「気付く」力がまず必要 自分パトロールから自分コントロールへ

こんにちは、よがくらげ雅子です!

最近かなり忙しいです(汗
レッスンもわりと詰まっているし、何かと用事が多いのなんの…

にも関わらず、だらだらする時間はちゃんと確保してます

そう、時間が少しでも空くと何かで埋めたくなってしまう私は自分のその習性に逆らうべく、

忙しいときこそ時間空いたら緩める!ということを実践しているわけです

優れた著書、7つの習慣にもありますが、

・第1領域
緊急性があって重要なこと、例えば事故、病気、締め切り前の仕事、クレーム対応などなど
・第2領域
緊急性はないが重要なこと、例えば人間関係作り、予防行為、学習などインプット、適度な息抜き
・第3領域
緊急性があるが重要ではないこと、例えば無意味なメールや電話対応、多くの会議、多くの報告書など
・第4領域
緊急性がなく重要でもないこと、例えば暇つぶし、必要以上の息抜き、だらだら電話、無意味な世間話など

第1領域のことは避けられませんが、こればっかりになると人生どこかで破綻が生じますから、大切なのはどれだけ第2領域に時間を割けるかということ

ただし私はどれも少しずつは絶対に必要だと思っているので(じゃないと今までの人生で費やしたゲームのレベル上げとかテスト前にベルセルクを読み直した時間とかを全否定することになってしまう!!)自分的にバランスを取ろうとした結果、忙しい毎日の中にだらだら緩むリラックスタイムを適度にぶち込んでいるってわけです

第1領域が膨らみがちなときこそ
「ヤバい、ちょっと詰め込み過ぎかも…」と気付くことが必要だと思うんです

***

●気付く力

ヨガは心と身体の鍛錬であり、ケアでもあります
身体は使い方次第でどんどん変わるし、アーサナの鍛錬は同時に心の鍛錬でもあります

そして瞑想は余計な感情をデトックスして心のバランスを取るのに役立ちます

そうしてヨガを続けていくと、どんな変化が起こるか?

そのひとつが「気付く力」の強化です

●身体の感覚に意識を向けるのは、気付くことの練習

呼吸の深さや長さに、気付く
身体の感覚に、気付く

その繰り返しは心の変化にも気がつく客観眼を養い、自分自身の全ての構成要素からのシグナルを受け取るアンテナを張ってくれます

そして更に気付く力がついてくると、問題が起きた時にどう対処すれば良いかが感覚で分かるようになる

例えば
「あ、今日は前屈がちょっと浅いなぁ→膝を緩めて一旦、力を抜こう」
という様な調整が、

「昨日、人にいっぱい会った疲れが残ってるな…→よし今日はなるべくスマホを見ずにゆっくりしよう」

のように、どう対処すれば良いかに気がつく練習になっていくわけです

つまり、気がつかないと始まらへんし、気がつきゃ何とかなる!!
てこと(^^)

単純なことにこそ、ヒントは隠れています

●呼吸とともに前屈を深める

最も呼吸とともに深まる感覚が分かり易いのは前屈だと思っています
単純明快でシンプルな前屈は、吐く息に乗せて余分な力を抜いていくことで思ってもみなかったところまで到達するから面白い!

どこの力が必要で、どこの力が余計か

吸う息ごとに下腹部を長く伸ばし、吐く息ごとに肩の力を抜いて、呼吸を繰り返すごとに意識は自分の内側へと向いていきます

これって最もシンプルな、身体の感覚を丁寧に感じ取る練習になるんちゃうかなあ

●呼吸とともに背骨の一節一節を動かす

人間の体のど真ん中には細かい骨が繋がった背骨があります
滑らかに動く骨
軸となる骨
自律神経の中枢でもある背骨は、ヨガでもピラティスでも体を使う上でめちゃくちゃ重要な「道具」です

例えばセツバンダアーサナ・橋のポーズ

仰向けで膝を立てて骨盤ニュートラルの状態から、
吐きながらインプリントポジション、つまり腰と床の間の隙間を埋めて骨盤を後傾させ、
吸いながら背骨の下から一節一節はがすようにゆっくりと持ち上げます

