レッスン前の隙間時間を充実させるための、ヨガ音話

こうして私がこちこちと誰得ブログを書いている間も、日々たゆまず才能あるサウンドクリエイター達が命削って名盤を生み出しています

感謝そして「もっとよろしく」

おかげさまで、ヨガのレッスン中に推せる音源!
みたいな記事ってこれまでも何度も書いてきたし、色んなヨガ情報誌やサイトでもお決まりの話題ですよね

そんなわけで今回もヨガ音の話題と行きたいのですが、レッスン中ではなくてレッスン前に焦点を当ててみたい

特にヨガスタジオのような公の空間での場合をイメージしてみましょう

ギリギリに着替えて食パンを加えてダッシュする転入生のようにスタジオに入る(人もたまには居ますが)のではなくて、大体はちょっと余裕を持ってスタジオに入り、ストレッチなり軽く瞑想なり一緒に受講する友人とゆるくおしゃべりなどしてゆったり過ごしてから、さあヨガの時間です、ていうパターンが多いのではないでしょうか

その隙間時間!

その時間をどう過ごすかはその日のレッスンの質にわりと影響すると私は思っています
つまりそう、「ヨガはもう、始まっている…」

当然その時間にかける音源も実はこだわっていて、私のレッスン用CDケースの中には「隙間時間用」と「プラクティス用」の2大カテがあります

前置きが長くなりましたが今回は「隙間時間用」にカテゴライズされているCDの一部をシェアしようかと

***

ヨガレッスン前の隙間時間のBGMとして、私が必要だと思う要素は

・心地よい
・上げすぎない
・明るい気持ちにフォーカスしやすい
・緊張感をほぐす
・邪魔にならない

もちろん続くレッスンの内容によっても変わってくるとは思いますが、大体こんな感じ

スタジオ入って、例えばゴアトランスとかディープハウスとか初音ミク流れてたら「あれ?私なんか間違えた?」ってなりますし、かといってそこまで「ザ・瞑想!」みたいなふっかい音やと、人によっては逆に若干引くかなと思う次第です、私的に..

というわけで、1つ目のCDは

・心地よい
・明るい気持ちにフォーカスしやすい

というポイントを特にええ感じに押さえたこのCD、

Electrical LOVERS の『MICRO LAND』

古いCDでもうかれこれ10年以上愛用しています
何系かっていうと「人間界に暇つぶしに来た天使系」

ガチの天使系ほどお花咲いてもないけど、明朗で穏やかな電子音はその場に来る誰しもを受け入れて、程よく平和な雰囲気にしてくれるような、調和力に長けたCDです、オススメ!

***

次行きましょう

『Music for Healing』

これはもう普通にCDとしてかなりオススメなんですが、とくにレッスン前にかけると
・緊張感をほぐす
ことにかけてはピカイチ!

以前とあるエスニックカフェでかかっているのを聞いて、私のええもん触角が大いに反応したので、店員さんに聞いて購入しました

邪魔にもならないし上げすぎる事もないのでレッスン中に使ってもOKなのですが、インド風エスニックの緩い感じは特にレッスン前に丁寧に緊張を解したいときにめっちゃ使えます

結構、普段から普通に聞いてたりもしますが、落ち着くしとにかく優秀なCDです

***

どんどんいきます
砂原良徳の『LOVEBEAT』

これも古い!でも、良い!

元々私、電気大好きなんですがやっぱりまりんこと砂原氏の才能には骨の髄まで魅了され続けています
このCDなんか名盤中の名盤です

カフェっぽいちゃカフェっぽいけど、そのオシャレ感が気恥ずかしくなる間もなく身体に響く音の綺麗さとメロディの気持ちよさ

もう大好き
・心地よい(しかもオサレ)
・上げすぎない(でも気持ちアガる)

まあ好みもありますが、私はこれからもずっと聞き続ける事でしょう

余談ですが電気グルーヴって三人とも凄いと思うんです
石野卓球 → 天才、DJも格好良すぎ
まりん → 天才、隠しきれないおしゃれ感
ピエール瀧 → ただのおっさんやのに何故か強烈に目立つ圧倒的な存在感、それ故に役割不明のまま当然のように確固たる地位に君臨し続けている

というわけで、やっぱりピエール瀧はすごい!

