無自覚な腰回りの冷えを解消したいなら

自分は冷え性では無い

とか

暑がりだから冷え性自体が別世界の話

とか

思っている人の中で、何故かお尻だけ冷たい人って実はものすごいたくさん居るって、ご存知ですか?
今この記事を読んでくれているアナタも、ちょっとお尻触ってみたら冷たいことに気がつくかもしれません

そう、お尻って実はものすごく冷えやすいんです
脂肪は冷たくなりやすいですから、特に皮下脂肪の多い女性はそれが顕著
しかも手足や末端の冷えに比べると自覚しにくい厄介な部分なので、暑がりだろうが桃尻だろうが鮫肌だろうが気がつかないうちにお尻が冷えているケースは多いらしいです

仮にコレを「冷ケツ人間症候群」としましょう

エステティシャンの友人に言われるまで全然気がつきませんでしたが、何を隠そう私も冷ケツ人間です

さて、この冷ケツ人間症候群
実は色んな困った事が起こります

毛細血管の多いお尻が冷える事で骨盤内の内臓にも冷えが伝わり、女性の場合は婦人科の病気や腰痛の原因になったり、腰から下の血流が悪くなる事で脚がむくみやすくなったり疲れやすくなったり・・・
さらには、冷えている部分は身体の防御機能で脂肪がより付きやすくなるので、下半身太りにも繋がるそうです

また、お尻の冷えは、骨盤回りの筋肉の凝りの現れでもあるそうな

つまり、お尻の筋肉を意識的に使ったりストレッチする事によって、大幅に改善出来るというわけですね
いわゆる、温ケツ活動です

例えば、簡単にお尻の筋肉を引き締められるのはお馴染み橋のポーズ、セーツバンダアサナ

taikobashi

内腿の筋肉も使うので、温ケツ活動にはもってこい
膝と膝の間を近づけようとすれば、更に強度も上がります

お尻の筋肉をほぐす・伸ばす、という意味では、実はめっちゃ効果的と言われているのがこれ

開脚前屈、ウパヴィシュタコーナーサナ

kaikyakuzenkutu

太もも裏のハムストリングからお尻の大きな筋肉、大臀筋から中臀筋も、じんわり伸ばす事が出来るし、自分の柔軟性に合わせて調整しやすいのもこのアサナの良いところ

でもこういう前屈系のアサナには総じて、効果的に行うために重要なポイントがあります

まず、骨盤を立てること

そうすると坐骨が倒れないようにお腹を引き上げる必要があり、背筋が伸びますよね、これが大切

次に、股関節から前屈すること

猫背になりながら腰を曲げてもどこにも効いてきません
背骨、仙骨を立てたまま、股関節からいけることろまでで構わないので前傾してみましょう
イメージとしては、おへそを目の前の床に近づけるように

もしほんの少ししか前傾出来なかったとしても、痛気持ち良いと感じるレベルで十分に効きます

そして最後、足指を立てること

上体を前傾させるときにそのまま足先も前に倒れてしまうとこれまた内腿やお尻に効いていません

足指はなるべく天井方向を保ちましょう

以上は、運動やストレッチをやってる方なら常識的な事ですが、そうでもないと慣れるまでは色んな部分を意識する必要がありますよね
でもポイントを押さえれば、確実にお尻の冷えにもアプローチ出来ます

かなり身体が硬い人なら、開脚して、骨盤を立てるためにお尻の後ろの床を立て指で押すだけでも効果があります

事実、私は元々股関節がめっちゃ硬かったのですが、少しずつ緩むにつれて、お尻の冷えもかなり改善されました♫

もし、自分のお尻が冷えている事に気が付いたら、こんな風に内側から体温を上げる力を養ってみるのも、効果的です

やっぱり、「緩める」って大切ですね
心身ともに緩めながら、シメるとこはシメる!
それが出来るのがヨガのいいところ
私も、もっともっと緩めて、心身ともに温かい人になるために、ヨガを続けていきたいと思っています

 

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