引き上げ切ったところでアーサナを深めたら、

吐きながら上から一節一節降ろすようにゆっくりと背中を床へと降ろしていきます

このアーサナで重要なのはむしろ過程であり、背骨の柔軟性を高めることや内股臀部の引き締め効果などはその副産物であるとすら思えるのです

★気付く力はバランス感覚をも強化する

呼吸に合わせて自分の身体を丁寧に使ってみる、それは身体の感覚と真正面に向き合わなくては叶いませんよね

普段から身体を丁寧に使うことに慣れていくと、心の微細な変化にも気がつき易くなります

例えば、やる気が出ない、
ちょっと不安になり易くなってるなとか
スタバで集中して仕事したいのに、隣の席の女子の恋ばながやたら気になるとか

そういう変化に気がつき、更にはどう対処すれば軌道修正できるかが感覚で分かるようになっていくと思うんです

そして、
なんかチャレンジしたい気分!とか
最近安定してていい感じ〜とか、
そんなプラスのいい変化にももちろん気がつくことが出来るので、
幸せ感度もUP

自分をいい状態にコントロールするために、まずは自分を知ること、いわば自分パトロール

どうやら、ヨガがくれる「気づき」は人生の質に直結するようです(^^)

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性差で変わるアーサナ、より良い呼吸のための微調整vol.2

気がついたら年越ししてるやん…!

全く師走の忙しさは一年の最後にヴァータ度をさらに助長させる危険なトラップです

さて
前回、このblogで男女それぞれの身体的特徴に合わせて行うヴィラバドラーサナⅠについての記事にて、それぞれ違った身体の構造や特徴を持つ男性と女性が、アーサナ本来の趣旨を損なわずにより気持ちよく実践するためのちょっとした調整についてなど、ご提案させていただきました

昨今、クラスも増えつつあるメンズヨガの指導時にもそういう男女差を留意できると、きっと満足感もUPするはずだと思いつつ、日々取り組んでいます(^^)

今回は同じ視点でシリーズ第2回目、ヴィラバドラーサナⅡについてお届け致します

***

●男女の解剖学的違い

まずおさらいとして
男女の骨格や身体構造の差について、まとめてみました

・女性は妊娠出産などの大きな骨格の変化に対応するために靭帯や腱の伸張幅が男性より大きい(つまり、相対的に柔軟性が高い)
・男性は女性に比べ筋肉が発達しやすく、筋力が高い
・女性は男性と比較すると、骨盤の幅が身体に対して横に広い

もちろんこれは単なる一般論であり個人差もとても大きいのですが、相対的にはこういう傾向があるかと思われます

これらの特徴を踏まえて、おなじみヴィラバドラーサナⅡについて、男女それぞれが気持ちよく行えるようにはどうすれば良いか、みていきましょう!

●ヴィラバドラーサナⅡ
英雄のポーズ2番、ヴィラバドラーサナⅡは、ヴィラバトラーサナⅠと同じく立ちポーズの中で最も頻繁に登場するアーサナのひとつですよね!

両脚を大きく開き、後ろ足先をやや内側に、前足先を90度横に向けます
アライメントを重んじるアイアンガーヨガではこのとき、右と左のかかとは一直線上に
太腿を引き締めて前脚腿を外側に開き、前脚の膝頭が足首の真上にくるまで踏み込みます
骨盤から上体を横に開き両腕を広げ、目線は前足先の方向に向けて両脚でマットを前後に引き伸ばすように踏みしめて

そして上半身はゆったりと構え、前にも後ろにも、各方向に伸びるベクトルを感じながら気持ちのいい呼吸を繰り返します

カッコいいし、美しいし、凛としていて強く、そして気持ち良い!

大好きやなぁヴィラバトラーサナⅡ、通称ヴィラⅡ

このヴィラⅡはヴィラⅠのように縦に伸びるよりも横に広がる印象が強く、この「横への広がり」こそがこのアーサナのミソであり、美味しいところかと

吐く息ごとに肩の力が抜けて、両腕が遠くまで伸びていくような広がりと鋭い方向性を感じる事が、ヴィラⅡの醍醐味だと思うんですよねえ〜

●ヴィラⅡを行い易いのは男性?女性?

そしてこのヴィラⅡ、骨盤が横に広い女性にこのアーサナを好む人が多く、正しいアライメントでキープできる人が多いように見受けられます
反対に、男性にヴィラⅡを苦手に感じている人が多い傾向があると、メンズヨガのレッスンを見ていて感じます

特に男性に多いのは、上半身が力んでしまうパターン

このアーサナ、背筋は伸ばしつつ肩甲骨は少し下げて、みぞおちを緩めるのが大切ですが、男性はどうしても肩周りが力みがちに

その原因は、下半身にあるんです

●ヴィラⅡで下半身を安定させる調整!

