非常事態こそ不安を取り除いて、冷静な心へ整えるアロマ

私の住む大阪で、この度大きな地震がありました

地震がきたとき私は長女を送り出したところで、急いで次女長男をソファの上で抱え込み身を潜めました
食器棚から落ちて来た食器が割れて飛び散り、作っていた納豆巻きは「納豆巻きwithきらめく破片」へ変貌

給湯器も破損してそれはもうびっくりしたものです

幸い家族誰も怪我も無く、本当に良かったです
もっと大きな被害に遭われた方々、亡くなった方々の報道を見ると本当になんともやりきれず、気持ちが沈みます…
ご冥福をお祈り致します

***

今回の地震で、私は今までの人生で3回の大きな地震に遭ったことになります
1つ目は阪神淡路大震災、これは当時京都の実家にて
2つ目は東北関東大震災、これは東京世田谷区の当時の家にて
3つ目が今回の大阪北部地震、ほぼ震源上の現在の自宅にて

こうして見ると、わりと地震運が悪いというか何と言うか..
日常生活が急に当たり前ではなくなり、地球という大きな自然物の大きな力の存在を思い出し、同時に人間の弱さや小ささを強烈に自覚する瞬間です

まあ日本に住んでいる以上仕方ありません
にしても何度経験しても心臓に悪いもんです、とくに東北関東大震災と今回の北大阪地震はどちらも幼子を抱えての地震なので、子供を守る責任感と状況への怖さでとにかくいっぱいいっぱいになります

今回もそう、そして余震は続くんですよね…

そんなとき、不安ばかりが先に立つとちょっと余震を感じただけで心拍が上がり、すぐに平常心が損なわれそうになります
不安と冷静さは両立し難いってことです

しかしもんもんとしてても仕方ないのでせっかくのアロマの知識を生かし、不安を和らげ冷静な判断力をサポートするアロマを調合することにしました

名付けて『こんな時こそ』
あえて横文字を避けた単純明快なこの素晴らしいネーミング
言い方は「こんなときこそ〜?」と最後ちょっと上げましょう、そうすることでさらに自分もしくは一緒にいる相手を鼓舞し、辛いときこそアロマだけにとらわれない広い意味でのマインドコントロールが必要なのではないだろうかという生き方に対する問題提起を含んだ以下略

ズバリ、使うのは、コレ!
○ジャスミン
○スイートマジョラム
○レモン

ベースノート・・・ジャスミン
ベースはジャスミンでいきます!
ジャスミンは不安な気持ちを和らげ、明るく前向きな心に整えてくれると言われています
ジャスミン甘くてフローラルな香りには気持ちまで少し華やかにしてくれるような、明るい力を感じます
私は基本的には既に気持ちが嬉しいときにこのハーブを使うのが好きなのですが、今回はジャスミンの明るい力で気持ちの底上げを目指しました

ミドルノート・・・スイートマジョラム
鎮静作用・鎮痛作用がある代表的なハーブです
副交感神経に働きかけて気持ちを安定させてくれます
身体を温め気持ちをゆるめ、心と身体のストレスを緩和する効果がありますが、同時に緩めすぎないキチッと感もあるのがこのハーブの魅力だと私は思っています
癒し系でありつつも仕事は細かいところまで手を抜かない、人材で言うとかなり重宝される有能タイプです
※5歳以下の子供には刺激が強い場合があるので、注意

トップノート・・・レモン
爽やかで軽い柑橘の代表選手
澱んだ気持ちをリフレッシュし、冷静な判断力をサポートします
ふわっと香るレモンの清々しさはシャキっとしたい時にはめっちゃオススメ!
ローズマリーのように頭脳を明晰にする!というよりは、冷静な判断ができるように心を安定させてくれる香りです

これらを、ジャスミン1:スイートマジョラム:2:レモン1 くらいの割合でブレンドして、芳香浴がおススメ

不安で張りつめたような空間も、これで浄化される気がします
「楽しくリラックス」だけでなくどこか現実に立ち向かう地に足のついた強さと冷静さを養ってくれる、素敵な香りに仕上がりますよ♪

***

アロマは現実逃避ではなく、直面しがたい現実、でも本当に起こっている現実に対応するときにこそ有用なものかもしれないと思います

もちろん、アロマだけでどうにもなるわけではないし、それこそヨガであったり日常生活の色々な出来事の中で自分自身の根っこを力強く保つ訓練が必要なことは言うまでもありませんが、やはり感覚や身体を使って心を整える術というのはなにかと身を助けてくれるものです

しばらく余震が続きますが、強く穏やかに乗り切りろうと思っています

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ドロップバック&カムアップ 関節が硬い場合どう補う?考察録

関節が硬いねん…
関節、カッチカチやねん

いや正確に言うとカッチカチやったんやけど日々のヨガによってちょっとずつ、ほんまにちょっとずつほぐれて「元々はカチカチやったけど多少マシにはなった」状態、
それが現状の私です

