ヨガ前ヨガ後  何食べる?

ヨガのプラクティスをするときは胃に未消化の物が無い状態が望ましい、よってヨガ前には食事するべからず・・・

もちろん知ってますよ、ヨギ、ヨギーニにとっての常識ですもの!

ですが朝一のヨガならともかく、空腹が苦手な私にとって何時間も空腹で過ごし、そのままヨガをするのは正直キツいです・・・(T_T)

特に自分がレッスンを提供するときはグリコーゲンが枯渇した状態は避けたい!

そんな、まだまだ修行が足りん青尻な私の、ヨガ前とヨガ後の食事について

***

ヨガ前

食べ方や内容に幾つか気を付けている事があります
まずはその時間
レッスンの出来れば2時間前までには食べ終えること

あと内容は、決して消化に時間がかかるような重い物は摂らないこと
例えば洋食とか、天一のこってりとかはもってのほか(大好きやけどね)

炭水化物は絶対に食べること
これは米がベストです、何故ならパンは腹持ちが悪い上に、何故か消化が完了すると同時に強烈な空腹感に襲われるからです(私だけ?)
ただし、ハードなパンや全粒粉などのパンは悪くないですね
あればそれにフマスを塗ってさらに腹持ちUP!
素朴なパンとフマスの相性は最高です(フマスはニンニクを入れて作るので、食べ過ぎ注意ですが)

そして新鮮な野菜や果物は少量でも添えたいところ

あと、こだわりたいのが油

味噌汁やサラダにエゴマ油をかけたり、パンであればココナッツオイルをかけたりすれば満足感もあって、なおかつ持続力も出るので、良質な油は出来れば少量摂取したいところです
ちなみにココナッツオイルは、その成分の中鎖脂肪酸の効果で、運動前に摂取すると実際に持久力がUPするという研究結果があるそうな
それを聞いた私、すぐさま自分の担当レッスン前に試しましたらば、実際の効果+ミーハー脳にプラシーボ効果もあいまって、パワーヨガ寄りのハードな内容に傾いたレッスンになってしまいましたとさ

ココナッツオイル、おそるべし

misosiru

そして、絶対摂りたいのが、温かい飲み物、それもコンスープやシチューのような乳製品物ではなく、例えばオニオンスープや生姜入りの具沢山な味噌汁、ジンジャーティなどが良いですね
生姜入りの温かい飲み物は、期待を裏切らずに身体を温めてほぐしやすくしてくれます
(それについてはこちらの記事参照)

これらが、私がヨガのレッスン前に摂りたいと思うもの、そして実際これらを摂るとレッスンの調子が良いと感じるものであり、その摂り方です

***

レッスン後

ヨガ後の2時間は身体の吸収力が高まっているので、ダイエッターにとっては魔の刻でもあり、逆に言うと摂りたい栄養を積極的に摂れる時間でもあります

私はまず、ヨガ後には水分補給をします
基本的にはお茶

もし少し空腹感があればスープやチャイなどを飲む事もありますが、不思議な事にレッスン後しばらくは食欲が無いものです

たとえレッスン後が昼食や夕食の時間帯であったとしても、空腹感を感じていないのであれば食べるべからずです

アーユルヴェーダでも消化力(アグニ)が高まっている状態=空腹感のある状態になるまで食事は摂らない方がいいと考えられていますし、何よりも自分の身体の声を聞く方が自然だと思いませんか?

そしてしばらくして空腹感を感じてきたら、いざ食事なわけですが、このレッスン後の食事ではタンパク質もしっかり摂るようにしています

というか、食べたくなります(^_^;)

私はベジタリアンではないので「肉食べたい」とか、「カレー食べたい」とかなるときもあります

そういうのも悪くは無いでしょう
ですがベジ食にすると身体が軽くなり、感覚が澄まされるのもまた、事実です

そんな理由から、レッスン後の食事としてよく作るのは麺類ならお蕎麦かフォー

そしてご飯もので気に入ってるのが 、アボカド納豆丼です

abonatto

納豆とアボカド・・・
クセ×クセが絶妙なハーモニーを奏でる最高の貧乏食

作り方は簡単
アボカドを刻んで納豆と混ぜて、お好みで大葉やネギなどの薬味や、季節の野菜などを加え、ご飯の上へ
わさびも忘れずに
そして醤油タレを回しかけて、有ればパクチーを添えて出来上がり