上体を横に向けたまま股関節を横に開くのがキツいと感じる男性にとっては、前膝がどうしても内側に倒れ易く、そのため脚でしっかりマットを踏みしめる事ができません
結果として上半身に余分な力が入ってしまうのかと

ではそういう場合どうするか

気持ちよく両腕を広げるためには骨盤を少し斜め前に傾けても全然いいと思うのです

これはもう、何を優先するかという話になってくるのですが、脚や骨盤のアライメントを重視するあまり、横への心地よい広がりを感じられなくなってしまっては勿体ないと私は思うんですよ

それなら骨盤は少し角度がついてもいいから前脚の膝はなるべくしっかり開いて、力強く踏みしめながら上体を緩めて呼吸を深めた方がいいと思いません?

そもそも足の位置がキツく感じるなら、前足のかかとの延長線上に後足のつちふまず位にずらしてみると、より安定しやすくなります♪
脚の筋力はある男性にとって、少し骨盤が斜め前に向いても後脚を強く踏みしめることは意外と簡単に出来てしまうんですよね
もちろん、後脚への意識はしっかり保つ必要がありますが

●呼吸が深まるアライメントを探ること

ヴィラバトラーサナⅡは骨盤も股関節も横へ開くので、そういう意味では横広の骨盤を持ち関節の柔軟性が高い女性向きのポーズと言えそうです

とは言え、男性に向かないポーズでも決してありません

何と言っても戦士のポーズ!
たくさんのヨギ達に愛されて来たポーズなんですから

もしヴィラバトラーサナⅡを苦手に感じている男性が居るなら、呼吸を深めるために少しアライメントを調整して、ヴィラバトラーサナⅡを好きになってほしいです

***

さて、今回はヴィラバトラーサナⅠ、ヴィラバトラーサナⅡと続けて、身体の性差に合わせたアーサナの行い方をご提案しました★

ヨガのアーサナには正しいアライメントが決まっていますが、アーサナ本来の意味を理解してさえいれば必ずしもガチガチに形にとらわれる必要は無いと私は考えています

自分の骨格や特徴と向き合い、気持ち良く呼吸ができるポジションを探ってみる
その過程もまた、ヨガです

呼吸を深め易く、自分の内側へ意識を向けやすいアーサナの取り方を2019年もがっつり追求していきたいと思うのです!

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大きなヨガスタジオと小さなヨガスタジオ それぞれの陰と陽

あなたは、大きなヨガスタジオと小さなヨガスタジオ、どっちが好きですか?

最近の私、かなりバタバタと忙しい日が続いていまして、めまぐるしくヨガの指導状況も変化していました

そんな中でふと、自分の今までのインストラクターとしての軌跡を振り返る機会があり、良いヨガのレッスンとは何か、良いヨガレッスンのための良い場所とは何か、などなど経験からも色々と考えたりしていて..

その考えた事を今回ようやく書きまっせ!
ってことで筆を取った次第

***

私がインストラクターの資格を取得して、1番最初に担当したレッスンはどこでのレッスンだったか…

東京は世田谷区のとあるビーガンカフェで
オフタイムに店内で少人数のクラスをさせていただいたのが最初でした

思えば初めて人前でまともにレッスンをしたにも関わらず、居心地の良い店内とアットホームな雰囲気の優しいお客さん達のおかげで緊張しすぎることもなく、気持ちのよい時間を過ごさせていただきました

さて、では一番最初にドーパミンやらアドレナリンが出まくったレッスンはどこのレッスンだったか 笑
この日のことは一番最初のレッスンなんかよりよっぽど覚えています

それは、ある大きなスタジオの代行を初めてさせてもらったときです

まだまだ駆け出しのインストラクターだった頃

かなり大きなヨガスタジオの、なんと初心者向きのクラスではなく、中上級向けのクラスでした
そこへ同じTT卒のベテラン先生の代行として、ペーペーの私がのこのこと行ったわけです

レッスン10分前、スタジオに入ったときほんまにもう心臓が爆発するんじゃないかっていうくらいドキドキしました

想像してみてください

代行で来たそのスタジオはめっちゃ広く、お客さんがすでに40人くらい居ます
さすがは中上級向けのクラス、お客さん達も「めっちゃヨガやってます」感が凄い…
オシャレなウェアに身を包んだモデルさんみたいに綺麗な人やヨガ歴めっちゃ長そうなおばさま、ガチムチの男性などなどがストレッチをしたり、パドマアーサナで呼吸法をしつつ精神統一しながら私のレッスンを待っている…!
注:私は駆け出しのインストラクターです

「あ、これ、かえりたいやつや!!」

富士急ハイランドのええじゃないかの坂の上以来の死ぬほど帰りたい衝動に包まれつつ、でももう逃げる事は出来ないその状況に目を泳がせながら必死で対応して、そうこうしてるうちにレッスンはじまってしまいました

とりあえず冒頭に少し呼吸でセンタリングして

そしたら、そしたらですよ、なんか逆にスイッチ入ってね..
結果的にいい緊張感の中で、自分的には合格点なレッスンが出来たんです
何より自分も楽しかった!

