ヨガラグって必要?オススメ出来る物と選び方

「ヨガラグって必要ですか?」
まあよく聞かれる質問です

結論からいくと「無くてもいいけど在った方がいいかな

語尾の「かな」から感じ取って欲しい、個人差という名の埋めようのない温度差
そう、人によってまちまちというのを踏まえた上で、もういい加減ブログのサブタイトル『力を抜いて 流れに乗って』とかいう意識高い系からガラッと変えて『ヨガクラゲの「それ誰が聞きたいねん」』に変えようかなぁとか思いつつ、今日もまた懲りずに自己満足な個人的見解を述べようかと思いまーす

***

さて、ヨガラグ、もしくはヨガタオルと呼ばれるもの
どんな種類が在るのか、自分に合っている物をどう見極めるかを、私の使用経験を元に書き出してみましょう

まずはその目的ですが、ヨガマットの上に敷く事で汗を吸収して滑りを防いだり、公共のマットを使う場合は衛生面で余計な気を使わずにヨガを行う事ができます
あとは物によってはそれ単体でも薄手のマットに近いボリュームと安定感がある商品もあるので、携帯用のヨガマットとして使えたり

ヨガラグを選ぶ上で1番のポイントは「滑り止め」でしょう
どういうアプローチの滑り止めかによって、ヨガラグは大きく二通りの種類に分けられます

タイプ1.裏面に滑り止めが付いているor滑り止め加工のあるヨガラグ
タイプ2.湿ることでしっかりグリップするヨガラグ

タイプ1ですが、これは常温、ホット、リラックス系からパワー系のヨガまで、幅広い種類のヨガで使用することができます

因みに、私が使っているのはYogitoesのスキッドレスマットタオルです
私はかなり前に購入したピーコックを使っていますが、何度も洗濯しているにも関わらず滑り止めも顕在、そして気になる程の色褪せはありません
デザインも無地の物から柄物まで色々あります

ヨガラグはヨガマットと違って正直「高い物の方がいい」とは一概に言い切れないというのが私の感触
逆に言うと何かこだわりや思い入れが無い限りあえて高価な物を選ばなくても良い商品はあるということですが、このYogitoesのスキッドレスマットタオルは値段はそこそこするもののそれ相応の使い勝手の良さがあります!
つまりグリップの効きがかなり良いということと、肌に触れる感触も良いということです

多少高くてもいいから外したくない!という人には失敗の無い商品なのではないでしょうか

ただしっかりしている分、相対的にボリュームや重みはある程度あります
それが難点といえば難点

安価なもので使い勝手が悪くない物もあります!
例えばこちらのヨガラグ
お安いですが普通に使えるようです
現に使っていらっしゃる生徒さんを何人も見かけたことがありますが、皆様一様に「いやーすべらんな〜」とおっしゃってますしね

毎日ヨガしてる方は洗い替えにもピッタリ

さて、これら滑り止め機能がついているヨガラグですが、個人的感想としては「滑り止め加工」よりも「滑り止め付き」の物の方が使用感が良いです
だってその方が、ビタッと来ます
ただし滑り止め付きのラグはやはりその分ちょっと重いのと、畳んでもある程度の厚みは避けられません

続けてタイプ2に行きましょう

タイプ2もリラックス系からちょっとハードに動くヨガまで色々なヨガで使用出来ますが、常温よりはホットヨガ向きです

というのも、常温でかなりハードなヨガをやっても、このタイプのラグのグリップを充分効かせられる程の汗はおそらくかかないと思います

逆にしっかり湿らせてから使うとすると、常温の場合ちょっとその濡れが気になったりするのではないでしょうか

その点、ホットヨガなら汗は絶対にかくし、最初に霧吹きであらかじめ湿らせておいても良いと思います

実際使用してみてオススメできるのはYoga Design Labのエコヨガタオルでしょうか


こちらもデザインが豊富で好きっていうのもありますが、Yoga Design Labのは少しの水分で滑り止めが効き易いです
このタイプのラグは軽いし、コンパクトやし、洗濯しても速攻乾くしでかなり利便性は高いのですが、マイクロファイバーの物は特にぬれていないと逆にめっちゃすべるやん!っていう致命的な難点があります

特に私みたいに掌が常に乾いている体質には向きません
逆に掌が常に少し湿っている人、居ますよね?
たまに「自分、壁這えるんちゃう?」くらい湿ってる人も居ます

そういう方にはこっちでも或は滑りにくいのかもしれません

しかしまあ、どっちにしてもホット向きです
ホットヨガをメインに行う方はこういうラグでも良いと思います

***

まとめると
タイプ1
メリット:常温、ホット、またヨガの種類を問わずに使える
デメリット:重みやボリュームがある程度ある、洗濯してもすぐには乾かない


タイプ2
メリット:軽くてコンパクト、洗濯したら速攻乾く
デメリット:ぬれていないと滑る(特に掌カサカサタイプさん)、常温ヨガに向かない

てな感じでしょうか

で、私的にオススメするのはタイプ1の滑り止めが付いているものです

使ってみようか迷っている方、まずは安いのからでも全然いいので、いっちょ調達してみてはいかがでしょうか★

また、ヨガテンションが↗↗るかもしれませんよ〜

↓人気のヨガブログ情報へ
にほんブログ村 健康ブログ ヨガへ
にほんブログ村

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中