日常生活にサイマティクスを取り入れる

hamon

以前にも記事にしましたが、私が担当させて頂いているレッスンのひとつにサイマティクスという音波療法を取り入れていらっしゃる京都の鍼灸院、ラ・サルーテにて音(サイマティクス)と香りとのコラボレーションヨガの講座があります
ラ・サルーテの石原先生の暖かいお人柄や深い知識と経験については、先生のブログなどで垣間みる事ができるかと

さて、サイマティクスという音波療法はどんなものか、またその振動の何とも言えず不思議で心地よい感覚については以前こちらの記事でも触れさせていただきましたが、今日ご紹介したいのは、そのサイマティクスを取り入れたCDについてです

先日、ラ・サルーテでのレッスンの際に、前から気になっていた『Fairy Sonic』というCDを購入しました

fairysonic

HPでも購入できるようですね

謳われている効果としては日常的にこのCDを空間に流す事でリラックス効果をはじめ鬱や不登校、癇癪などを改善し、精神の安定を促すのだとか

特に鬱や癇癪があるわけでなくても、心の調子を理想的な状態に整える手助けには充分なりそうです

しかも「よし、CDを聴こう!」と意気込まなくても、小音量で空間に流しておくだけで穏やかに効いてくるということなので、早速、子供達も気にしないくらいの音でリビングのBGMに使用することにしました

私「これ、天使のCDやねんでえ」
娘「まあ★ステキねぇ・・・」(謎の標準語)

ちなみに内容は綺麗なメロディのベースに、サイマティクス特有の音の波が重なっているような感じ
日常の空間に違和感なく溶け込みます

これがまた、ヨガのレッスンにもめっちゃ使えそうな感じだったので、自主練中にも積極的に使用しました

そんなこんなでこのCDを日常的にヘビロテすること1ヶ月
ふと気がついたら・・・

・・・子供同士の兄弟喧嘩が減った・・・!!

そう、減ったんです

CDを流し始めたのは夏休みに入ってから

子供達が家に居る時間が普段より長くなるのに比例して、こぜりあいも増えてきた頃でした

 

娘1「お母さん、はー君がもう15分以上DSやったのに代わってくれへん!!」
息子「ちがうでぇ!オレ(注:4歳児です)まだちょっとしかやってへんで?」
娘2「お母さん、いーちゃんなんかまだ1回もやってへんねんで」
息子「えー違うでいーちゃんもさっきオレ(注:4歳児です)といっしょにやってたで」
娘1「いーちゃんはおえかきして遊んでたしカンケーないやろ!?・・・あ、ていうかそれあたしのえんぴつやん!
お母さーん、いーちゃん勝手に学校のやつ使ったー!」

母『ええいややこし〜!!もうゲーム終わり!仲良う遊び!!!』

 

そう、そこに物が1つと子供が2人以上居れば、事態は果てしなくややこしくなり得ます

しかしです
陥りがちなこんなやりとりも思い起こせばここ最近やってない
あれ、ちゃんと仲良く遊んでるやん、という事に気がつきました

兄弟喧嘩は社会性が身に付いたり子供の成長に繋がる面もありますが、やっぱり機嫌よく仲良く遊んでくれている様子を見るのは癒されるものですし、親子での遊びも盛り上がります

そうして、私も声を張り上げて仲裁する事もなく、みんな笑顔が増える!

・・・は∑(゚Д゚)

もしかしたら兄弟喧嘩が減ったのは、母である私が穏やかになったからかかも?!

母親の発するオーラを子供は敏感に感じ取りますから、無意識の内に私自身がサイマティクスで癒されていたのかもしれませんね

卵が先か、鶏が先か、みたいな話ですが、正のスパイラルである事は間違いない

そんなわけで、確かに穏やかに、我が家の空間に効いてくれているようです
優しくて綺麗な音楽をかけるだけでも癒されますが、このサイマティクスのCDはその場の空気にもっと物理的に、直接的に働きかけてくれているように感じました

音の波動って見えないから気がつきませんが、実は想像を遥かに超えて広がっていって、色んな物に影響しているのかもしれませんね

例えばそれは自分が発する言葉も然り

良い響きを持つ言葉を使うには、まずは自分の内面から整えなくては

身体の外から響いて内側にも影響してくれる音の響きの力は、色んな人にとってその生活をより良くする可能性を秘めているように思ったのです

・・・てことで

今度、レッスン中にも使用してみようかな(^^)

 

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体の不思議!ナーディショーダナ片鼻呼吸で自律神経が整うのは何故か

neru

ヨガは呼吸が最も重要、なんて言いますが、それって一体何故なのか考えたことありますか?