なんかね、頭がキリッと冴えてパカーンとチャクラが開いた感じで、アジャストが必要なお客様が一目で分かったり、呼吸の誘導がスムーズにうまく出来たり…

普段はノミの心臓な私、自分でも驚きでした

で、何故この状況でうまくいったかというとこのとき緊張感を上手くパフォーマンスの向上エネルギーに変換できたからかと

実際、アメリカの心理学者のロバート・ヤーキーズとドットソンはマウスを使った実験で適度な緊張がパフォーマンスの向上に繋がるという結果を得ていますし、スポーツ心理学などでも定説になっています
(もちろん過度の緊張は逆効果なので、私がこのときうまくいったのは、始める直前くらいにいい塩梅で緊張感を緩めることができていたんだと思いますが)

そしてこれは教える側だけの話じゃなくて、その場でヨガを受ける人にとっても同じことかと思うのです

「家でヨガの練習やるとなんかうまく出来ないしキープも続かないけど、スタジオでやると不思議とハードなことができたりする!」

こんな経験、ありませんか?

脳の構造上、公の場ではパフォーマンスはときに20%も向上する事が分かっているそうです

緊張感がある場面、というとちょっと気が引けますが、要するにそういう公の場では雑念を消しやすく「ゾーン」に入りやすい面があるってことだと思うんです

確実に他の人達と公の場でヨガを行うとき、家で1人で練習するときより心もぐっと引き締まってますよね、その感覚こそが集中力を高めるいいスパイスになります!
大きなスタジオでたくさんの人が居ないといけないわけではなく、少人数のスタジオであっても公の場には変わりありません

小さなスタジオであればアットホームな雰囲気を味わいつつ集中することもできるでしょうし、逆にものすごく広くて100人以上の大人数で行う場合はその場に集う人達全員のエネルギーに乗せて、自分自身もまた高めていく事ができます

どんな空間であれば、程よい緊張感と深いリラックスに入り易いかは、その人によって、またその時の自分の状態によっても違うのでしょうね
なので、自分にとってちょうど良いと感じるスタジオをメインに、たまには大きなイベントで大人数のヨガに参加するも良し、パプライベートレッスンを受けてみるもまた良しです◎

色んな場でのレッスンを経るごとに、その場に合わせて集中力を発揮するチューニング力も高まっていきます

***

ちょうど良い明かり、リラックスをもたらすアロマ、心地よい音…

それらはみな、良いヨガを行うためのエッセンスであり、その空間そのものやその場に集う人々もまた、その日のヨガの質を左右します

インストラクターはその場の人数や陰陽のバランスを見極めて、声の大きさ、誘導の仕方で良いヨガを行えるようにコントロールするナビゲーターだと思っています

だから大きなスタジオでも小さなスタジオでも、常にその場にいる人たちの集中力とリラックス力を高められるように、色んなクラスを経験していきたい

皆様も、是非色んな場で色んな人と、ヨガをしてみてください!
一緒にヨガしましょうよ

私は、いつもゴールには相手と自分の幸せを据えて、レッスンに励みます☆

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完成!YOGAKURAGE印空間デザインミスト『DHARANA』

浄化スプレーSHAUCHAを完成してから、嬉しいことにたくさんの反響をいただきまして、その頃から徐々に心の中でイメージが固まりつつあった香りがあります

ところが私らしからぬ「忙しい」という理由で中々形に出来ず居たのですが、
出来上がったイメージをアウトプットせずに放置することの心地悪さと
「忙しい??PTA会長の方がよっぽど忙しいわ!銀魂の真選組大喜利に応募する暇があったらイメージを形にせえぇぇ!!」
と、私の中の謎の妖怪まえのめり〜んがいきなり声を荒げ出したのでいそいそと作り上げた次第でして
(ちなみに、銀魂真選組大喜利は見事採用されたらしくサイン入りアフレコ本貰いました、というかそれで応募したこと思い出しましたw)

その名もDHARANA

さて、ここからが今回の記事の本題であります★

***

『Dharana』(ダーラナ)はアシュタンガの八支則の第6段階、『集中』の段階です
で、この先のDhyana(ディヤナ=瞑想、静観)、Samadhi(サマディ=超意識、悟り)との境界は曖昧な一連の流れとなります

つまり、ハイヤーセルフと繋がるためのかなり重要なポイントとなる段階なんですよね

ところがどっこい、皆さん集中って聞いて、どんなイメージがありますか?