そんな私が今日は自分のプラクティスについて、未完成ながら書こうと思います
この記事はある意味、書く事で自分の中に落とし込んだり確認する作業も兼ねてます

とにかく関節の可動範囲って言うのは筋肉の硬さみたいにやればやっただけ柔軟性が目に見えて上がるような簡単なもんではなく、ストレッチなんか全然やってなくても元々動く人は動くし、動かない人はなかなかこれ動かないってゆう、アーサナのやりやすさを左右する重要な資質です

とは言えアーサナはそもそも形の完成度にとらわれるべきものではないし、関節が硬いという資質はそれはそれで
じっくり向き合うでっかい目的であり、
受け入れるべき自分の要素であり、
ときには身体を安定させてくれる長所でもあるし、あんまりネガティブに捉えないようにはしているのですがね

それに以前こちらの記事でも書きましたが、関節の柔軟性、つまり身体の本当の柔軟性は多かれ少なかれ心の柔軟性とも連動しているというのが私の見解なので、関節の可動域を広げることは自分自身の生き方を柔軟にほぐす事にも繋がるかなり有意義なヨガであります

さて、しかしながら関節が硬いと出来ないorやりにくいアーサナっていうのは本当に多くて、というか大体がそうで、例えばブリッジ(=ウルドゥバダヌラーサナ)のような多くの関節を柔軟に使う必要があるアーサナなんかはそりゃもう一筋縄ではいかないわけです
足首、膝、股関節、肩関節、肘、手首、もう全部です

特に立位の状態からドロップバッグで行う場合、そしてそのままカムアップで戻る場合


動画のコマですが正直なところ、私はまだまだ全然出来ていません
もっと肩を柔軟に使いたいし、もっと力まずに下半身を安定させたいんです

ドロップバックは下半身の安定感を保ちつつも大きくバックベンドしていかなくてはなので、関節の使い方がミソでコツでカギです
つまり、関節が硬い人はそれを他の要素で補う必要があります
逆に言うと、関節がちょっとくらい硬くても、他で補えば出来るってことです、たぶんw

それは何か、例えば背骨の柔軟性
でも背骨の柔軟性はアーサナの完成度を高めるためには必要ですが、ドロップバック、カムアップのときに関節の硬さをカバーするってものでも無い気がします

じゃあ何か

うーん、私なりの今現在の見解は、
まずは脚を安定させな話にならんので
→①そのためにはお尻の筋肉を使う必要がある
→②ただしお尻の筋肉をガチガチにすると身体、特に腰が力んで柔軟な後屈が実現しにくいからある程度お尻の柔らかさを保ちつつお尻の内側、奥を引き締めたらいいじゃない?
→③で、肩関節を可能な限り使う事に集中!

これが、理想的なドロップバッグではないかと

もう感覚の話で全然分かりにくくて、有益な情報を検索してこのブログにたどり着いた方には申し訳ないんですが、こんな輪郭の無い表現しかできません
①で使うお尻の筋肉は、お尻の奥に仙骨から大腿骨を繋ぐようにある、梨状筋
この筋肉を使うと股関節をちゃんと使える気がします
②から③へ移行するときは腹巻きのように内臓を囲うコアマッスル、腹横筋を引き締めていく
そして③で肩の可動範囲を広く使うことに集中する、という…
肩関節がすんごい柔らかければ背骨が硬くても股関節がちょっと硬くてもそこそこいけるんじゃないかっていうくらい、柔軟な肩関節はドロップバックの必需品だと思います
で、私は肩関節がまあ硬いのなんの
だから余計にイメージ通りの動きが出来ません

ううん!モドカシイ!!
頭で理解しても身体が理解してくれないとどうにもならないのがヨガの醍醐味

その証拠に今は頭で考えてこれを書いてますが、ドロップバックするときはこれを身体が感覚でやろうとしている気がします
で、これがちゃんとできると、もっと気持ちよくできるような気がします

…いや、気がします多くない?!
というツッコミはあえて受けよう

でもな、気がするっていうのは直感の成せる技やねん、気がするところから全ての気づきは始まるねんで

う〜ん、道は長い

なんかもっとひとつ上いけそうな気がしてなかなかいけない、そんなもどかしい私のドロップバッグ

そのまま起きるカムアップは調子いいときしかできません
以前ワークショップで腹筋を使うこと、お尻から内腿の筋肉を使うことをタイミングも合わせて教えてもらいましたが、それが実は自分の中では腑に落ちない…なんか違う
でも、出来た時は出来ない時より腹筋以外の何かをうまく使えてるんですよ、ただそれが何か分からん

自分の事もまだまだ分からない未熟者です、なんか、悲しくなって来た

それでも、だからこそ、練習って楽しいんです★

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