立位のポーズの安定感は足裏に鍵あり、そのポイントとは

ヨガジェネレーションにて、よがくらげ雅子のプラーラ通信更新されています(^^)

足元がふらつきやすいアーサナを安定させるためには一体どこに意識を向ければ良いのでしょう?

その鍵は、足の裏にあります!

正しい立位の感覚をしっかりと把握し、格段に安定感が増すつま先立ちのためのポイントと、脚を強化するためのエクササイズをイラストでご紹介★

プラーラが練習方法やおすすめのアーサナなど、ご紹介しています(^^)

つま先立ちを、もっと自然に!!

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ツイストの段階調整!捻り力を高めるコツ

ヨガジェネ
今週のよがくらげ、Pr△ra(プラーラ)通信は、
『ツイストの段階調整!捻り力を高めるコツを紹介!』

背骨をツイストするアーサナ、皆さん好きですか?

程よく捻ると腰回りもすっきりして気持ち良いですよねぇ

腰痛やコリの改善など、体のメンテナンスにも程よく捻る優しい捻りのポーズはピッタリ

でも、かなりハードに捻るアーサナの場合、さらに立位の場合など、呼吸の入れ方や骨盤の角度をコントロールする必要が出てきます!

捻りのポーズは、目的によって段階調整しましょう★

プラーラが練習方法と、深く捻る時のコツをイラストで解説

これを読めば、もうひとつ深く捩れるようになるかも〜♬

是非ご一読を!

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肩立ちのポーズのバリエーションを習得しよう!

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今週は、『肩立ちのポーズのバリエーションを習得する!』

肩立ちのポーズは三点倒立などと比べると安定し易く比較的クラスでも取り入れ易いポーズ

その反面、「難しいポーズにチャレンジしたい!」というニーズにも充分答えられるような難度高めのバリエーションもたくさんあります

練習することでコアマッスルやお尻の筋肉も強化できるので、色んなアーサナに役立ちます

そして、より集中力が必要となる、ちょっと難しいポーズにチャレンジすることは、

楽しんでヨガを続ける上で重要なスパイスだと思いませんか(^^)

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猫のポーズからのバリエーション 体の使い方とポイントを解説!

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今週は、『猫のポーズからのバリエーション 身体の使い方とポイントを解説』

ヨガにしてもピラティスにしても、四つ這いポジションは座位と立位の中間でもあり、繋ぎでもある重要な体位です

背骨を動かす猫のポーズはもちろんのこと、体幹を鍛えたりバランス感覚を鍛えたり、四つ這いからのバリエーションは色々と広がります

今回は、猫のポーズ=キャットカウから、プラクティスに是非行いたいポーズやシークエンスをポイントと共にご紹介!

ヨガは身体と対話すればするほどに広がるから、面白い

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コブラとアップドッグ、どう違う?身体の使い方を徹底解説!

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今週は、『コブラトアップドッグ、どう違う?身体の使い方を徹底解説!』

しょっ中出てくるコブラのポーズとアップドッグ
太陽礼拝なんかやった日にゃ何回やるねーん言うくらいやってますよね!

で、この2つなんか見た目似てるし、流れについていくのに余裕がない場合はふわっとなんとなーくでやっちゃう場合もあるのでは??

かく言うわたしも、初心者の頃はほんま違いがわからずにフワッとやってましたwww
(あかーん)

でもこの2つのアーサナは持つ意味が全然違います

ターゲットマッスルも違えば、意識の向けどころも違う

違いを理解してやらなもったいないよね

完成度は後からついてくるから
まずは正しく理解して練習

今回はプラーラが練習方法もイラストでご提案してしております

もう出来てる人もまだなんとなくな人も、一緒に練習しましょう(^^)

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前向きで明るい精神性を取り戻す!シヴァナマスカーラ

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今週は、『前向きで明るい精神性を取り戻す!シヴァナマスカーラ』

ダーマミトラー師によって考案されたダーマヨガでは、シヴァナマスカーラという特徴的なヴィンヤサシークエンスを用いてプラクティスが行われます

太陽礼拝よりちょっとだけ複雑なシヴァナマスカーラは、忙しい現代人が限られた時間の中で自分と向き合い、心身のバランスを取れるように組まれた素晴らしいシークエンス

今回はイラストと共に、シヴァナマスカーラをより効果的に行うためのよがくらげ雅子のちょっと、もしかするとかなり個人的な見解をご紹介(^^)

いやでも、これ共感してくれるヨギが絶対居ると思うよ??

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余裕が無い時は、背骨と呼吸に注目!”自分チューニングヨガ”のススメ

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今週は、『余裕が無い時は、背骨と呼吸に注目!自分チューニングヨガのススメ』

忙しい時こそ、自分と対話する時間を取ること

ほんの少しのそんな時間が、心のバランスを整えるのに大きな意味を持ちます

今回は、特に体の感覚に集中しやすく、呼吸が深まる簡単なヨガをご紹介★

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満足感を高める!カウンターポーズの取り入れ方

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

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今週は、『リラックス効果を高めるポーズの順番!ポイントはカウンターポーズ』

単純に「こんなリラックス感すっきゃねーん♡」という記事です★
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★Podcast更新お知らせ★

しょうもないこといろいろ喋りたくて始めたポッドキャスト、ちょっと久々の更新です★

今回は、かたつむりの交尾について

私の声をリアルに聞いて楽しんでください
よがくらげ雅子の『ゆらりナイト』
ぜひご購読ください!

バナーの“Podcast”からもいけますよー

ゆるい話で、脳みそリラ〜ックスです!