「集中して勉強しなさい!」
「集中力が足りてない!」
「うるさくて集中できひん!」

などなど、何となくピリッとした印象を受けるのでは?

もちろん、集中って精神統一されているという意味ではシャープネスな状態なんですが、実はそれと同時に高次元なリラックス状態でもあると思うのです

高次元な、という言葉を使いましたが、本当は、究極の、という言葉を使いたいくらい

何故かって相当瞑想に長けた人でもなければ、心や身体を緩めることでのリラックス、のもう一段階上のリラックス状態になるためには何かに集中するのが一番てっとり早いからです

誰しも何かに集中しているときは雑念が消え、脳はθ波やα波が出ている状態になり創造性も高まります
読書中、読漫画中、絵を描いたり何かを作ったり、もちろんヨガのプラクティス中も然り
あと意外なとこではお風呂場の扉の下渕のはしっこを歯ブラシでイジイジと掃除してるときなんかも私的にめっちゃDharanaです
眠りと覚醒の狭間であるまどろみのときもθ波が出ていますが、つまりはとてもリラックスできている状態であり、そのときにひらめきや記憶力も潜在能力が引き出されているのです

そしてこの状態こそがDhyana(ディヤナ=瞑想、静観)へと繋がっていきますから、Dharana(ダーラナ=集中)なしではその次の瞑想段階へいけないってこと

瞑想は集中状態でもありますが、引き締まっているよりかはかなり緩んだ状態なんですよね

今回作ったDHARANAは、集中が高まっていながらもリラックスしている、そんなかなり気持ちの良い心の状態へ導く事をサポートするために生まれました

使った精油は
ローズマリー
海のしずくという意味を持ち、マリア様のバラ、とも呼ばれるローズマリーは頭脳明晰作用があり、集中力を高めます
樟脳のような強い香りですが、どことなく品があり、大好きなハーブです
シャキッとしたいときにもよく使っています
ユーカリ
呼吸器系に働きかけ去痰作用や空気清浄作用もあるユーカリは、その場を一新し、深く呼吸ができるよう強力にサポートしてくれます!風邪気味のときにも超オススメのハーブ
シダーウッド
優しい自然な甘さの中にキリッとスパイシーさが光るシダーウッド
森林浴をしているような香りが空気の密度を高めてくれます
このシダーウッドがDharanaのリラックス感を出す上でかなり重要なベースとなります
ベルガモット
柑橘系の爽やかな香りのベルガモットは天然の抗鬱剤と呼ばれる程に神経症状に効果を発揮します
ややこしいことは一旦置いておいて、とりあえずリラックスして集中!
その繰り返しが不安や鬱への神経回路を断ち切ることに繋がります
ベルガモットの力で、一旦余計な感情を手放して

そして最後にもう一滴決め手香を加えます(^^)

今回のはどう配合しても喧嘩しにくい香り達なので、作られる方は全部で10滴になるように好みに合わせて配合してみてくださいね!
YOGEKURAGE印のDharanaは、集中力を増しつつもリラックスできる、柔らかさと透明感のあるイメージを大切に配合しています★

productよりご注文いただけばお届け致しますし、
SHAUCHAと同様
自信を持ってお届け致します

あ、そうそう!今回からラベルの印刷もレベルアップ!商品見栄えも格段にUP!
でもお値段は据え置きです、それが自己満命よがくらげ流
私ほんま思うんですけど、自分がいいと思う物を作るっていう究極の自己満を追求する以外に、いいものを提供する事は出来ないと思うんです
これ、ヨガレッスンでもデザインでも何でも言えること

頭の中に香りのイメージがもうあったので、出来上がるまでは迷わずに出来ました
やはり完成予想図がしっかりあると突き進むのは楽しい!
これもひとつのDharanaです★

ヨガのプラクティスにも、瞑想にも、勉強前にも、
そしてちょっと心がもやもやしているときにも…

心の視界を開く『DHARANA』で、あなたの空間をデザインしてみてくださいね

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「ホットヨガって痩せるの?」にマジレスしてみよう

よがくらげ雅子の『ゆらりナイト』、更新してます!

と、それはさておきw

ホットヨガは、お好きですか?