これがね、んめーんです

ヨガ後に心地よく疲労した身体には、米と良質なタンパク質、それにアボカドの油分のコクがしっくり来ます
・・・美味しんぼの食レポみたいになっちゃいましたが、本当に美味しいしベジな人にも推せる一品

要するに、ヨガ後の食事は出来ればバランスよく、そして食欲があればしっかりと、てな感じです

ヨガ後はそのときの自分の気分に応じて、多少こってり重めのものでも、食べたいものを食べればいいと思います

気を付けたいのはヨガ前
もし「カルボナーラに・・・デザートセットいっちゃう!?」というキャピキャピ気分だったとしても、欲望に任せて食べてしまえばレッスン中にモーレツに後悔するハメになるのを私は知っています

***

以上は、栄養士でも何でもない私がヨガ前とヨガ後にそれぞれ摂りたいものと、その摂り方です

ヨガ前の食事は実はかなりレッスンの質に影響してきます
ヨガ後の食事は、身体の声を聞く良い機会
自分のバランスの良いときは、重すぎる物やジャンクな物を身体が敬遠するのが分かります

心と身体が整えば整うほど、必要とする食べ物もどんどん質素な物になっていくのかもしれませんね♫

かくいう私はまだまだ、こってりもジャンクも、たまには必要なのですがね・・・(^_^;)

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2016ヨガ手帳 とカレンダー

はい
毎年恒例ヨガ手帳の準備をする時期にやって来ました

と言うかもうとっくに購入してあったのですが
yogatecho16
色は、今年の限定色「スーリアオレンジ」

ああ「限定」に弱い自分が恨めしい・・・
定番カラーのラクシュミーピンク、好きなのですが結局毎年限定カラーを選んでばっかりです

もちろん、限定カラーが毎年魅力的だからなのですが
スーリアオレンジ、なんて名前付けられたら、もういい年になるしか無いような気がしてきませんか?

オレンジ色は、チャクラでは第2チャクラ(スヴァディシュターナチャクラ)のオーラ色ですね
第2チャクラの調子が良いと、免疫力が正常になりセクシャリティも高まるのだとか

まさに、元気の色です

2016年はこのスーリアオレンジにあやかって、元気でキラキラした年にしたいです
(ついでにセクシャリティも高まれば言うことなしですがそこらへんどうなることやら)

あと、カレンダーも購入しました

2016setr

2016年はこれに決定
ネットでも買えるようです

シンプルで涼感のあるデザインの中にエスニックな小物でぬくもりをプラス、が我が家の基本なので、こういうカレンダーはここ数年はエスニックな物を選んでいます

毎月テキスタイルが違って素敵です(^^)
毎月デザインが変わるタイプの物って、毎月子供と一緒にめくる楽しみもあるのです♫

***

前にこちらの記事でも触れましたが、私にとって手帳は重要アイテムです

もうありとあらゆる事を書いちゃってますから
それはもはや、スケジュール管理を通り越して脳内ヨガなんです

そしてカレンダーは最もよく目にする壁上のアクセントであり、時期のイメージにも関わってくるのでこちらもまた重要です

と言うわけで

2016年の脳内ヨガとスケジュール管理は、スーリアオレンジのヨガ手帳と、エスニックテキスタイルのカレンダーに任せた!

 

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うねる!ガジュマルとYOGA

YOGAと、
ガジュマル

どっちも大好きです

ヨガの練習を行うとき、その空間に植物がある方がいいと思うのは私だけではないはず
スタジオにも自然物があると何となくほっとしませんか?