…このように、気を抜いたらこの記事のテーマごと持っていかれそうになるのが彼のポテンシャルです

***

以上、他にも紹介したいCDはいっぱいあるのですが、イチオシ「ヨガレッスン前の隙間時間用CD」について、今回は特推しの3点をご紹介致しました★

インストラクターの方だけじゃなくて、ヨガを愛する皆様、そして音楽を愛する皆様のお役に立てれば嬉しいでーす

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「気」が合う人合わない人を陰陽思想で捉える

生きていると色んな人に出会いますが

「なんかこの人やりやすいな」または「なんかこの人苦手やな」という相手との相性センサー、皆様お持ちだと思います

この「苦手」って何なんでしょう?
明白に「全身ギャルソンっていう時点でちょっと何考えてるか分からないです」とか「ここでシモネタ振ってくるとかほんまシバいたろか」とか、はっきりそれと分かる合わない理由がある場合もありますし、なんか漠然と一緒に居辛いなあと感じる場合もあったりしますよね

逆に気が合う人との理由も漠然としていることが多いのが面白いところ

こういう相性の正体は何なのか
前世で夜神月とLとして頭脳戦を繰り広げまくった因縁なのか、はたまた前前前世では木蓮と紫苑として月基地で濃厚な一生を遂げた仲なのか、もしかしたら元々は1人のナメック星人だったのかもしれない

まあ何にせよ

苦手な人というのは必ず存在するし、ときに自分と同じ生活圏で関わりを持たざるを得ない場合も出てきます

そんなときどうするか

どうもしないのがベストかと私は思います
挨拶だけはちゃんとしますが、仲良くする努力もしませんし、不必要に接点も持たないし、不自然に避けることもしません

ただその人と接点を持たなければならないという現実を受け入れる努力はします

それは具体的に言うと、もし苦手な人とがっつりタイマンで揉めるようなことになったときに、それはそういう現象の一つとして受け入れる覚悟をするということです

もちろん、嫌です
死ぬっっほど嫌です
ただでさえ苦手な人と更に揉めるとかマジで勘弁

ですが、その「現象」も自分とこの世界を構成するひとつのバランスと考えてみてはどうか!
…ざっくり言うと「良い事も悪い事もあるよね〜」

***

あの老子もめちゃんこ影響を受けたと言われている中国古来の陰陽思想では、森羅万象、全宇宙のあらゆる事物を陰と陽に分けて捉え、生成や消滅を含むあらゆる現象はこの陰陽の気のバランスの変化によって生じると考えます

例えば
【陰】女 夜 裏 地 柔 弱 退 逆 静 暗 凹
【陽】男 昼 表 天 剛 強 進 順 動 明 凸

世の中の全てはこれらのように相反する気のバランスで成り立っているし、バランスが変化することによって世界は生まれた
これはヨガ哲学で言う3つのトリ・グナ(サットヴァ=純質、ラジャス=激質、タマス=暗質)のバランスが崩れることでアハンカーラ(自己感覚、自我)が生まれるという考え方ととても似ています
そして全ての物事は相反する性質同士がバランスを崩したり、バランスを取り戻そうとしたりする過程であると

こういう思想を元にすると、相性の悪さはのはその人と自分の「気」のバランスが合わない事なんだと気がつきます

同じカテのオタク同士だからといって気が合うとは限らなかったり、ルックスも職業もセンスも全て好みの異性に何故かそこまで惹かれなかったりした経験、ありませんか?
それらは全部「気」が合わないのが原因ではないかと

そして誰かとちょっと気まずくなるのも、だいぶ気まずくなるのも、ガチンコでやり合って死ぬっほど気まずくなるのもこの世界を構成するバランスによって生じるひとつの現象でしかありません
自分にとって悪い事があれば良い事もあるし、こってりラーメンが在ればあっさりラーメンもあります

あらゆる現象はバランスの結果であり、それは時の流れによって必ず変化するし、長い目で見れば気にする事はないってことです

今現在に意識を集中させるマインドフルネスは重要な姿勢ですが、今現在に捕われるのとは違います

今は今!後は後!
やまない雨は無い!
ずっと青いままのケツは無い!
いや万が一ずっと青いままのケツがあったとして、その人が毛深かったら中年になったときにケツ毛がボーボーに生えて見えなくなるかもしれないし、歳を取ったらシワッシワになってもう青いんかどうかわからんくなるかもしれません

…えー何の話してたんでしたっけ
いよいよ分からなくなってきたので強引にまとめると、陰陽があるこの世界では


・相性の良し悪しは、気のバランスに左右される
・気が合わない人と無理に合わせようとする必要はない
・気のバランスはほっといても常に変化するし、それによって関係性も変化する

という感じでしょうか

仲良く出来ない人が居るからといって相手や自分を責めてもあまり意味は無いように思います

ただ、私は出来るなら、なるべく多くの人の「気」とバランスを取れるような幅を持った人間になりたいなと

そのために、自分の中の陰陽バランスをまず整えて、感情をひとつ上の段から冷静に見つめられるように練習する

それこそヨガだと思うんですよね!