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性差で変わるアーサナ、より良い呼吸のための微調整

男ってなんでこんなにアホやねん…

…と思うことが最近あったとか無かったとかw

いやいや、別に男性が女性よりアホやという話ではなくて、男性はときに女性には理解しがたい行動を取ることがありますよね
これはもちろんその逆もまた然りでしょうが

そんな風に、何かと違いの大きい男性と女性、身体の質や骨格もまた大きく違います

ヨガって受ける人の層や目的が違えば気持ち良く感じるアーサナもその効果も微妙に変わるものですが、中でも男性と女性は最も差が大きく、身体の構造のみならずアーサナへの取り組み方も微妙に違ったりします

今回はそんな、女性と男性の身体の違いを考慮したアーサナの調整についてのお話

●アーサナは性差で変わる

例えば、男性って女性に比べると身体が硬いというイメージ、ありませんか?

それには理由があって、男性は女性に比べ筋力が多く、筋肉は使わないと硬くなるため女性より柔軟性が低下しやすいという要因もありますし、女性は妊娠出産などの大きな骨格の変化に対応するために靭帯や腱の伸張幅が男性より大きい作りになっていることもあり、全体的には女性の方が男性より柔軟性の高い傾向があるようです

しかし男性はヨガに向かないかというと全くそうでないことは、男性の有名インストラクター達が行う素晴らしいアーサナで一目瞭然!

特に筋肉の柔軟性は地道にストレッチをすることで誰しも向上していくし、そもそも古来インドで発祥したヨガは、元々はヒンドゥー教のカーストで上位身分であるクシャトリア(王族・武士)の若い男子だけが学べるものでした

現代でこそ女性がしなやかな身体をめざし行うイメージが強いですが、ヨガのポーズの中に女性には筋力や体格的な面で難しいものが多く存在するのも納得ですね〜

では男女で骨格はどんな差があるかというと、まず、男性と女性では骨盤が大きく違いますよね

男性は腸骨の縦の高さがありますが、左右坐骨結節間の幅は狭く、対して女性は腸骨の高さは低いが、左右坐骨結節間の幅は広い作りになっています

つまり、全体的に男性の方が身体に対して骨盤の幅が狭く、女性の方が骨盤が横に広く大きいということ

この骨格差がアーサナに影響しないはずは無い!

ということで、特に性差が出易い英雄のポーズ、ヴィラバドラーサナⅠを例にとってみようと思います

●ヴィラバドラーサナⅠ

おなじみ太陽礼拝の中でも行われるヴィラバドラーサナⅠは両脚を大きく開いた状態で骨盤は正面、前膝を曲げ両脚の力強さと上体を引き上げる伸びやかさを感じながら呼吸を全身に巡らせることができる、コッコいい、まさに英雄らしいポーズです

で、このヴィラバドラーサナⅠ、通称ヴィラⅠ
アライメントを重んじるアイアンガーヨガの見地から言うと、両足のかかとは一直線上に並ぶのが望ましいポジションなんですよね

一見簡単そうに見えるヴィラⅠですが、このアライメントで前後に脚を大きく開き、さらにその脚で大地を力強く踏みしめるためには両脚(特に後脚)への意識と、それに応える脚の筋力、そして安定させるバランス感覚も必要であり実は奥が深いです

●ヴィラⅠを行い易いのは男性?女性?

男女の骨格差から言うとこのアライメントを実践しやすいのは男性です

男性は女性に比べ骨盤の横幅が狭いので、重心を中央にに寄せてかかとを一直線に並べるというポジションでバランスを取り易く、かつ筋力があるので後脚も含めて大地を踏みしめやすい条件が整っているんです!

さらに、男性は女性のように幾つものことを同時にこなすのは(例えば家事のように)どちらかというと不得意なのですが、その分、ひとつのことに対して研ぎ澄まされた集中力を発揮しやすい脳の構造になっているのだとか

バランスをとるために集中力が必要なこんなアライメントも、男性の没頭力でビシッとキープに挑戦できますね
いやほんま、たくましいヨギにはぜひ、この勇ましいポーズを実践してもらいたいものです★

なので私はメンズヨガなどのときは、ヨガの経験のある男性にはこの正しいアライメントを指導するようにしています。個人差はありますが初心者の男性であっても、案外と難なくこれでキープできてしまったりするので楽しいです

もちろん女性にこのアライメントが無理なのかというと全くそうではなく、あくまでも骨格の条件で変わる得意不得意という話です

そして女性がこのアーサナをより気持ちよく実践するために、ちょっとした調整はアリだと私は思っています!

●ヴィラⅠで下半身を安定させる調整!

ヴィラⅠに限らず英雄系のアーサナはどれも脚の力強さが外せません
なので横広の骨盤を持った女性が下半身を安定させ、女性なりの脚力で力強く踏みしめるためには、脚幅を最大、骨盤幅まで開いても良いかと

この方が女性の骨格でも無理なく安定させることができて、上体を伸びやかに保つ事が出来ますよね
また、脚にしっかり力が入るということは下腹部も引き締まるので、背骨が柔軟で腰が反り易いという女性の特徴もカバーしやすくなります

ヴィラバトラーサナⅠは勇ましさ、強さが魅力でもあるアーサナなので、まずは土台をしっかり安定させることを優先したいところです

●現代には現代の、個人に合わせたヨガを

元々は男性のみが行っていたヨガ
古代インドではたくさんのヨギ達が強い心と身体を目指しヴィラバドラーサナⅠを行っていたのかもしれません

現代に発達したヨガは女性も好んで取り組んでいるのですから、女性の身体にも合わせつつアーサナ本来の美味しいところを存分に味わっていけるといいんじゃないでしょうか(^^)

男性も女性もそれぞれ得意不得意がありますが、アーサナの意味を損なわずに呼吸を深められるアライメントをナビするのも、インストラクターの大事な役目だと思っています

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