酒と泪と男と女と蓮根とドライトマト

sake

はっきり言って
寒い季節は焼酎のお湯割りが最高です(断言)

特に芋焼酎
私はたぶん、味は米焼酎の方が好みかもなんですが、お湯割りするなら芋がいいです!
悪酔いもしにくいし、肌にもいいらしいし

誰も興味ないテメーの単なる好みの問題、しかもしょっぱなからアルコールの話??

はい

今日はYOGAKURAGE流ヨガ的酒盛りのお話、

そしてお酒に合う、お気に入りレシピのご紹介です

***

アーユルヴェーダではお酒のことを「マディヤム」と呼び、ヴァータ体質やカファ体質の人には飲酒は良いとされています
つまりヴァータ体質の私は適度に飲んでよし!
適度であればドーシャ(体質)に関わらず、それこそピッタ体質の人だって飲んで良いと個人的には思いますが

そして、飲む環境についても言及されていてこれがまた興味深い
お気に入りの服を着て、出来れば美しい女性を含んだ自分が好きな友人達と、美しい音楽の流れた心地よく装飾された部屋で、香をたきしめて飲むとよい
・・・だいたいこんな云々が言われています

要約すると!

「楽しく飲みなさい」
ですね、そういうことですね、はい分かりました

お酒は飲む時の心のバランスを助長する性質を持っていますから、負の感情に傾いている状態でがんがん飲むのは良くないってことです
まあ当たり前っちゃー当たり前
飲んで、飲んで、飲まれて、飲んで、、いや飲まれたらアカンやろっていう、単なる常識のお話です
大好きな家族や友人や愛する異性と、楽しい空間で適量を飲むのが一番!

そして、美味しい料理
ということで、特に寒い季節にお勧めしたい私のお気に入り酒の肴をご紹介★

renkon
「蓮根とドライトマトの炒め物」

まず蓮根を縦半分に切り、適度に薄切りします
ニンニクをみじん切りにして、フライパンで熱したオリーブオイルで炒めて香りが出たら、ドライトマトを入れてさらに炒めます
ドライトマトはオリーブオイルやひまわり油漬けのものが好ましいですが、乾燥してあるやつを細かく切って使ってもOK

この商品なんかは、使えば無条件で味がキマる優れもの

そこへ蓮根も入れて炒めて、あれば松の実も入れる
塩とブラックペパーで味を整えて火が通ったら完成!

ね、簡単

お酒がお酒がススム君!!

一見ジンライムとかハイボールが合いそうな風合いですが、敢えてこれに焼酎お湯割りが私は好きです
黒霧島とかあったら最高です
(それ焼酎好きなだけやん)

ちなみに蓮根は、アーユルヴェーダでは重い質の食材とされていてカファを乱すらしいので、体質によっては少量で留めておく方がいいのでしょうけれど、一方で喘息等のアレルギーにめっちゃ効くという事実もあるようですね

うちの子供達は結構喉とか弱いので、冬場に咳をし始めたら蓮根は積極的に食べさせるようにしています
功を奏してか、悪くなりすぎる前に治りますよ

今は蓮根も比較的安価な時期ですし、寒い日はこの蓮根とドライトマトの炒め物と、そして好きな人達と、温かいお酒を飲んで幸せに浸ってみてはどうでしょう★

もちろん、2人きりで飲めるような愛する異性がいる方は2人飲みも最高ですが、くれぐれも喧嘩したり、泪の別れ話になりそうな日は御法度ですよ〜

そしてやましいLINEがある方は、しっかり削除してから挑みましょう!

兎にも角にも、お酒は適度に、適量を
・・・とは言えたまには飲み過ぎるのが人の性なので、飲まれた身体にヨガでケアできる事について、また後日投稿しようと思います

 

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コメント1件

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