ヨガ手帳2019 未来の手帳、この時期のヨガ的使い方

お疲れ様です

と、あえて日本人特有の挨拶で始めてみた理由、それは2018年もあっという間に後半戦も佳境、たたみかけるように締めに向かう時期に来たからです

毎年この時期に来年度の手帳(ここ数年はヨガ手帳)を買うのですが、それをきっかけに少し遠い未来に目線を向けるのが恒例になってきました

リンク先のように素敵な限定ものもありますが、
私が2019年の共に選んだのはこのカラー

“>

一目で決めました
限定カラーも一応全部見て、でも一目で決めたのはゴムの差し色が直感を揺さぶったからです
ここから、自分とその手帳の関係がスタートします

そしてこれから記す一連の作業は「手帳ヨガ」(手帳を用いてのヨガ)と呼ぶべきyogakurage流アファーメーション法なんです

***

今日の午後のこと、明日のこと、来週のことではなくて、まだ予定が真っ白な1年後のこと…

来る年にしたいこと、行きたい場所、欲しいもの、なっていたい自分、向上心という名の、欲!
でもこの欲こそが生きる希望であり、人生を運転するエンジンになります

ぼんやりイメージして、そこから具体的に考えて、書き込む
旅行に行きたい
子供といろんなとこに行って遊びたい
子供と絵を描きたい
銀魂2は家で土夜に家族で観たい
たくさんの人と外でヨガしよう
ヨガを深める、アレやコレを練習
気になっていた研修にいく
車のメンテ
スタッドピアスが欲しい
英語もうちょい深めたい
気になっているお店に行きたい
サザエの壺焼きを食べに行く
AVEDAのトリートメント受ける
etc…

書き込むという最初の具体的な行動がその後の自分の道しるべになったりしますから、この作業はめさんこ重要なんですよー!
だからとりあえず書き込んどけー書き込む書き込む書き込む!!!!
ダーーーッッ!!

はい

というわけで私が今年たてる来年の未来予約は今の時点でいっぱいです、もちろんまだまだ増えます

さて

存分に書き込んだら一度クールダウン

どんな方法でもいいんですが、私は手帳のフリーページ1枚目に、絵を描きます
その時描きたいもの、来年を見つめている今の自分が描きたいものをコリコリと

私はボールペン画が好きです
何故ならどこでもすぐできて落ち着くから

ボールペン1本を操り曲線を紡ぐ作業は私にとって最もスムースに集中(ディヤーナ)に入れる技なんです
このときアロマを焚いたりもします

音楽を聞いたりもします

人によっては何か文章を書いたり、愛読書を読んだりするのもいいでしょう
イメージの色を塗るというのもおススメです
来年のテーマのお茶を選び、それをゆったり飲むのもいいでしょう

要するに来年の自分に目を向けながら今の自分が落ち着いて集中できる何かをする

私は、今年は縁起物の一角獣を描きました

曲線フェチなんで流れるように、でも凛として強く、幸せを引き寄せる魔法を持ったユニコーン
2019年は幸せ感度を高く保ちつつ、むさぼらずに必要な物を見極めていきたいなと

落ち着いてディヤーナできたら、最後はアーサナか呼吸法で締めます

今年私が選んだアーサナはこれ!

アンジャネーヤアーサナ

安定した下半身の上に伸びやかな上半身
胸を開いて深い呼吸を感じる

なんとも本当にいいアーサナ!
大好き
でもコレって結構フローの途中に出てくることが多くて、コレ単体でじっくりじんわり味わう事が少ないアーサナでもあります
なのであえてたまにコレをやるためにコレだけをやる

で、今、やります、やりました

もちろん締めはシャバーサナ

***

これが毎年恒例、未来の手帳とファーストコンタクトをする際の「手帳ヨガ」です

人間なんて結構単純なもので、楽しいこと考えてれば楽しくなるし、幸せ感度を高めていればそのうちそれが真実になってきます

その逆もまた然り

自分の理想像に近づくためにはまずワクワクすることで心をあっためてから、一度今ココの自分を感じて、そして身心を整える

来年をちょっとステップアップさせるおまじないです★

年末にかけての今この時期だけに出来る締めの準備と未来予約、新しい手帳を用意してやってみてはいかがでしょうか♬

↓人気のヨガブログ情報へ
にほんブログ村 健康ブログ ヨガへ
にほんブログ村

広告

K-pointを貯めろ!マットの上で気がつく、マットの外での自分

常々思ってるんですが、ヨガってレッスンの間だけ行うものでは全然なくて、生活そのものがヨガなわけです

その事実はヨガ愛好者にとってヨガスートラ
ハタヨガの真髄のような偉大な教本を読むまでもないほど当たり前のことで、
豚骨ラーメンに入れる適量のニンニクくらい、人生において重要なエッセンスです

