簡単すぐできるヨガ茶菓子で心に潤いを

最近ビスコッティ作りにハマってます

ビスコッティって元々はイタリアのコーヒーのお供で、2度焼きすることでほとんど水分がトンでかりっかりになった焼き菓子のこと
お菓子とはいっても栄養も豊富でヘルシーなので、結構軽食に近い位置づけだったりもして

これが作るのが超簡単、というか適当でOKなので思い立ったらすぐ作れるんです

というわけでyogakurage流適当レシピ

材料1
・小麦粉や全粒粉 or 米粉 などの生地ベース120g
・ベーキングパウダー2〜3g
材料2
・グラノーラなどお好みのシリアル70〜100g
・ドライフルーツ、ナッツ 40g
材料3
・たまご1こ
・三温糖20g
・塩少々
・オリーブオイル大1

①材料3を混ぜる
②材料2を投入し、混ぜる
③材料1をふるいにかけながら入れ、さらに混ぜる(混ぜにくければ牛乳か豆乳を少し加える)
④まとめてナマコ的な塊にして、170°に熱したオーブンで20分焼く
1cmに切って切り口を上にしてさらに150°で20分焼く

※各「g」の後には「ぐらい」を付けて読んでね

これにお好みでおからパウダーとか混ぜてさらに食物繊維を摂取しまくってみるも良し、ココアや抹茶粉を入れてフレーバーを楽しんでみるも良し(その場合は塩少々は入れずに)、子供らにモテたいときは必殺チョコチップイン
アイディア次第で色々広がります

私が好きなのはパイナップルなどの酸味の強いドライフルーツとアーモンド、くるみを砕いて入れたバージョンです
砂糖はかなり控えめにして、ちょっと塩味を付ける事でお菓子というよりシリアルバーみたいなイメージで私は作ってますが、これが美味しい!

元々はコーヒーやお酒に浸して食べるのが主流ならしいですが、そんなオシャレな食べ方をこんな邪馬台国民族丸出しの顔引っさげてやるのは私の中2並みの自意識が許してくれないので、普通にお茶飲みながら食べる、もしくは朝食にヨーグルトのお供に食べるのがyogakurage流です

ビスコッティの魅力は栄養価もさることながら、何と言ってもその歯応えでしょう
そんじょそこらのビスケットとは比べ物にならない程の硬さは、食感の楽しさと満足感をもたらしてくれます
スーパーでも簡単に手に入るビスコッティですが、作った方がよりザクザク感のあるビスコッティになりますよ♬

***

私はヨガをやっているからといって菜食主義というわけではないし、世の中で一番美味しいお菓子はカラムーチョ(細切り)だと思っていますが、それはそれとして
普段食べるものはやっぱりなるべく気を使いたいとは思っていて、そんな緩い方針に基づいた「ヨガ的な茶菓子」というカテが私の中にはあります

ちょっと想像してみてください
例えばヨガのレッスン後にイントラ主催でそのメンバーでお茶会するとして、お茶菓子にうまい棒の明太味が出てきたら「え?」てなりませんか
笑うとこなのかツっこむとこなのか、はたまたこのインストラクターは阿呆寄りのド天然なのか…ヨガとの相性を考えたとき、そこでうまい棒を振る舞うのは相手に精神的なプレッシャーを与えかねません

そんなときはやぱりヨガ的な茶菓子で場を潤したい
で、このビスコッティは完全に「ヨガ的な茶菓子」カテの代表格を張れるんじゃないかと!