身体の作用で1番分かりやすく、即座に精神の影響を受けるのは呼吸ではないでしょうか
緊張したり怒りがあれば呼吸は浅くなるし、穏やかなときは呼吸もまたゆったり深くなるように

私たちの体は偉大なる自律神経が内蔵を動かしたり体温を調節したりその他色々な事を、マヌケ面で鼻クソほじってる間にも漫画読んでる間にも休まずやってくれているわけですが、呼吸もまた自律神経のおかげで無意識に繰り返しています

逆に言うと、意識的に呼吸をすることは唯一、自分の意思で自律神経をコントロールする手段なんですよね
そしてこの効果を最大限に引き出すための呼吸が、ヨガで言う色々な呼吸法です

その中のひとつ、ナーディショーダナという片鼻呼吸法に、焦点を当ててみましょう

***

ナーディショーダナはハタ呼吸とも呼ばれ、ハタ(ハ=陽 タ=陰)という言葉の意味通り陰陽のバランスを整えるための呼吸法と言われています

やり方は、右手親指を右小鼻に添え、右手薬指を左小鼻に添えて片方ずつ閉じながら、左右の鼻腔片方ずつに交互に、吐く吸うを繰り返すもの

普段の両鼻腔での呼吸ではなく、片鼻ずつ呼吸する事で心身の陰陽バランスが整いやすくなりリラックス効果をもたらします

ここで言う陰陽バランスとは、平たく言うと交感神経、副交感神経と捉えていただくと分かり易いかと思いますが、何故、片鼻ずつ呼吸すると交感神経と副交感神経のバランスが整うのでしょうか?

***

ヨガの考え方では、背骨に沿って通るスシュムナーと言う生命エネルギーが通る管(ナディ)があり、その周りを螺旋状にイダと呼ばれる陰のエネルギーを通すナディと、ピンガラと呼ばれる陽のエネルギーを通すナディが対称的に巡っていると言われています

そして、右鼻腔は陽のナディであるピンガラへ、左鼻腔は陰のナディであるイダへ繋がっているのだとか

つまり、右鼻腔での呼吸は陽のエネルギーを通し心身を元気にする交感神経を刺激し、左鼻腔での呼吸は陰のエネルギーを通し心身をリラックスさせる副交感神経を刺激するということ

ところで私達、普段の呼吸は両鼻で行っていますが
、実は平均115分おきくらいで優位な鼻腔が入れ替わってるってご存知ですか?

右鼻腔優位、つまり右鼻腔の方が通りが良い115分が過ぎると、自然と左鼻腔の方が通りが良い115分に切り替わります
この働きによって、身体は自然と陰陽のバランスを取っているんですって!

確かに、ナーディショーダナを行った2時間後くらいにもう1回ナーディショーダナ第2ラウンドをやってみると、通りの良い鼻腔が変わっていたりします

オーマイゴット

凄いやん、身体

右鼻腔と左鼻腔、2つに分かれている理由は鼻フックが安定しやすいからでも、小学生が選挙ポスターに画鋲を2本刺せるからでもなかったのです

片鼻ずつ呼吸することで身体に備わったこの働きを整えることが出来るのは、ナーディショーダナをやった後に自然と落ち着く感覚で何となく分かります

この効果がなかなか侮れず、不安が大きいときなんかにも楽天的な気持ちを取り戻せたりするように私は感じています

***

私達の身体は、元々それ単体で心身を健全に保つための色々な力を持っているんじゃないでしょうか

その力を目覚めさせる第一段階が、呼吸法なのかもしれませんね

 
 

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半月のポーズのこんな練習方法

ヨガのアサナには、正しくポーズを取るための適切な身体の使い方=アライメントがそれぞれにちゃんとあって、その正しいアライメントに自分の身体を近づけようとする事で然るべき箇所に効いてきたり、身体の感覚に意識を向けやすくなったりという効果が得られるという大前提がありますが、自主線しているとどうしてもツメが甘くなってしまったりするものですよね

特にちょっとツラいアサナはその傾向が強くて、ついついやりやすいアライメントや短いキープ時間で満足してしまったり・・・

これぞヨガの自主練あるある

バランス感覚も筋力も必要なアサナは尚のこと

アルダチャンドラーサナ 半月のポーズなどはその代表格です

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このアーサナ
ちゃんとやろうとすると本当に難しいとやればやるほどに思います