例えばマットの上で何か呼吸が浅いなあというときは、日常生活で少し疲れていたり
アーサナをゆったりキープしにくいときは、日常生活で用事が多すぎたり
アーサナへの探究心、つまり深めようという心が足りない時は単純に寝不足だったりします

マットの上の自分(=ヨガのプラクティス)とマットの外の自分(=日常生活の自分)は常に連動していて、理想的なのはヨガのプラクティスで日常生活のデトックス、リセット、調整ができること

でも生活がめっちゃストレスフルな時期や、棚からウ○コ的困難が落ちて来たときなどは、どうしても有益なヨガのプラクティスが出来ない、下手したらやる気すら起こらないときもあります(←わたしだけじゃないはず)

そんなときは逆転の発想で

日常生活の中でちょっと幸せを感じるような心キラリポイント(通称K-point)を貯めて
気持ちよいプラクティスに反映させようではないですか!

***

先日の私の体験

私はその日の自分の担当したレッスンに少し自信を無くしていました
単純に、細やかに生徒さんの身体を見る余裕が無かったからです
言い訳ではありませんが疲れが溜まってたし心配事も抱えていました
レッスン中はそれらを推し消して挑みましたが、教える人間としての余裕が全く足りてないポンコツ講師でした

それでその後、落ち着いてまったりこくためにいつものカフェに足をはこんだわけです

この時間、私にとっては結構重要でして、ここでコーヒーを飲みながらイラストを描いたりヨガ手帳を開いて予定をチェクしたり、思いついたネタを書き込んだりするのが心が緩む時間のひとつ
今日の反省を次に生かすべく、1人の時間を聖地で満喫★★

と、そこへ隣の席に外国人の3〜4歳の男の子とママが座りました

その男の子がなんとまあやんちゃなことやんちゃなこと
大きな声で騒ぐ、うろうろする、店内のものを勝手に触る、私の顔を覗き込んでくる…
リラックス空間はどこへやらオーマイガー
ママもすっかり困ってしまっていました

そこで私は財布の中から10円玉と5円玉をその天使ボーイに渡してつたない英語でこう言いました

I’ll give you this.This is how…(あげるよ、これをこうしてごらん..)

ノートを1枚破り、硬貨の上に紙を敷いて色鉛筆で薄く色を付けました、模様が浮き上がってくるアレです

ペンケースの中にはいつも赤と青を1本ずつ入れているので、それも渡しました

天使ボーイは目をキラキラさせて喜んで、それをやり出して、やがて自分で好きなように絵を描き始めました

ママは私にお礼を言ってくれました
私はそれも嬉しかったし、自分にそうする余裕があったことが何より嬉しかったです

K-pointはこんなことで貯まります

その日私はその限られた時間を、静かに落ち着いてゆっくり過ごしたかった
でもそれは叶いませんでした

そこで足りないことに目を向けるのではなく、今の状況であるものに目を向ける

今回なら
「ラッキー、外国人さんと喋るチャンス!」
「子供が喜ぶカード、今ここで使うべし!」
のように、今の状況を前向きに捉えること

これは八支則のひとつ、サントーシャ(知足)が基本姿勢にあれば、たぶんもっと簡単に出来るんでしょう

もちろんそんなこと言ってられないくらいの状況もありますが、ちょっとした心の角度で時間は変わります
恋人が居なくても、失業しても、K-pointさえ貯めてれば誰でもリア充!

生きていたら辛い事や嫌な事なんて腐るほどありますから、そればっかり見てたら終了です
辛い事以上に起きている幸せな状況にちゃんと気がつけるかどうかがミソ

マットの上での自分と、マットの外の自分は相互作用でお互いを高めていく事ができます

良い自分で良いヨガをする

常にそう巧くは行きませんが、マットの上でもマットの外でも、幸せに気がつける人間でありたいです

↓人気のヨガブログ情報へ
にほんブログ村 健康ブログ ヨガへ
にほんブログ村