ま、そんなこと言いながらそんな素敵なヨガ茶会を開いた事も開く予定も無いのですけどね…

はぁ
いつか素敵な人達と素敵な場所で、開きたいなあヨガ茶会
まだ見ぬヨガ茶会に思いを馳せながら、ビスコッティを味わうのでした

 

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アーチのポーズはキープし始めてからが本番 力の使い方を探る

アーチのポーズ
ウールドゥワ・ダヌラ・アーサナ
そう、所謂ブリッジってやつです

初心者のクラスであまり行う事はありませんが、その実みんな今までに体育の時間だとか遊びの一環としてやったことだけはある人が多いんじゃないでしょうか
私もやりましたね〜、体育の体操で

子供の頃なんてこんなもん余裕の幽白で難しいという印象すらなかったですが、大人になっていざやってみようとすると自分の身体の愚鈍さにびっくり!
「えー!あたしこんなにどんくさかったっけー!?こんなに重かったっけー!」なんてショックを受ける方も結構いらっしゃいます

でもこのアーサナ、やった感がものすごいのと、上がったときに嬉しいのと、終わった後に気分がスッキリする、などなどうまく行った時は、めっちゃ綺麗な丸にできたたこ焼きを更にトレイにきれいに並べられて、その上におどる鰹節をかけた瞬間のような達成感をもたらしてくれるものです

だから、やるんです

とは言え私もあんまりクラスではやりません
生徒の皆さんの体力とかレベルが分かっているクラスで、今日は結構動いていろんなところ解したよねって日に、最後の方にぶち込んでみたりするくらい
全身がほぐれた後にやると不思議といつもよりステップアップしたパフォーマンスを発揮できたりするもんです

そんなこんなで、たまーにやると全く上がらなかった人があれ!今日は前より全然上がってる!みたいなこともあってこれまた鰹節がおどるおどる♪(何の話やねん)

ところが…

このウールドゥワ・ダヌラ・アーサナは上がるまでがゴールではないのでした…

***

さて、ウールドゥワ・ダヌラ・アーサナをじっくり味わうためにはまずは綺麗なアーチを作れるようになるまでの過程を踏まなければです

見た目はシンプルなポーズですが実はとっても色んな箇所の調整が必要なのは、ヨガならではの奥深さです
例えばまずは背骨と背筋の柔軟性
でもそれだけだと腰を痛めるので、その後屈(背骨の反り)をサポートする腹筋
そしてマットを踏みしめる脚力
さらに肩関節の柔軟性!←これが結構重要で、背骨がとても柔軟で、かつ腹筋背筋もそれなりに使える人であったとしても、肩関節が硬いと掌で力強くマットを押す事ができません
そのため、綺麗なアーチができず、安定させる事ができない

ここでつまづく人は結構多くて、「あともうちょい脇が伸びれば!」というおしい段階で止まってしまったりするんですが、これはもう続けるごとにどんどん身体が変わっていきます

肩関節が少しずつ柔軟になってくると、ある日「あ!伸びた!気持ちいい!」というウールドゥワ・ダヌラ・アーサナを完成する日が、結構いきなりやってきたりします

そして、肝心なのはここからなのです

腰が上がって、うまくアーチができた!
でもそれをキープできないとしたら、ちゃんと身体が使えていないかもしれません

もしすぐにへなへなと崩れて来てしまう、もしくはめっちゃ辛いけどありったけの根性発揮してもはや精神戦の領域でキープしている、そんな場合はとりあえず仰向けに戻って、一旦呼吸を整えましょう

そこでまだ心が折れていなければ、もう一度持ち上げて綺麗なアーチを作ります
そのまま、膝と膝を軽く引き寄せ合うように力を入れてみましょう

そうすると内股とおしりがグッと引き締まって、骨盤がもうひとつ高く上がるんです、しかも楽!
もちろん楽っていってもそれなりに強いポーズなのでフル稼働感はありますがね
それでも、この感覚を掴む前と後では全然違うポーズみたいに感じるくらいは違ってくるから不思議

***

キープしてこそ見えてくるそのアーサナの醍醐味ってあると思うのですが、そのレベルは自分の感覚を丁寧に探りつつ、練習を重ねてこそ到達できます
そしてひとぞれぞれその到達点は違います

だんだん、やればやるほど違う景色が見えてくるのが身体を使うヨガの面白いところ

アーチのポーズは、たぶんまだまだこの先に私にとって未知の領域があるので、せっかくですからやっぱりそこを目指そうと思います

 

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