ここ10年は特に、ヨガ界ではホットヨガブームが続いています
その勢いたるや全盛期のダウンタウンのごとし
(全盛期去った後にダウンタウンのように確固たる地位を築けるかどうかはまた別の話です)

ホットヨガの人気がここまで高まった理由はいくつか考えられますが、その中でもやっぱり「ダイエット効果」の謳い文句が女性の関心を引いたのは大きい!間違いない

事実、ヨットヨガといえばダイエット、とイメージする方はとっても多いのですが、実際のところホットヨガは本当にダイエットに効果があるのか…?

さて、YOGAKURAGEが思うところのマジレスをはじめようではないか

***

●ホットヨガと常温ヨガのカロリー消費量

そもそもホットヨガと常温ヨガの違いとは?

まずはスタジオの環境ですよね
ホットヨガは通常35°~40°の湿度60%程度の環境で行うため、内容がそこまでハードでなくても大量の汗をかきます

でも、実は同じ内容のレッスンであればホットヨガでも常温ヨガでもカロリー消費量は大差ないんです…Σ(・口・)
サウナと同じで、汗をかく事で一時的に身体の水分量が減る事はあっても、体脂肪が減っている訳ではありません

なので例えば、ゆったり系のホットヨガクラスと、パワー系の常温ヨガであれば、常温ヨガの方がカロリー消費量は多いんですね~

常温でパワー系のハードなヨガのご経験がある方は実感できると思うのですが、運動そのものによってかく汗と、温度によってかく汗は感覚もやはり違います

それもそのはず、エネルギーを燃やした汗と体温を下げるために汗は目的も質も違うんですよね
ホットヨガでは運動によっても汗をかきますが、体温を下げるためにさらに発汗作用が高くなっているということです

ということは、ホットヨガは特にダイエット向きというわけではないのか?

●そもそもヨガのダイエット効果とは

ホットヨガ、常温ヨガに関わらず、ヨガにはダイエット効果があるんでしょうか??

インストラクターをしていると
「痩せたいのですけど、ダイエットに効果的なポーズは何ですか?」
「どのくらいヨガを続ければ痩せられますか?」
などなど生徒さんからダイエットに関する質問ってめちゃんこよく寄せられます

確かにヨガにはダイエット効果がありますが、実はヨガをやることで体重が目に見えて減ったり、短期間で体脂肪率が減るような分かりやすい効果は無い!と、私は思っています
というのも、ヨガは有酸素運動とはいえそこまでカロリーを消費するわけではないんですよ

縄跳びとかジョギングとかの方がよっぽどカロリーは消費します

ではヨガのダイエット効果は何なのかというと、まずヨガで鍛えられるのは脂肪燃焼効率の高いコアマッスル(持久力のある姿勢調整筋)であるということ
コアマッスルを鍛えると基礎代謝を底上げすることができます
その他、続けるごとに姿勢を正して内臓を正しい位置に修正する効果もあるので、内臓機能が活性化して消化や排泄がスムースになり、溜め込みにくい身体へと変化していきます

この効果は続けられている方から結構聞きます!
便秘が治った!とかね

特筆すべきはやはりその高い自律神経調整効果でしょう
ヨガでしっかり呼吸をしながら無理なく身体を使うことで自律神経が整っていきます
ストレスが溜まると食欲中枢が狂い、ついつい食べ過ぎてしまったり甘い物が止められないという方も、ヨガを続けていると気がついたら治まっていた、というのもよく聞く話です

ヨガにはダイエットに直接的に働きかけるというより太りにくい身体に整えていく効果があるようですね

●ホットヨガならではのダイエット効果

ダイエットのためにホットヨガやってたのに無駄!?
と思われた方、お待たせしました

ホットヨガならではのダイエット効果は、あるのでしょうか

ジャーナル「エクスペリメンタル・フィジオロジー」に発表された研究結果によると、米テキサス州立大学の研究者らが行った調査では健康な40~60歳の参加者をグループに分け、それぞれ常温の環境とホットの環境で同じヨガプログラムを週に3回90分ずつ12週間継続したところ、どちらのグループにも心臓の健康状態に大幅な改善が見られたと発表しています

そしてホットヨガを行っていたグループには、常温でヨガをしていたグループ以上の体脂肪率の減少が見られ、総コレステロール値とLDL(悪玉)コレステロール値が若干ながら改善されていたそうです
ただしそれは、統計的に有意と考えられるほどの変化ではないため、偶然の結果と捉えることもできる範囲
過去の研究でも、入浴やサウナなど、身体を温めることが(運動とは関係なく)心血管代謝の促進に一定の効果をもたらすことが分かっているので、熱が代謝機能に何らかの影響を及ぼしている可能性はあるようですが、実はホットヨガのダイエット効果に関する過去の複数の研究結果にはばらつきがあり、一致した見解が示されるには至っていないんですね…