要になるのは軸脚

軸脚が真横を向いてその延長線上に手が来るのが本当の正しいアライメントですが、これってかなり柔軟な股関節と、その姿勢を支える体幹のバランス感覚が無いと実現し得ないのです

なのでいきなり軸脚真横、ではなく少し内に向ける軽減法でまずはバランス感覚を鍛えていく事が妥当な練習方法かと思っているのですが、先日、この半月のポーズのとても面白い練習方法を教えていただきました

軸脚を股関節から横に向けて、ゆらゆら左右に揺れながら自分自身のタイミングで一気に完成形へ持っていく、というもの

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この練習方法の良いところは、何と言っても誤魔化しが効かないところです
逆に、この方法でピタッと完成形に持っていくことが出来れば、通常のやり方なら楽勝でバランスを取れるということ!

めっちゃいい練習方法やん!

ということで最近ちょくちょくやってます
なかなか難しいのですが、たまにピタッとハマるときがあってそれが爽快
そしてその感覚こそがアルダ・チャンドラーサナに必要なバランス感覚であり、キープする事で集中力と体幹を鍛えることができるというわけです

慣れるまでは軸脚方向を少し内に入れ込んでやりやすくしてもいいし、軸足が少し曲がった状態までで止めてみてもいいですね
慣れてきたら徐々に正しいアライメントに近づけていけることでしょう

コツとしては、息を吐くタイミングで軸脚に全ての体重を乗せることでしょうか
お腹に力が入るので安定しやすくなります★

***

こんな風に、ちょっとゲーム感覚で練習するのも面白いものです♬

楽しみながらアーサナを鍛錬できる方法、もっと探っていきたいです

 
 
 

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ヨガに筋トレは必要なのか?

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結論から言うと、特に必要ないと思っていますが、私は少しやっています、筋トレ
その理由について

ご興味のある方は、続きをどうぞ

***

ヨガのアーサナは、誰でも出来ますよね

身体が硬くても、肺活量が無くても、ムキムキでもガリガリでも足が長くても胴が長くてもお年寄りでも子供でも・・・

何故、誰でも出来るのかというと答えはシンプルで、その人それぞれのヨガをすれば良いからです

アーサナは、ポイントさえ押さえていれば、お手本通りに行う必要も全くありません
正解があるとしたら、その人にとって効くべき箇所に効いていて、柔らかい呼吸が出来ていること

アーサナに日々取り組んでいると、まず感じる変化は柔軟性の向上かと思います
私もそうでした

元々全然身体が柔らかい方では無かったので、やればやるほどに柔軟になっていく身体の変化がとても面白く、それがヨガにのめり込んだひとつの要因でもありました

そして柔軟性があがるごとに正しく出来るアーサナが広がり、より深く呼吸をする事が出来たり身体の感覚に意識を向ける余裕がうまれて、さらに気持ち良さが実感できていく、という嬉しいスパイラル

ヨガを続けている方なら必ずといっていいほどこの経緯を踏んでいるかと思います
それこそがヨガの醍醐味ですよね、そのまま続けていけば色々な効果が出てくるわけです

さて、ある程度柔軟性が上がって来たら、ネクストステップ
もっと色んなアサナをやってみたい!となってくると、女性の場合特に、筋力の無さという壁が立ちはだかってきます

なぜなら、アーサナには筋力が欠かせないものも多く存在するからです

***

アーサナには、
○柔軟性を高めながら呼吸を深めていくもの
○筋力(インナーマッスル)を使いキープすることで呼吸を深めていくもの
○バランスを取りながら集中力を高めて呼吸を深めていくもの
など色々あります

ここで言う筋力とは、モリモリの筋肉を使う瞬発力ではなく、主に縦に長い筋肉から生まれる持久力のことです

身体の各部分に持久力を持った縦長の筋肉があればパワー系の色々なアーサナが可能になりますが、一部のアシュタンガヨガなどのアームバランス系(腕で立つもの)のアーサナを除いては、特に必要なのは太腿など下半身の筋肉、そして一番外せないのは・・・

腹筋!!

