太陽礼拝の流れを止めて味わうコブラのポーズ

考えてみたら

太陽礼拝の中に含まれている色々なポーズって行う頻度は高いのだけど、実はじっくりそのポーズに向き合う事は少なくなりがち
ヨガを日常的にやってる方でも、そういう方は多いようで、最近ヨガイントラ友達数人とそんな話になりました

(ちなみに話の流れとしては、その中の1人の独身女性が「最近知り合った茄子のヘタみたいな髪型したスカした男が、実はめっちゃ気い使いの腰低いジェントルで、そのギャップ惚れてまうやろー!」という話から、「ところで茄子ってあのヘタのキワみたいなとこが美味しいよな、あの部分好きすぎてこの前あの部分だけで中華風の炒め煮作ったらめっちゃ美味しかったわぁ☆」っていう話になり、「ええやん、それ!茄子って食べる頻度高いけど、あの部分だけを思いっきり味わう事ってなかなか無いもんなあ」という話からこの話になりました
恋愛と食の2大要素が絡むと、やたら加速する女のおしゃべり一例)

熟練の方なら、ヴィンヤサの流れに組み込まれた各ポーズを短い時間でも即座に深める事が出来るのでしょうけど、未熟でペーペーの私にはとても無理っす!

そんな理由から、たまには太陽礼拝に含まれるポーズを抜粋して、じっくりホールドしてみることにしました

というわけで、今日はコブラのポーズ(=ブジャンガーサナ)をちょっと立ち止まってじっくり深めてみましょう

***

コブラのポーズで注意したいのは何と言っても腰痛を引き起こす腰の反らし方をしてしまう事ではないでしょうか

というのも、私自身が昔は力の入れ具合が今よりも分かってなくて、よく腰を痛めたからです・・・

要は腰を反らそうをするのではなくて、背骨全体を伸ばそうをする意識が必要なんですけど、それがなかなか難しい
そしてその伸ばす意識を保ったまま、腰椎だけではなくて胸椎頸椎も使って反らすこと
これがしっかりできれば腰を痛める事は無いのですが、特に背骨が柔軟な女性は腰だけでぐいっと反らしてしまいがちなのだとか

さて

では正しいやり方を意識して、やってみましょう
どうせなら、ということでプールナ・ブジャンガーサナ

ashika
こうやって撮ってもらうと自分の悪い点もよくわかりますね、肩はもっと後ろに引くべしでした・・・

ちなみにプールナというのは、サンスクリット語で円とか、完璧な、とか満ちた、とかを意味する言葉です
満ちたコブラのポーズ

なるほど、その名の通り円を形作ってますね
心身への効果は、通常のブジャンガーサナ(上体だけを背筋の力で反らす)と同じですが、プールナ・ブジャンガーサナではより強い効果を得られるのだとか

確かに通常のコブラより随分と胸が開きます
鼠蹊部まで伸ばされて体温がグンと上がるような感覚もあります

なになに?バストアップの効果もあるって?!
あ〜言われてみれば!!

 

 

 

・・・無いわ、無かったわその効果

きっとまだまだ足りひんねや、もっともっとやらなあかんのやわ、多分

***

普段の太陽礼拝の流れの中でここまでやることはまずありませんが、たまにはそういう前のめりな太陽礼拝も悪くないし、純粋にコブラのポーズひとつをここまで深めてみるのも面白いですよね

各ポーズそれぞれの持つ良さが、よーく分かりそう

ときにはヴィンヤサの流れを止めて、太陽礼拝を構成するポーズのひとつひとつとじっくり向き合ってみれば、また新しい発見があるかもしれない

そんな風に思ったのでした

 

 

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