とは言え、実際にホットヨガの魅力を体感し、継続している方が多く居るのもまた事実です
その理由について、私なりに考えてみました

①血流促進による効果
ホットの環境では汗腺がしっかり機能するだけでなく、血流促進の効果が高まるので凝りなどの解消が期待出来ます
凝りが解消して筋肉が柔らかくなると日常的にも血流が良くなるので、むくみにくい身体に変わっていきます
私はホットヨガのレッスンも受け持っていますが、お客様の声や自分自身の感覚から言うと3ヶ月くらい継続的に続けた方は実感される方が多いです

②柔軟性が高まり、呼吸が深まる
ホットヨガの環境ではじっとしていても筋肉が温まるので、より柔軟性が高まった状態でヨガを行えます
それはつまり身体に余裕ができて、心地よさを感じながら呼吸を深め易いということに他なりません

ヨガは決して身体が柔軟でないとできないものではないですが、柔軟であればそれだけ心地よさを感じ易いのもまた事実なんです

そして呼吸を深め易いというのはヨガで1番大切なこと
呼吸が深まれば自律神経も整い、心身をよりリラックスした状態にすることができます
もちろん、呼吸が苦しくなる程の高温多湿の環境は絶対にNGです!

③食欲抑制効果
ホットヨガに関わらず
「ヨガをした後あまりすぐにはお腹がすかない」あるいは
「空腹でヨガをしたのに、終わった後空腹感が消えていた」

良く聞く話です
実際私もヨガ後ってとくに空腹を感じない事が多いです

この原因は諸説ありますが、ヨガ的見地から紐解くなら呼吸によって大気中のエネルギー「プラーナ」が効果的に身体に取り込まれるので、あまり食べ物を欲しなくなる(事実、ヨガの崇高な修行者の多くはあまり食べ物を摂らなかったりします)

あとは感受性の面で言うと、意識が自分の精神面や身体の微細な感覚の方へ向くので、食欲への感度が下がる
肉体的には糖新生が進み実際に血糖値が上がる(これは特に運動量の多いヨガの場合)
神経学的には自律神経が整うので、ストレスなどの原因で過剰になっていた食欲が収まる、などなど…

まあどれも本当だと思います
プラーナの効果はさておき、ヨガ以外の運動でもその他の食欲抑制効果は感じた事がある方も多いのではないでしょうか

例えばこんなフローなんかは特に食欲抑制効果が期待出来ます

長座から
(吸って)お尻を上げテーブルポーズで交感神経にスイッチし、腿の大きな筋肉を使い脂肪燃焼を促す(数呼吸)
(吐いて)パスチュモッターナーサナで内側へ意識を向けリラックス(数呼吸)

これを数回繰り返す

キャット&カウの自律神経調整効果に似てますが、それを全身使うことでさらに程よくキツくなって呼吸中枢がしっかり稼働してくれます

これらに加え、ホットヨガでは入浴したときと同じような食欲抑制効果があるのではと思っています
思い出してみてください、お風呂に入るとちょっと食欲が無くなる感じ、ありませんか?
夕食前に空腹で入浴したら上がった後そこまで食欲がなかったり、ダイエット中に「もうちょい食べたいな、でも我慢我慢」と夕食を腹7部くらいで切り上げて入浴したら食欲も満たされていたり…

人間の神経はわりとアバウトな側面もあって(笑)、体表面の感覚で食欲が簡単にまぎれてしまうこともあるんですよね

メカニズムで言うと体表面が温まって内臓に集中していた血液が皮膚近くに分散することによって食欲が抑制される、なんて聞いた事がありますが、感覚的に「あったかい、リラ~ックス」に意識が集中するからっていうのがしっくりきます

高温多湿がそもそもストレスになってしまう場合は本末転倒ですが、ホットの環境で心地よいヨガができるのであれば入浴で得られるような食欲抑制効果も期待出来るかも

●続ける事でしっかり効果が出るのがヨガ

結局のところ、ホットヨガが常温ヨガよりもダイエットに向いている!という確たる証明は現時点ではありません(汗
ヨガそのものにダイエットにも繋がる心身への健康効果があることは事実ですから、向き不向きやお好みで続け易い方を選ぶのが一番です
何より継続は力なり!