私がyoga空間にあると特に嬉しい植物は、ガジュマルです

うちには以前一目惚れして購入した小さなガジュマルの木がありますが、
このガジュ丸(名前です)もヨガ空間の演出に一翼を担っているわけであります

観葉植物はどんな物でも空間に潤いをくれるものですが、その中でも特に好きなガジュマルについて、そしてガジュマルとヨガの繋がりについて書こうかと

***

ガジュマルは「多幸の木」と呼ばれ、沖縄ではガジュマルの古木にはキジムナーという子供の精霊が住んでいるといわれます

そしてそのその強い生命力やたくましさに因んでか、「健康」という花言葉があるそうな

我が家のガジュ丸はまだ花をつけませんが、その内ぜひ拝みたいものですねー

ところで私が最初にガジュマルの魅力を知ったのはバリ島でのこと

あまりに力強くてエネルギッシュで、それでいて滑らかな曲線で自由にうねり、根を張るガジュマルに圧倒され、一気に好きになってしまいました

その中でも忘れられない、めっちゃめちゃ素敵なガジュマルの木が1本あります
いつかもう一度あのガジュマルに会いに行って、そこでヨガしたいなあ

IMG_2518

ガジュマルの魅力は、何と言ってもその「うねり」に有りです

「うねり」は、相反する方向性を持つエネルギーが影響し合ってこそ実現する現象だと思うのですが、生命力ってうねりそのもののような気がします

肉体を持って生きるというその事自体も、人の心の動きも、生きているものはみんなそれぞれ「うねり」を持っていますよね

陰と陽
個と全
神聖と不浄
宇宙と自我

両極があってこそ成り立つ生命力のうねりを、ガジュマルの根は象徴しているように思えませんか?

陰陽道を根底思想に持つ道教ではガジュマルは陽の気を放つ木だと考えられていて、道教の寺院にはよく植えられているそうです

うん、ガジュマルが陽のエネルギーの木であるのはしっくりきますね
この力強い根のおかげか、部屋に置いても雰囲気がちょっと暖かくなりますよ♫

gajumal

***

ガジュマルの魅力である「うねり」は、酸いも甘いも、良い物も悪い物も、全部引っくるめた、生きている物にしか無い生命力の蠢きのように思えます

そこが、陰と陽の要素を含むyogaとの共通点であり、yoga空間にガジュマルがあると私が心地良く感じる理由なのかもしれません

yogaで鍛錬する身体も、精神も、結局はどちらも生命エネルギーなんですよね
肉体が朽ちて霊魂だけになっても、やっぱりそれは無機物とは違う生命エネルギーの塊だと思うのです

攻殻機動隊で言うところの「ゴースト」ってやつですね、この話は長くなるので控えますが・・・

いつか大きなガジュマルの木の下で、ガジュマルの発する陽の気の中で自分の中の「うねり」を感じながら、大好きな人達とyogaをする事が出来たら最高やなぁ・・・

と、ガジュ丸の手入れをしながら夢見てニヤけるのです

 
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ポーズの巻き戻しで過程の大切さを知る

ものごとには常にその「過程」がつきまといます

そして結果重視の世の中、重要なのは結果だけであって過程はどうでも良い事も多いですが、
時に過程自体が凄く重要な場合もありますよね

ヨーガのポーズでは、ポイントを押さえながら丁寧に段階を踏む事で、正しいアーサナへ導いてくれる「重要な過程」があることが多いです

完成形だけを見て、その型にはめるように自分の身体でポージングしてみても、正しい力の使い方や体重のかけかたなどは押さえられないということ

そういう側面で見てもでもレッスンを受講してひとつひとつのポイントを押さえながら行う事はとっても意味があるわけですが、

「その完成したポーズを解放する過程についても、より丁寧に見てみよう!」

というのが、今日のテーマ

***

一般的なヨガのクラスにもよく登場するポーズのひとつに、太鼓橋のポーズ、セーツ・バンダ・サルバンガサナがあります

taikobashi

後屈系のポーズって割と難度の高いものも多い中で、この太鼓橋のポーズは誰でも簡単に行える上に骨盤底筋群を効果的に鍛えられるので、私も自分のクラスでよく取り入れています

(特に出産経験のある女性ではこの骨盤提琴群が弱っていたりするらしいので、特にオススメしたいのです)

で、この太鼓橋のポーズ

力の入れ方使い方を正しく行うためには、ムーラバンダ(骨盤底筋群、肛門、女性でいうところの会陰部の締め)と、ウディヤナバンダ(下腹部の引き締め おへそを内側に引き込むような力)を意識しながら、内股も引き締めて骨盤を持ち上げることが大切です
太腿の間にボールを落とさないように挟んでいるような感覚ですね

その状態で肩の力は抜き、5呼吸ほどキープです

そしてここからが今日の本題

戻るときに何気なく脱力解放していくのではなくて、背骨の一番上から一節一節床に下ろしていくような気持ちで丁寧にロールダウンしてみましょう

この過程を辿る事で、このポーズのポイントでもあるバンダの意識や、臀部と内股の締めの意識をしっかり持てるようになります

そして吸いながらもう一度お尻を持ち上げていく・・・

そうすると一回目よりも、更に力の入れどころを理解してポーズに取り組めると思います♪
むしろ巻き戻しの過程の方が、一層腹筋には効いてくるように私は思います

このポーズに限らず、ポーズを丁寧に巻き戻すことで、深められる重要なポイントって潜んでいたりします

慣れ親しんだ簡単なアーサナでも、一度じっくり巻き戻しの過程を辿ってみる事で、また新たな発見があるかもしれませんね(^^)

 

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エネルギーを上に上に!引き上げるチカラ

ヨーガのレッスンをした後のスッキリ感の正体って、何なんでしょう?

