いつまでもしていたいと思えるこんな陰ヨガポーズ

人の心と身体に陰と陽があるように、ヨガもまた陰と陽の要素を持っていますよね

太陽礼拝やヴィンヤサヨガのような動的なヨガは、身体の表面的な筋肉をしっかり使い、身体を温めるヨガ
それに対して陰ヨガは、じんわりと内部の筋やインナーマッスルを、3~5分程の比較的長い時間、ポーズをホールドすることでじっくり伸ばす、心と身体をクールダウンさせるヨガです

陰ヨガの良さは何と言ってもその心地よさにあると思います!
動的なヨガを、陰ヨガと比較して陽ヨガと呼ぶとすれば、陽ヨガはポーズを解いたときにその解放感で深い呼吸に入る事ができますよね
陽ヨガの中の、陰の要素とも呼べる側面かもしれません

陰ヨガはポーズをホールドしている最中からすでに心地よいリラックスモードです

身体の内側の筋や関節がじ〜んわり、じ〜っくりほぐれていくのをただひたすら味わう
動的なヨガの様にお腹の底に届く呼吸というわけではありませんが、違う側面から心身を整えてくれます

陰ヨガでは力が抜きやすい、容易にキープできるポーズをとることが多いですが、今日は私がものすごくお勧めしたい、とーてーも気持ちよい陰ヨガのポーズをひとつご紹介させてください

hibarib

ひばりのポーズ
・・・の、バリエーション

おなじみひばりのポーズ ヴァラドバージャーサナに、針の糸と押しのポーズとも呼ばれる腕の形を合わせたこのポーズ

ひばりのポーズだけでも充分に太腿の外側がじんわり伸びるのですが、上体をこの形にすることでより力が抜け、身体の重みで気持ちよく筋が伸びていく感覚が増幅されます!

呼吸するごとに伸びていく、溶けていくような感覚・・・

5分と言わずに、もっとホールドしていたくなるような、もし最高に自分の心地よい形でポーズを決められたら下手したら寝てまうでコレ、というレベルの本っっ当に心地よいポーズです

今日のレッスンでは、前半にしっかり動いた後にちょっと長めにクールダウンを行い、このポーズを取り入れました

そしたら寝てしまった生徒さんもいらっしゃいました!
自分のレッスンで、シャバーサナ以外で生徒さんが寝てくれたのは初めてでした★

***

刺激が多く、興奮の要素の強い現代社会に生きる上で、たまにはこういった陰ヨガで陰の要素を身体に染み渡らせて、心身ともに陰陽のバランスを取る事が必要なんでしょうね

陰だけでも足りないし、陽だけでも成らない

刺激でテンション上げて疲れて、自分が陽に傾いてると感じたときは、陰ヨガでバランスをとるのは有効な手段ではないかと

そしてそのためには、普段から自分とその周りの状態の変化を敏感に感じ取れるように、アンテナを張っていきたいものです♪

 

 

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