音の力を借りて、陰陽ヨガの陽を更に明るく

最近ちょっとハマっている新感覚について

まずはこの、 砂肝ジャーキー コショウ味
ビールとの相性ったらみうらじゅんといとうせいこうばりの名コンビ
安定の祐食品クオリティ

そして、

ちょっと上げてるビートのダンスホール的な音でヴィンヤサ(途切れなく動く、比較的ハードなヨガ)をやること、コレです

わたくし、何を隠そうテクノミュージック大好き人間です
トランスもハウスもエレクトロも大好きです

そんな私でも、もちろんヨガのレッスンはゆったり音楽の中でゆっくり行うのが何と言っても一番気持ち良いです
でも、自分自身のプラクティスで最近ハマっているのが、少し乗れるビートのある音の中でのヴィンヤサヨガをすること
もちろん時間のあるときだけですが、体力許す限りひたすら・・・

ストレス溜まってんちゃうのー?思われそうですが、ストレス発散とかとはちょっと違うんですよ

では、何のためかというと、私はこれを、終わった後のクールダウンのためにやっています

いわば陰陽(インヤン)ヨガです
インヤンヨガの陽の要素を音楽の力も借りて更に明るく照らし、その陽の力を使って陰の要素を更に深く沈める
これがたまらんのです

ヴィンヤサヨガは、太陽礼拝をベースに色々なポーズを組み込んでいき、深い呼吸を合わせて全身をパワフルに動かしていく、割とハードなヨガです
10分超えた位からどんどん呼吸が深まり、汗も吹き出してくるのでエクササイズ要素も大きく、男性にも女性にも人気です

ヴィンヤサで激しく身体を動かした後はただでさえ呼吸が深くなります

そこで、陰ヨガ
意識的に脱力して身体と心が解放されるのを存分に味わう
こんなにレベルの高いリラックスって、なかなか日常生活では出来ないですよね
至高の時間・・・

***

さあ、この深いリラックスの元になる少しハードなヴィンヤサタイムにピッタリの音をご紹介しましょう

お気に入りはエレクトロニックの大御所、orbital

はっきり言って、やっぱりめちゃめちゃかっこいいのです!
どのCDも一定レベルを余裕でクリアの心地よさなのですが、よく聴いているのはOrbital 20

過去のベストに入ってる曲とわりと被ってますが、過去の作品でも色あせてないところが、Orbitalの底力です
90年代のテクノハウスの乗りではあるのですが、時代を越えるクオリティ!
上げすぎず、だれすぎず
KEN ISHIIではハイペースすぎるし、Calmでは緩すぎる、エイフェックスツインはムラがある
そんなときはOrbital辺りがいいかな、と思ってかけてみたらやっぱりハマった、その頼もしさはさすがさすがorbital

インヤンヨガの陽の要素を彩る音源としては申し分無いのではないでしょうか

ヨガはゆっくりと自分の内面を見つめながら穏やかに行うもの
そう決め付けずに、少しビートのある音でやってみるのもまた、なかなか良いヨガに出会えます

コツは、音そのもののビートに乗りすぎず自分なりにローペースなビートを選んで感じながら行う事

どんな人でも内面に静と動の要素を併せ持っていますから、動の力で深い静を引き出す事ができます

なんかほら、スイカの甘みを引き出すために塩を振って食べる人がいますが、アレに似ていますね

・・・いや、違うか・・・?

とにかく

たまにはハードに動くヨガで、極上のシャバーサナを味わってみてはいかがでしょうか!

 

 

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