レッスン後に身体が少し軽くなったように感じるのは、動いた後に気持ちよく脱力した結果でもあり、精神的にリラックスできたり日常の嫌な事から遠ざかったりした結果でもあると思います

あとは、普段受けている重力の影響で重く感じていた自分の頭や肩や身体全体を、無駄な力を使わずに引き上げる正しい姿勢へと矯正できるからなのではないでしょうか

この、「正しい姿勢」って、普段正しく心地よく「居る」ためには、難しいアーサナの体得よりもずっと必要なスキルだと思います
つまり大半の人にとっては、難しいポーズが出来るよりも、もっと重要な事であるわけです

***

正しい姿勢には、正しい背骨が欠かせません
猫背でも無く、反り腰でも無く、一番自然なキレイなS字カーブを描いた背骨を保つためには、腹筋や背筋なども必要ですしね

決して重力に逆らおうとする訳ではなく、地に足が付いた状態で身体を(そして身体の中のエネルギーを)上に上に引き上げること
これが自然に出来るのが、正しい姿勢を保つことだと思うのです

分かりにくいですが、肋骨と肋骨の間を引き延ばすような・・・イメージですが (^_^;)

で、ヨガのレッスンでその力を養うことが出来ると

例えば分かりやすいのはこのポーズ

V

 

V字バランスのポーズ

脚を閉じたバージョンもありますが、写真は開いたバージョン、ウルドゥワ・ムカ・ウパヴィシュタコーナアサナです
ややこしい名前ですが、ポーズ自体は至ってシンプル
(ここだけのハナシ、私これをレッスンで「V字開脚のポーズ」と間違ってのたまった事があります
「M字開脚」ならアウトでしたね・・・)

ポイントは座骨をしっかり立てるということ!

そのためには、お腹を引き上げること
これが重要です

そのポイントをしっかり押さえる事で、下腹部引き締め、胃・肛門・生殖器の浄化や強化するという効果が得られるらしいです♪

・・・と聞いて「え?肛門の強化ってナニ!?」となりそうですが、やってみるとよくわかります

下腹部を引き上げるためには、そのへんの力も使うんですよね!
これは確かに肛門にも効いてきます

私はこのポーズを行う時は、会陰部にある第1チャクラから頭頂の第7チャクラに向かって、背骨に沿って存在するスシュムナー(チャクラから取り込んだ宇宙エネルギー、プラーナの通り道)を、身体の中のエネルギーが通り上っていくイメージをするようにしています

そうすると骨盤が立ちやすく、下腹部が引き上がり背筋が自然に伸びやすいのです

行った後は姿勢が改善されるので、身体が軽くなります
エネルギーを上に上に引き上げる感覚が、身体に残っているからです

***

正しい姿勢って、分かってはいてもついつい忘れがち
気がついたら猫背で座っていたり反り腰で立っていたり、よくあることだと思います

大事なのはこの、エネルギーを上に引き上げる意識をナチュラルに保つ事ですよね♪

少しずつでもその感覚を身体で覚えて、目指せ姿勢美人!

 

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ヨガとエゴマ油で記憶のデトックス

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油の話ってココナッツオイルの投稿から2回目でしょうか、実は私、結構油にはこだわっています

キャリアオイルや精油のようなものもそうですが、体に直接取り込まれる食用油は特に、せめて家で自分が作り家族が食べる料理にはなるべく良い油を使おうと心がけています

外食や市販の食品には良くない油も使われているし、それを全部避ける事は絶対不可能な上、そこまで神経質になるのもどうかと思うので、せめて自分が作る料理だけは、ね(^_^;)

で、そんな私が気に入っている油の1つが、紫蘇油、いわゆるエゴマ油と呼ばれているやつです
エゴマというのは紫蘇科の植物で、その実から絞ったのがエゴマ油
熱に弱いのでパンやサラダにかけたり、納豆に混ぜたり、加熱せずに頂くのがお約束egoma2

