私のプチ悟り 限界という壁のある人と無い人

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「もう無理、限界・・・」

普通に生活しているだけでも、そう思う事ってたまにありませんか??
小さな壁から大きな壁まで、生きていると本当に色んな試練や、難題に巡り合いますよね

私は元々小さなことでも悩むタイプだったので、どうでもいいことを「ま、いっか」と流すことができずに、いちいちつまづいていたものです

かたや、周りには辛い状況の中でもいつも弱音を吐かず、元気で明るい人も居る・・・
何故なんでしょう?
その人たちにとっては、試練や辛い事がないのでしょうか
「もう限界!」そう感じる事ってないのでしょうか

実は最近、自分の「限界」についての認識ががらっと変わる出来事に巡り会いました

いわば、プチ悟り

きっかけはささいなこと、人間関係の小さなひずみに悩みに悩み・・・

そのときにヨガの生き方考え方が私を助けてくれたので、この事を今このブログに書いているわけですが、ちょうどそのとき読んでいた本のメッセージがあまりにもジャストタイミングだったので勝手に天からのメッセージと受け取りましたw

***

辛いこと、耐えきれない事、これ以上はできない事、そういう「限界」というのは、誰にでも必ずあります
誰しもスーパーマンではありませんから、限界は確かにあります

では、逆境にすぐに弱音を吐く人と、弱音を吐かずに乗り切る人と、どこが違うのか

それは、自分の限界のラインを、意識しているかいないかだと気がついたんです

ヨガをしていると、自分の足りない部分や未熟な部分、弱いところを嫌というほど実感することがあります
むしろやればやる程自分の出来ないことがはっきり見えてくると言うか・・・(^_^;)
それはアサナの練習だけではなく、生き方そのものとしても自分の器の小ささや卑屈さや思いやりの無さみたいなのを思い知らされて凹む事がいっぱいあります

でもだからといって「このポーズは練習しても絶対むりー」なんてハナっから限界を決めてしまっては、出来る物も出来ません

自分の限界を意識せずにひたすら前進していたら、いつの間にか昔は限界ラインの向こう側にあったポーズが出来るようになっていた、そんな経験を繰り返すごとに、自分の限界ラインを意識しない姿勢が私にも身に付いてきていたのかもしれません

さらにそのときの私の悩みを、たまたま母が勧めてくれた、渡辺和子さんの著書『置かれた場所で咲きなさい』の中のあるメッセージが、溶かしてくれました

「逆境にあって花を咲かせられないときは、自分の根っこを張って土台を固めるときである。次にもっと大きく美しい花を咲かせるために」

***

「限界だ」と思うとき、人は自分の中で無意識にブレーキを踏んでいるわけです

だから自分の限界ラインの存在を常に意識していると、逆境に置かれたときにあきらめる方向や、下手したらひがむ方向、拗ねる方向に自分のベクトルが向いてしまいがちなんですよね

対して、自分の限界ラインを意識していない=自分で限界を決めていない人は、逆境の中で上に伸びる事が出来ない時でも、そのときに出来る成長に目を向けることができる

どんなにツラい逆境にあっても、自分がどこまでやれるかなんて考えずに、その時できる事に目を向けることが出来る

もしあなたが今、何かに対して「もう無理ー!」という思いを持っているとしたら、今の試練は根っこを太らせるための栄養と捉えて、より良くするために出来る事に目を向けてみてはどうでしょう?

私は偉そうに言える人間では全くないのですが、そういう発想の転換がハッピーライフに繋がると思うのです

限界という壁は、自分の心が作り出すもの

自分の限界がどこかなんて、そんな事はどうでもいいってことです!

大切なのは、今出来る事に目を向ける事★
そんな当たり前のことにはっと気がついた、私のプチ悟りでした

 

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