ウォーリア2の土台で、ちょっとキツいののもうひとつだけ上

・・・私ってMなんだろうか
もしかしたらドMなのかもしれん

今までそういう性癖は自覚した事はありませんが、この記事を書き始めた今から約2分前に初めてその発想に思い当たりました

なんの記事やねん・・・てゆう話ですが、
もちろん、ヨガの話です

何故そう思ったかというと、体力的に少しキツい動的なヨガをするとき、心身ともに燃えるからです
キツめのパワーヨガはだから好きです
ただし、その先に脱力がある事が大前提ですが(^_^;)

ヨガのポーズはあくまでも呼吸法の型であり、心のために身体を使って行うものである
というハタヨガの基本理念があります

ーーヨガのポーズをとり、呼吸し、脱力する
この過程が身体の機能を正常化させ、心の鍛錬や精神面のバランスを取る事に繋がっていくわけですが、少しキツい動的なヨガポーズをストイックにやってみる事は、その後の脱力の気持ちよさも含め、とても良いものです!

ではどの位のキツさが良いかというと、少しだけキツいかな、よりもちょっとだけキツいののもういっこだけ上、くらい

人によってそのレベルは違いますが、今日のレッスンではこんな流れを入れてみました
ウォーリアⅡ 横向き英雄のポーズからのフロー

eiyu2

ウォーリアⅡに限らず、英雄のシリーズはどこにダイレクトに効いてくるかと言えばまず脚です
ウォーリアⅡでは前脚の膝が内側に倒れないように、股関節をしっかり開いた状態で地面を引き延ばすように踏みしめる感覚
そして尾骨を内側にたくし込む意識でさらに下半身を強く!

この下半身をキープするのは持久力が要るし、各部分のポイント(両足裏を踏みしめる事、前脚の膝の向き、尾骨を内側にたくし込むことや肩周りをソフトに保つこと)へ同時に意識を向ける事はやってみるとなかなかに難しいものです
ただし、それらのポイントをしっかり押さえる事ができれば、最小限の力でポーズをキープできるようになるのも事実

ではその横向き英雄の強い脚をキープしたまま、上半身を動かしてリヴァースウォーリアとパールシュバコナーサナを繰り返してみましょう

結構キツいな・・・と思っても、後もう一回だけ繰り返してみましょう
息が上がりそうになったら、あと一回だけ深い呼吸でキープしてみよう

そのままパールシュバコナーサナから腕をももの下くぐらせて、背中の後ろで片方の手首を掴み、更に胸を天井に向かって開き、呼吸
卍のポーズのバリエーションの出来上がり
自分の身体の感覚と向き合い、あともう一息

ポーズを解放した後は緩む事の心地良さと吸う息の美味しさが待っています!

****

自分はMじゃない、いやむしろドSだというアナタも、しんどいのは絶対嫌ー!というアナタも、ポーズ解放の感覚は万人に共通する心地良さです

めちゃくちゃしんどかったら無理禁物ですが、ちょっとキツいののもういっこだけ上を目指して、自分の感覚とがっつり向き合ってみませんか?
その先には、普段なかなか見えない自分だけの感覚が、待っていますよ♫

 

 

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