脂肪酸には色々あって、私たちがよく口にするサラダ油や市販の菓子類総菜類によく使われているのはオメガ6と呼ばれ、摂りすぎるとアレルギーを悪化させたり悪玉コレステロールを増加させたりしてしまうので、気をつけなくてはならない油

対して青魚に含まれるDHA・EPAや、エゴマ油や亜麻仁油に豊富に含まれるαリノレン酸はオメガ3脂肪酸に分類されます
そしてそのオメガ3脂肪酸は、最近の研究で海馬の働きを活性化させPTSDや痴呆などにも効果を発揮する事が分かったのだとか!

へ〜、それって・・・

そうです、ヨーガ、瞑想と同じなんですよね
毎日30分弱の瞑想を行う事で海馬が大きくなり、反対に不安や恐怖感に関係する扁桃体は小さくなる事も、ちゃーんと判明しています

海馬には色々な記憶が保管されていますが、海馬の働きが弱っていると、その中にある嫌な記憶、特に思い出すだけで辛い感情が蘇るような嫌な記憶を、思い出すたびに事実よりさらに嫌な印象を上塗りしてまた海馬にしまい込んでしまうんですって!

そら、あかん
要らん服も要らん思い出も、断捨離断捨離!!

嫌な思い出は誰にでもあるものですが、その思い出にまつわる嫌な感情まで一緒に覚えているのは決して記憶力が良いからではありません
海馬の働きが悪くて、嫌な印象を脳からデトックス出来ずにいるからなんですね〜!

これを知った私は、目から鱗、落下

***

瞑想を毎日続けるのは、なかなか難しい場合もあると思います
忙しいと「そんなことに時間掛けてられない」って思う気持ちもよーく分かります

でも、それをやってみることで海馬が活性化されストレスにも強くなれたら、自分がやりたいことがもっと気持ちよくできて、色々上手くいくようになるかもしれません

なんたってあのGoogleも瞑想を取り入れてるってんですから
健やかなメンタルは健やかな身体をつくり、集中力や創造性を高められそうじゃないですか?

あとはエゴマ油を毎日の食生活にちょっと取り入れるヾ(・∀・)ノ

自分の外の事に不満不満を言うよりも、嫌な感情はすっと流して忘れる力を養って、自分の中から楽しく生きられるように改善していきたいものですね

 

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チャクラのはなしまとめ 実際のところチャクラってあるの?

hasu

さて、ついに終わってしまいました
シリーズ、チャクラのはなし

参考までに過去の記事はこちら↓
チャクラのはなし1
チャクラのはなし2
チャクラのはなし3
チャクラのはなし4
チャクラのはなし5
チャクラのはなし6
チャクラのはなし6-2
チャクラのはなし7

まとめとして、私自身が今までチャクラを意識して生活してみて、チャクラワークなども受講してみて、そして感じた実際のところをぶっちゃけておこうかと

まず、断わっておきますが、私は決してそんなにスピリチュアルな感性の人間ではありません

ヨガと聞けば、スピリチュアル、みたいに連想される事も多いですが、私はもっと俗な人間です

生き物としての欲も深く、その欲には忠実です
肉も食べます
ゲームも漫画も電子音楽も大好き、芸人のしょうもない下ネタでも爆笑します

ですが現実主義者というわけでもないので、自分が「本物だ」と感じた事は、それが例えスピリチュアルな事であれ非科学的とも見える事であれ、真っ向から信じます

さて、そんな私がチャクラについて思うこと
そもそものはなし、チャクラってあるの??
という、そこんとこ

***

チャクラもナディ(チャクラで循環するプラナエネルギーの通り道 脊柱に沿ってイダ、ピンガラ、スシュムナーと呼ばれる3本の管があると言われる)も、胃や心臓や血管のように実際に目で見える器官ではありません

病院でレントゲン撮っても確認できるものではありませんから、本当は無いんじゃないの?
と思えても当然だし、それ故にチャクラ関係そのものがオカルト的なイメージも持たれていたりしますよね

一方で、チャクラやナディの存在を、身体の感覚としてはっきり知覚できる人達もいらっしゃいます
チャクラが開きプラナエネルギーが取り込まれ、それがナディを通って巡る感覚を当たり前のことのように知覚できる人達

例えばインドの崇高な修行僧達の中には全く食べ物を摂らなくてもプラナエネルギーだけで生きていける仙人のような方がいらっしゃるそうな
「いやいや絶対隠れてばりばりセンベイとか食べてるっしょ」と思ったアナタ!