腹筋です
腹筋はヨガで使う筋肉の中で最も重要・・・というか、最も色々なアーサナで使います
そもそも腹式呼吸だって腹筋使いますしね

一見、腹筋なんかそんなに使ってなさそうなアーサナでも、実は腹筋無くてはキープできないものの多いこと
倒立系は分かりやすく、腹筋があるかないかで安定感がそりゃもうガラッと変わってきます

ですから、私も日々自主練の中で筋トレとして主に腹筋エクササイズは取り入れています
そして気分がノってる日はたまにスクワットなど入れてみる

6つに割る気は無いけれど

お腹の真ん中、腹直筋の中央にスッと縦スジ1本、そして出来れば腹直筋と外腹斜筋(ウエストラインの筋肉)の間にも左右1本ずつ縦スジが入るような、軽く引き締まった程度の腹筋があれば、より一層ヨガを楽しむ事が出来ると思います♬

効果的な鍛え方も色々あるので、ご興味のある方は検索してみてくださいね

私が取り入れているメニューも、その内ご紹介しようと思います(^^)

 
 
 

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ヨガ的 間食のススメ

sirial

さあ、おやつの時間です

普段みなさまは、どんな間食をどんなふうに摂っていらっしゃるでしょう?
1番多いのは、3時頃にちょっとした甘い物をお茶を飲みながら、というパターンでしょうか

午後3時の軽食、というのは生体リズム的に脂肪を溜め込みにくいとか、リラックス効果があるとか、適量なら夕飯の食べ過ぎを防げる等、体型や健康を気にする方にとってもメリットがあるというのは私も聞いたことがありますが、とは言え甘いものやジャンクフードを食べすぎてしまうと本末転倒になるという罠を孕んだちょっと危険な習慣でもあります

ではそんな3時のオヤツの甘い罠に、ハマらない間食ってどんな間食なんでしょう?

・・・という、興味深い疑問にズバリと答えてくれる心強い商品に、この度yogakurageは出会ってしまいました

その名も『snaq.me』
snacme

何でも、150種類ものナチュラルなおやつの中から自分でカスタマイズする事が出来る、身体に優しい間食のための商品なのだとか

サンプルを頂いたのをきっかけに、最初は「自然食品のお店なんかに置いてるようなナチュラル系のお菓子?」なんて思いながら食べてみた、その感想

そう、確かにナチュラル系のお菓子である事に変わりは無いのですが、まず、めっちゃ美味しい

オーガニックなナッツやドライフルーツはもちろんそうなのですが、スナックミーのオリジナルのお菓子はどれも素朴な味わいで本当に美味しいです

そして、身体に嬉しい効果がある

例えば写真手前のさつまいもスティック
素材の味が濃いだけでなく、グルテンフリーです

ナッツやドライフルーツも、効果的に摂取出来る栄養素に沿って組み合わせが考えられていたり、低カロリーをテーマに据えたもの、美肌効果のある物など、その人その人のニーズに合わせて選べます

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おやつなのに、余計なものを食べている感じが全くしません

だからでしょうか、そんなに食べすぎる事もなく満足出来ます

***

大体ね、
おやつって何で食べすぎるねん、てとこ、考えてみましょう

おそらくは巷に溢れるジャンクフードや駄菓子は味が濃くて中毒性があったり、眼が覚めるような甘さがあったり、こってりしてて瞬間的にカロリーが満たされたり、という「パンチの効いた」味のある物が多く、それ故にブレーキが効きにくいんだと思うんですよね

つまり「サントーシャ(知足)」に至りにくく「アパリグラハ(不貪)」を実行しにくいということ

もちろん、たまにはそういったパンチの効いた「美味しい〜!!」おやつを、量を決めていただくのはひとつの潤いにもなりますが、毎日の暮らしに取り入れるベーシックな間食としては新鮮な果物や、スナックミーのような身体に優しいおやつに軍配が上がります

ジャンクフードって不思議な事に、食べれば食べるほど日々身体が欲しがるようになりませんか?

この悪循環にハマってしまったときは、思い切って一旦ジャンクフードを絶つのが良いと私は思っています

経験上、身体は必要な栄養素をちゃんと取っていれば、余計なものは欲しくならないものです
裏を返せば余計なものがやたらと欲しくなるのは、何かしらバランスが崩れているシグナルでもあるわけです

おやつなのに、身体にとって余分じゃ無いものを撮れるとしたら、そしてそれが美味しいとしたら・・・

バランスを崩す悪循環にハマらない食生活を送れそうですよね

どうせ間食するなら心にも身体にも潤いを補給できる間食を!
ヨガの一環として、取り入れていきたいですね(^^)
 
 
 

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