて、
姉の家へ向かうために、私の実家に旦那ともども前泊しておりました

30分後には出るよ、という時間になっても
朝ご飯も食べられずにひたすら呻きながらうずくまる私…
あまりの痛みに額には脂汗
何かこう、変な話ですが膣と肛門の奥と子宮全体下腹部全体がつるように痛い
…あ、これ陣痛に似てる

母「どうしよなぁ、あんた…行けるか?お姉ちゃんの家」

え?今は無理…オカンか旦那か、一緒に留守番とか?

母「あんた、悪いけど1人で留守番やなぁ…卓也さんは運転者やし、こんなとこであんたの付き添いさせるんも申し訳ないしなあ」
うっそーん‼︎
めっちゃ心細いけどー⁈

と心の中で叫びながら、初めて出産した夜の、陣痛のときのオカンとの会話を思い出していました

私「いたいいたいいたいいたいいたたたたいーっ!!あかんーっ!!!こんなんもう死んでまう!!!!」
母「死なへんわ」
私「もうムリ…いつ終わんのこれもう痛すぎてパニックになりそう(TOT)」
母「なったらええやん」
・・・・

・・・何でしょうかね、昔の人っていうのは
我慢強さのケタが違う
肝の座り方が違う

そんなオカンですから、
ヤバイなほんまに置いて行かれるでこれ…
何としてでも痛みを収めなければ!
そう思った私がとった行動

それは、腹式呼吸

そう言えば出産の痛みもそうやって逃がしてきました
ヨガ歴30年の母に支えられ、
ひたすら吐いて吸うを繰り返して、
乗り切ってきました

痛いとどうしても力んでしまう
でも痛いときこそ力を抜く事が大切なんです
痛みが強ければ強いほど、力を抜くのは難しい事ではあるのですが、

痛みを逃がすのは体の緊張を緩めるのが1番

そして腹式呼吸は精神安定の作用もあり、自律神経をにも働きかけて、心と体を整えてくれます

腹式呼吸を5分ほど続けたでしょうか
つるような痛みが少し和らぎ、
ようやく少し落ち着いてきました

助かったー!
行ける、行けるよお母さん!

というわけで
何とか参加できたわけですが、途中からは吐き気まで出る始末
痛みはその2日後まで完全には消えませんでした

一体あれは何だったのか
下痢でもないし便秘でもない
考えてみて思い当たったのはそうです、排卵日・・・

ちょうど月食の翌日だったので、何かホルモンがいつもより強く作用したのか、たまたまなのか何なのか分かりませんが、
そう言えば、排卵に伴う諸症状は出ていたし、感覚的にも排卵に伴う痛みであったことは確かです

排卵痛に効くヨガ!
なんて根拠付きでご紹介できればキレイにまとまるのですが、
残念ながら分かりません(T_T)
でも、少なくとも骨盤内の血流は
悪いより良い方がいいでしょう!
てことで、私がやってみたのは
花輪のポーズ

hana
このポーズは呼吸のリズムも含めて、婦人科系には良いことずくめですのでね
やって損はなかろう

今回思ったのは、ほんまに、
女性てゆうのは命削って排卵してるねんなぁということ
今回ここまで強い痛みが出たのは、私のバランスがどこか乱れていた証拠だとも思いますが、痛みを感じたおかげで、排卵がいかに大きいエネルギーを放出してるかを感じられました(笑)

そしてもっと痛みを逃がす術を熟練させて、
まだまだこの身体と付き合って行こうと改めて思ったのであります

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コメント1件

  1. 生理痛にはラスベリー・リーフ・ティーやネトル・ティーもいいと読んだことがあるので、機会があれば一度お試しくださいませ。ネトルの方はいまいち分かりませんが、ラスベリーの葉の方は、なんとなく効き目があるような気がします(味もちょっと紅茶に似ているので、飲みやすいかと)。ところでYOGAKURAGEさんも京都人だったのですねー。勝手に親近感を感じてちょっと喜んでますw アメリカに来てから、友達になった日本人の方はほぼオール関東人なので。。。

    お母様もヨガ30年ってすごいなー!!!あ、そういえば私の大好きなヨガの先生のお母様は50代になってからヨガを始められ、現在は60代半ばですが、あのカラスのポーズで足伸ばしたりする高度なやつなんかも出来てしまうスーパー・シニア・ヨギニーらしいです(しかも現在乳がん治療中)。

    それにしてもやはり母となれる女体ってメンテナがいろいろ大変だけど、神秘的というか、素晴らしいものなのでしょうね。先日友達と話してたんですが、女性はいざとなると自分だけで子供作れるようになるから大丈夫だけど、男性は女性がいなくなると生存できなくなって絶滅するらしいです(笑)。めんどくさい分、丈夫に作られてるってことですかね。 (・∀・)

    いいね

    • >Y.Ohtaさん
      ほほう、有益な情報を、どうもありがとうございます!
      産後は生理痛はほぼ無いのですが、ラスベリーは女性の体調を整えると聞いたことがあるので、排卵痛にも効きそうですね(^^)試してみます★

      Y.Ohtaさんも京都のご出身なのでしょうか?それはまた、こちらも親近感わきますwどすえ〜の京都人では無いですがね(^_^;)

      シニアヨギーニでそのパフォーマンスは凄いですね‼︎
      私の母もなかなかのもんですが、マッスルが必要なアーサナに関しては「無理やわ」と言ってます

      女体は面倒ですが、確かに子供が産めるのは素晴らしい機能ですよね

      ただし私はもうあの陣痛は2度と御免ですが・・・(T_T)

      コメントありがとうございました!

      いいね: 1人


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