いや、あの、そんな事ないって!・・・たぶん

けど実際のところ、チャクラが本当にあるかどうかは私にはワカリマセン
というか、そのテのものが本当にあるかどうかは、本人がどう感じるかが全てだと思うのです
「感じないし、無いと思う」のなら、無いのです
それもまた1つの事実

でももし自分が少しでもその存在を感じるのなら、その感覚は信じていいでしょう
その人にとっては実在するということです

で、私はどうか
結論から申しますと・・・「確実に何かはある」ということです

***

ヨガを始めたての頃は、チャクラだとかナディとかはそういう考え方のひとつであり、例え話に近い物だと思っていました

否定していたわけでもありませんが、実在するものかどうかは正直微妙だと思っていた
その私が、今はあると言える

そんな風に変化したのは、ヨガを続けてきた上でチャクラの存在を感じてきたからです

知覚で言っても、チャクラのあるとされている部分に暖かみや逆にちょっと空虚な感覚などは感じる事があります
以前こちらの記事でもかきましたが、私は花輪のポーズなどでは何故か額のチャクラの存在を知覚しやすかったりします
やる気が出なくて調子が悪いときは、お腹に力が入らず第1チャクラや第2チャクラからエネルギーが漏れている感じがしますし、逆にその辺がびしっと締まるときは、立位のポーズなどもエネルギッシュにキープすることができます

それはもう本当に、感覚が全然違います

人が使うエネルギーは食べ物から吸収したものだけではないというのも、頷けます

そして知覚に限らず、日常生活、人間関係、そういう生きる事全体からも、それらがチャクラ(或いはチャクラ的な何か)の影響を受けていると感じます
色んなことが相乗効果で上手く回るときも、逆に波に飲まれるように不本意な事が続くときも、始まり(=原因)はいつも自分の状態にあるからです

その事に気がついてからは、前よりも明るい考え方と前向きな生き方が出来るようになりました

最も印象に残っているのは、ある日大好きな友人とお茶をした後、1人でアナハータチャクラ(ハートチャクラとも呼ばれる第4チャクラ)を癒すよう意識しながら鳩のポーズを行っていたら、軽い瞑想状態と呼べるほど気持ちの良い呼吸ができて、何故か背中がグワッとあったかくなった事

そのとき、ある人間関係で悩んでいたのですが、そこでその問題は終わりました
何でその事で悩んでたのかが、分からなくなったのです

だからね、やっぱり私にとってはチャクラらしきものは確かに実在するんです

自分があると感じるのだから、確実に何かはあるという事です

というわけで、結論

「チャクラは、ある
だから、チャクラを癒し、活性化すべし」

以上!

 

 

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コーヒー 目薬 ガム うさぎ

今日は、繋ぎにも適したうさぎのポーズ シャシャンカアーサナについて

レッスンでこれをラクダのポーズの後にやりました

ラクダで後屈した後一旦チャイルドポーズをとり、そのままウサギで前屈という流れは、ウサギのポーズの気持ちよさが増幅されるような気がするので好きです

ラクダのポーズについては以前こちらの、バンダのはなしで触れました
ウサギのポーズのポイントは、頭頂部の気持ち良いポイントを探ること
そしてゆったりと自然呼吸することが何と言っても重要なようです

usagi

とても簡単なポーズなので、心地よいポイントをじっくり探すのも余裕です

あと、組んだ手の掌同士がしっかりくっついたまま腕を持ち上げて行くこと
肩甲骨周りへの効き方に影響してきますので、さらに余裕があればそこらへんのポイントも押さえてみると効果的なんですって♫
ただし、私はくれぐれも心地よいことが大前提だと思うので肩周りが辛かったら両腕解放しても良いのではないかと

心地良い事優先で!