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ヨガラグって必要?オススメ出来る物と選び方

「ヨガラグって必要ですか?」
まあよく聞かれる質問です

結論からいくと「無くてもいいけど在った方がいいかな

語尾の「かな」から感じ取って欲しい、個人差という名の埋めようのない温度差
そう、人によってまちまちというのを踏まえた上で、もういい加減ブログのサブタイトル『力を抜いて 流れに乗って』とかいう意識高い系からガラッと変えて『ヨガクラゲの「それ誰が聞きたいねん」』に変えようかなぁとか思いつつ、今日もまた懲りずに自己満足な個人的見解を述べようかと思いまーす

***

さて、ヨガラグ、もしくはヨガタオルと呼ばれるもの
どんな種類が在るのか、自分に合っている物をどう見極めるかを、私の使用経験を元に書き出してみましょう

まずはその目的ですが、ヨガマットの上に敷く事で汗を吸収して滑りを防いだり、公共のマットを使う場合は衛生面で余計な気を使わずにヨガを行う事ができます
あとは物によってはそれ単体でも薄手のマットに近いボリュームと安定感がある商品もあるので、携帯用のヨガマットとして使えたり

ヨガラグを選ぶ上で1番のポイントは「滑り止め」でしょう
どういうアプローチの滑り止めかによって、ヨガラグは大きく二通りの種類に分けられます

タイプ1.裏面に滑り止めが付いているor滑り止め加工のあるヨガラグ
タイプ2.湿ることでしっかりグリップするヨガラグ

タイプ1ですが、これは常温、ホット、リラックス系からパワー系のヨガまで、幅広い種類のヨガで使用することができます

因みに、私が使っているのはYogitoesのスキッドレスマットタオルです
私はかなり前に購入したピーコックを使っていますが、何度も洗濯しているにも関わらず滑り止めも顕在、そして気になる程の色褪せはありません
デザインも無地の物から柄物まで色々あります

ヨガラグはヨガマットと違って正直「高い物の方がいい」とは一概に言い切れないというのが私の感触
逆に言うと何かこだわりや思い入れが無い限りあえて高価な物を選ばなくても良い商品はあるということですが、このYogitoesのスキッドレスマットタオルは値段はそこそこするもののそれ相応の使い勝手の良さがあります!
つまりグリップの効きがかなり良いということと、肌に触れる感触も良いということです

多少高くてもいいから外したくない!という人には失敗の無い商品なのではないでしょうか

ただしっかりしている分、相対的にボリュームや重みはある程度あります
それが難点といえば難点

安価なもので使い勝手が悪くない物もあります!
例えばこちらのヨガラグ
お安いですが普通に使えるようです
現に使っていらっしゃる生徒さんを何人も見かけたことがありますが、皆様一様に「いやーすべらんな〜」とおっしゃってますしね

毎日ヨガしてる方は洗い替えにもピッタリ

さて、これら滑り止め機能がついているヨガラグですが、個人的感想としては「滑り止め加工」よりも「滑り止め付き」の物の方が使用感が良いです
だってその方が、ビタッと来ます
ただし滑り止め付きのラグはやはりその分ちょっと重いのと、畳んでもある程度の厚みは避けられません

続けてタイプ2に行きましょう

タイプ2もリラックス系からちょっとハードに動くヨガまで色々なヨガで使用出来ますが、常温よりはホットヨガ向きです

というのも、常温でかなりハードなヨガをやっても、このタイプのラグのグリップを充分効かせられる程の汗はおそらくかかないと思います

逆にしっかり湿らせてから使うとすると、常温の場合ちょっとその濡れが気になったりするのではないでしょうか

その点、ホットヨガなら汗は絶対にかくし、最初に霧吹きであらかじめ湿らせておいても良いと思います

実際使用してみてオススメできるのはYoga Design Labのエコヨガタオルでしょうか


こちらもデザインが豊富で好きっていうのもありますが、Yoga Design Labのは少しの水分で滑り止めが効き易いです
このタイプのラグは軽いし、コンパクトやし、洗濯しても速攻乾くしでかなり利便性は高いのですが、マイクロファイバーの物は特にぬれていないと逆にめっちゃすべるやん!っていう致命的な難点があります

特に私みたいに掌が常に乾いている体質には向きません
逆に掌が常に少し湿っている人、居ますよね?
たまに「自分、壁這えるんちゃう?」くらい湿ってる人も居ます

そういう方にはこっちでも或は滑りにくいのかもしれません

しかしまあ、どっちにしてもホット向きです
ホットヨガをメインに行う方はこういうラグでも良いと思います

***

まとめると
タイプ1
メリット:常温、ホット、またヨガの種類を問わずに使える
デメリット:重みやボリュームがある程度ある、洗濯してもすぐには乾かない


タイプ2
メリット:軽くてコンパクト、洗濯したら速攻乾く
デメリット:ぬれていないと滑る(特に掌カサカサタイプさん)、常温ヨガに向かない

てな感じでしょうか

で、私的にオススメするのはタイプ1の滑り止めが付いているものです

使ってみようか迷っている方、まずは安いのからでも全然いいので、いっちょ調達してみてはいかがでしょうか★

また、ヨガテンションが↗↗るかもしれませんよ〜

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