ヨガに筋トレは必要なのか?

danbel

結論から言うと、特に必要ないと思っていますが、私は少しやっています、筋トレ
その理由について

ご興味のある方は、続きをどうぞ

***

ヨガのアーサナは、誰でも出来ますよね

身体が硬くても、肺活量が無くても、ムキムキでもガリガリでも足が長くても胴が長くてもお年寄りでも子供でも・・・

何故、誰でも出来るのかというと答えはシンプルで、その人それぞれのヨガをすれば良いからです

アーサナは、ポイントさえ押さえていれば、お手本通りに行う必要も全くありません
正解があるとしたら、その人にとって効くべき箇所に効いていて、柔らかい呼吸が出来ていること

アーサナに日々取り組んでいると、まず感じる変化は柔軟性の向上かと思います
私もそうでした

元々全然身体が柔らかい方では無かったので、やればやるほどに柔軟になっていく身体の変化がとても面白く、それがヨガにのめり込んだひとつの要因でもありました

そして柔軟性があがるごとに正しく出来るアーサナが広がり、より深く呼吸をする事が出来たり身体の感覚に意識を向ける余裕がうまれて、さらに気持ち良さが実感できていく、という嬉しいスパイラル

ヨガを続けている方なら必ずといっていいほどこの経緯を踏んでいるかと思います
それこそがヨガの醍醐味ですよね、そのまま続けていけば色々な効果が出てくるわけです

さて、ある程度柔軟性が上がって来たら、ネクストステップ
もっと色んなアサナをやってみたい!となってくると、女性の場合特に、筋力の無さという壁が立ちはだかってきます

なぜなら、アーサナには筋力が欠かせないものも多く存在するからです

***

アーサナには、
○柔軟性を高めながら呼吸を深めていくもの
○筋力(インナーマッスル)を使いキープすることで呼吸を深めていくもの
○バランスを取りながら集中力を高めて呼吸を深めていくもの
など色々あります

ここで言う筋力とは、モリモリの筋肉を使う瞬発力ではなく、主に縦に長い筋肉から生まれる持久力のことです

身体の各部分に持久力を持った縦長の筋肉があればパワー系の色々なアーサナが可能になりますが、一部のアシュタンガヨガなどのアームバランス系(腕で立つもの)のアーサナを除いては、特に必要なのは太腿など下半身の筋肉、そして一番外せないのは・・・

腹筋!!

腹筋です
腹筋はヨガで使う筋肉の中で最も重要・・・というか、最も色々なアーサナで使います
そもそも腹式呼吸だって腹筋使いますしね

一見、腹筋なんかそんなに使ってなさそうなアーサナでも、実は腹筋無くてはキープできないものの多いこと
倒立系は分かりやすく、腹筋があるかないかで安定感がそりゃもうガラッと変わってきます

ですから、私も日々自主練の中で筋トレとして主に腹筋エクササイズは取り入れています
そして気分がノってる日はたまにスクワットなど入れてみる

6つに割る気は無いけれど

お腹の真ん中、腹直筋の中央にスッと縦スジ1本、そして出来れば腹直筋と外腹斜筋(ウエストラインの筋肉)の間にも左右1本ずつ縦スジが入るような、軽く引き締まった程度の腹筋があれば、より一層ヨガを楽しむ事が出来ると思います♬

効果的な鍛え方も色々あるので、ご興味のある方は検索してみてくださいね

私が取り入れているメニューも、その内ご紹介しようと思います(^^)

 
 
 

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