これは浸かるヨガである!手作り薬湯入浴剤

お風呂って重要

これはしずかちゃんも言ってるしミサトさんも言ってるしオフロスキーも言ってる紛れも無い事実
この重要なお風呂をより充実させるために何かと地味にこだわっていることは以前こちらの記事でも触れましたが、今回ご紹介するのは手作り薬草風呂です

「薬草?どこで手に入れるの??面倒くさそう〜」と思ったアナタ
私も最初そう思いましたとも

ですが何も中国で本場の漢方医を探し当て、さらに「お願いですから薬草探しを手伝ってください」とつたない中国語で頼み込み「タダでは無理アル でもどうしても言うなら手伝ってやってもいいアル」と運良くOKが出たところで山奥に入って各薬草を採集し、干したり漬けたりしかるべき処置を施し、最終的に高額な手数料と引き換えに微量を手に入れたりしなくても『ネットでポン!』で材料くらいそろっちゃうのが良くも悪くも現代の特徴

動機は単純
銭湯の○○湯を家でやりたい…これに尽きます

さて、じゃあどんな薬湯にしようかなということで自分が欲しい効果を探ってみたところ、
「リラックスできてホッとする上に、温浴効果を促進してくれる、でも暑苦しくなく爽快な湯」
という湯ばあばが聞いたら舌打ちされそうなわがままな薬湯を求めていることが分かりました

というわけで、身内に居る漢方に明るい薬剤師を早速取っ捕まえてアドバイスを仰いだところ、はじき出されたのが以下の薬草類

薄荷(ハッカ)・・・鼻炎、ストレス解消、安眠、疲労回復など
桂皮(ケイヒ)・・・鎮静、鎮痛、抗菌、抗ストレスなど
蘇葉(ソヨウ)・・・鎮咳、健胃、発汗、解熱など
川芎(センキュウ)・・・末梢血管拡張、抗血栓、鎮痙、皮膚温度上昇など
甘草(カンゾウ)・・・弛緩作用、鎮静、リラックス効果など

これらの生薬をネットでポチッと購入
そしてブレンドした手作り入浴剤!

じゃーん!

うん、見た目地味

ですがガーゼに包んで入れたらお湯が透明感のあるなんとも綺麗な、深い緑になりました
さらに今回は夏の身体に向けてペパーミントの精油を数滴垂らして、メントール感もUP!

使ったのはNEAL’S YARDの精油

香りは決してフルーティなアロマティックな香りではないけれど、薬草感満載の「効きそう〜」な香り
それぞれの薬草の香りに桂皮の甘さが重なって、ちょっと高級感すら感じる薬湯になっているではないですか!

浸かってびっくりしたのは、そんなに温度高くしてないのに汗がじゅわじゅわ出て来たことです
なんか内側からもほぐれていく感じ
ヨガみたい

そしてその温浴効果は上がった後も長く続きました
ずっと暑い!カモーン扇風機

さらに、特筆すべきは暑いのに、ハッカの効果で身体の表面は爽快感があること
これは凄い!
私のボキャブラリーのポテンシャルを惜しみなく発揮して表現するならば
「めっっちゃええ湯やん」

ぶっちゃけ作るのはめんどくさかったけど、
面倒臭さ<気持ちよさ<効果
てとこでしょうか

疲れも取れて気持ちもリラックス、そして身体のほぐれ感と体表面の爽快感のコントラストに意識を向ければ、今ここマインドフルネスへ

この瞬間だけでも満たされる気持ちはまさにサントーシャ(知足)
身体を清めるのはシャウチャ(清浄)そのものです

ヨガってやっぱり、瞑想ってやっぱり、凡人は身体の感覚から入るのが1番の近道で、凡人代表格の私にはお風呂ってヨガそのものやんかと再認識

そしてそのヨガ効果を、更に高めてくれる薬湯

ちょっとしばらくハマりそうな予感です♪

 

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