実は肩だけではなくて、目や首の凝りにも効いてくれるシャシャンカアサナ

しかもなんと顔のシミシワにも効くらしいです!
ほんまかいな・・・
と疑心暗鬼ですが、私のシミシワがこれ以上増えないかどうか、ちょくちょくシャシャンカアサナをやることで経過観察していきたいです

ヨーガのポーズは基本的には美容にも効果的なのが多いですのが、こういった「美顔」に効く!というのは魅力的ですね〜
気持ちが良くてしかも美顔に効くなんて
これは脳内の美容引き出しの中に入れておきましょう

戻ってきた後は、両手で拳をつくり、それを重ねた上に額を乗せてチャイルドポーズを取りましょう
頭に巡った血液が、目や肩や首、そして全身へ流れて行くのを心地よく感じ取れます

スッキリするという感覚
嫌いな人は居ないと思います

ガムを噛むより、目薬さすより、コーヒー飲むよりも健康的でしかも無料

脳内のスッキリ引き出しの中の、フリスクのとなりくらいにもこのうさぎのポーズを入れておくべしですね

肩から上をスッキリさせたいときは、シャシャンカアサナで一枚上手の極上スッキリを味わっちゃいましょう★

 

 

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ヨガのアーサナの練習方法には、自分の性格が出る

人の身体は普段は頭が上、胴体がその下にあり、足が地に着き身体を支えて安定していますが、ヨガのポーズには必ずしもそうとは限らないものがいっぱいありますよね

頭が下になる逆転系のポーズなんか特に分かりやすくて、完成形を見れば普段と違うバランスである事は一目瞭然なわけですが、更に大地との接地面が狭かったり、バランスが取りにくそうなポーズだったりすると「無理無理こんなん出来ません」と、挑戦する前から一歩引いてしまうのは人として当たり前の反応だと思います

私も、そうです

ビビリは日本人の特権ですから
まずは気持ちで負けてみるのがお約束

ただ、そういう一見アンバランスでちょっと怖そうなポーズを練習することで、こんなビビリな自分の意外な一面を知るに至りました

***

三点倒立やシルシアサナ、肘立ちのポーズなど、頭が下になる逆転系で、且つバランス感覚が必要なポーズでよく言われるのが「壁際で練習しましょう」というやつです

壁際でやる事によって、行き過ぎてもバッターンと倒れる事が無いし、何より安心感があるので思い切ってやり易いというメリットがありますよね

倒立系ポーズが今よりもっと出来なかった頃、ビビリな私は迷わず壁際練を選んでやっていました

今日も壁練、明日も壁練、毎日壁練
友達にぬりかべが居たらたぶん個人契約申し込んでたよねっていうレベルでやってた時期もあります
ところが・・・

出来ないのです
怖がりのくせに、壁があるという安心感が逆に邪魔をして肝が座らない
例えばこのピンチャマユラーアーサナ

1rf

壁際練、実を結ばず・・・

で、思い切って部屋の真ん中で練習してみたら、確かに怖いしバッタンバッタン倒れて痛いですが
顔面強打したこともありますが

それでも断然そっちの方がやりやすかったんです

結局何度も何度も何度も転んでやっていたら、その内安定するポイントが掴めるようになっていた、という感じです

そこから変形してのスコーピオン

2rf

これも壁の近くでやるより、土台(前腕と肩)に意識を向け安定させながらも、部屋の真ん中で一気に行う方が、私の場合断然やり易かったりします

というか、多分壁の近くだと出来ません(笑)

こういう肘立ち系ポーズは、シルシアサナより難度が高いと言われていますが、私はシルシアサナよりこっちが先でした・・・

やっぱり、自分に合った練習が大切ってことです!

***

何を隠そう私は、ビビリのヘタレです

ですが実は、そのくせ意外と本番に強いというチグハグな一面を持っていたりします
どうにもこうにも、肝据えて「やるしかない状態」

この状態に案外適応しやすいのかもしれません

ビビリのくせに、ヘタレのくせに、保険がある内は本気出せない・・・

そんな厄介な自分の一面を自覚出来るのもまた、ヨガの面白さであると気がつきました

出来ないポーズを体得するためには、自分に合う練習方法を見つけられるかどうかが、ひとつの関門なのではないでしょうか

身近に信頼出来るインストラクターが居るなら、その人に聞くのが一番です
怪我など気をつけて、自己責任で出来るなら自分で模索してやってみるのもまたひとつの方法だと思います

インストラクターに聞いてやるのも、自分一人でやるのも、ヨガは最後は自分との対話に他なりません

そしてその中で、今まで会った事の無かった自分自身に会えるのであれば、それってかなり、いや、とっても面白いことですよね!

だって自分の事って案外知らんかったりするでしょ?

と言うわけで

これからもどんどん自分の知られざる一面を、ヨガで暴いてってやろうと思うのでありました

 
 
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