直線ヨガと曲線ヨガ 英雄3からの…

ヨガのアーサナって直線と曲線の組み合わせだと思いませんか?

何の話かというと、背骨の話です

例えばパスチュモッターナーサナに代表されるような前屈系のアサナは、必ずと言っていい程背骨を伸ばす意識が必要になってきますよね
尾骨から頭頂を繋ぐように真っすぐ直線をイメージする

直線ヨガと曲線ヨガに分けるなら直線ヨガです

そうすることで軸がグッと引き締まって、身体のコアが活性化する感覚があります
ただ立つだけにしてもそう、ヨガの立ちポーズでは反り腰にならないようにコアを引き締めることが多くの場合基礎となります

対照的に、例えばアーチのポーズ(いわゆるブリッジ)やワイルドシング、橋のポーズなどの多くの後屈系ポーズや、背骨を丸くして背中を広げるようなポーズなんかは曲線的な曲線ヨガです

捻りが入るポーズは背骨を伸ばした上で捻るわけですから、直線的でもあり螺旋を描くという意味で曲線的でもありますね

・・・なんてのはまあおおよそどうでもいい話ではあるんですが、こういうどうでもいいことをあーでもないこーでもないと思い巡らせながらアーサナをやるっていうのも結構楽しいもんなんです

というわけで、今日のテーマ
直線的なアーサナであり、しかも私がめっちゃ苦手であるポセイドンⅢの練習について、です

***

幾つかある英雄のポーズの中でも最も難しいと言われているポセイドンⅢは、片脚で全身を支えるため両脚で力強く踏みしめるポセイドンⅠやポセイドンⅡと比較して、かなり洗練されたバランス感覚が要ります

そのバランスのコツは以前こちらの記事でも触れました通り、脚を手の指先から踵までを前後に伸ばす意識を持つ事です

つまり手の指先から踵までを、骨盤支点のシーソーになったつもりで一直線に保ったまま前傾していくこと

このとき角度が床と平行に近づけば近づく程、軸足の筋力に負荷がかかるので、慣れていない人は無理の無い範囲の角度でやりやすく
ただし指先から足の踵までを必ず一直線のままでキープすること!
これめっちゃ重要

poseidon3

そしてそのままさらにシーソーを傾けていけば、脚を上げた前屈が完成します

kataasiage

どの段階でも直線的
直線を意識するからこそ集中力もストレートに高まる
これぞ究極の直線ヨガだと思うのです

軸足でしっかりマットを捕らえ身体を支えながら、直線を傾けていく
もちろん骨盤は床と平行

戻る時も直線を保ちながら戻ります、シーソーですから

***

色んなアーサナがありますから一概には言えませんが、直線的なアーサナは筋力を使う分、余分な力が入りやすいものが多い気がします

例えば今回のポセイドンⅢから前屈のフローにしたって、もっともっと肩の力が抜けるようになるといいなあと思いながら練習してます
写真じゃ伝わりませんが、相当プルップルしてますからね
もっと安定させるためには脚や腹筋のコアマッスルをもっと鍛えて、楽々支えられるようになる必要がありそうです

うん、やっぱ腹筋重要

もっとアーサナを楽しむために、いっちよストイックに筋トレなんかしてみようかなーなんて、チラッと思ったり…

 

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