勘違いしてはいけないのは決してホットヨガは汗をたくさんかくからダイエット、というわけでは無いという事
サウナのようなスッキリ感を求めてより高温多湿の環境でホットヨガを!なんて方向にいくと、結局呼吸が浅くなって、ストレスも解消できず、全くヨガではなくなってしまいます

それにホットヨガは人によって外気との温度差で自律神経を乱すおそれがあるというデメリットもあります
必ず水分補給をしっかり行って、終わった後はすぐにシャワーを浴びて冷えないように着替えをすること、そして慣れるまでは立て続けにレッスンを受けるのは控えた方が良いかもしれませんね

インストラクターは2本連続とか日常的にあることなので、より一層の注意が必要そうです

以上を踏まえてどんなヨガをどう取り入れていくかは自分の身体との相談、ここからもうヨガは始まっています
ホットであれ常温であれヨガを生活に取り入れる事で食生活への意識が変わったり、心身を鍛錬することでストレスに強くなったり、結果としてそれがダイエットにもきっと良い影響を与えてくれます

そしてヨガは単なるエクササイズではなく生き方の教えですから、何よりも続ける事が重要
毎日ハードなヨガプラクティスをして続けられなくなるより、1日5分でも良いので呼吸法をやってみたりアーサナをして感覚に意識を向けたりする時間を作るほうがずっと効果的です

***

というわけで
今回はホットヨガでほんまに痩せるんかい?
という直球質問に変化球マジレスしてみました

どこらへんが変化球かって?

それは、アレです、ほら、色んな見地から投げてる感じするでしょ?

とにかく私は常温が好きですがホットヨガもそれはそれで好きなんで!
どっちも楽しみながら痩せ易い身体に整えていこうかなって★

ね、皆様も、ぜひご一緒にどうですか?

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ヨガ手帳2019 未来の手帳、この時期のヨガ的使い方

お疲れ様です

と、あえて日本人特有の挨拶で始めてみた理由、それは2018年もあっという間に後半戦も佳境、たたみかけるように締めに向かう時期に来たからです

毎年この時期に来年度の手帳(ここ数年はヨガ手帳)を買うのですが、それをきっかけに少し遠い未来に目線を向けるのが恒例になってきました

リンク先のように素敵な限定ものもありますが、
私が2019年の共に選んだのはこのカラー

“>

一目で決めました
限定カラーも一応全部見て、でも一目で決めたのはゴムの差し色が直感を揺さぶったからです
ここから、自分とその手帳の関係がスタートします

そしてこれから記す一連の作業は「手帳ヨガ」(手帳を用いてのヨガ)と呼ぶべきyogakurage流アファーメーション法なんです

***

今日の午後のこと、明日のこと、来週のことではなくて、まだ予定が真っ白な1年後のこと…

来る年にしたいこと、行きたい場所、欲しいもの、なっていたい自分、向上心という名の、欲!
でもこの欲こそが生きる希望であり、人生を運転するエンジンになります

ぼんやりイメージして、そこから具体的に考えて、書き込む
旅行に行きたい
子供といろんなとこに行って遊びたい
子供と絵を描きたい
銀魂2は家で土夜に家族で観たい
たくさんの人と外でヨガしよう
ヨガを深める、アレやコレを練習
気になっていた研修にいく
車のメンテ
スタッドピアスが欲しい
英語もうちょい深めたい
気になっているお店に行きたい
サザエの壺焼きを食べに行く
AVEDAのトリートメント受ける
etc…

書き込むという最初の具体的な行動がその後の自分の道しるべになったりしますから、この作業はめさんこ重要なんですよー!
だからとりあえず書き込んどけー書き込む書き込む書き込む!!!!
ダーーーッッ!!

はい

というわけで私が今年たてる来年の未来予約は今の時点でいっぱいです、もちろんまだまだ増えます

さて

存分に書き込んだら一度クールダウン

どんな方法でもいいんですが、私は手帳のフリーページ1枚目に、絵を描きます
その時描きたいもの、来年を見つめている今の自分が描きたいものをコリコリと

私はボールペン画が好きです
何故ならどこでもすぐできて落ち着くから

ボールペン1本を操り曲線を紡ぐ作業は私にとって最もスムースに集中(ディヤーナ)に入れる技なんです
このときアロマを焚いたりもします

音楽を聞いたりもします

人によっては何か文章を書いたり、愛読書を読んだりするのもいいでしょう
イメージの色を塗るというのもおススメです
来年のテーマのお茶を選び、それをゆったり飲むのもいいでしょう

要するに来年の自分に目を向けながら今の自分が落ち着いて集中できる何かをする

私は、今年は縁起物の一角獣を描きました

曲線フェチなんで流れるように、でも凛として強く、幸せを引き寄せる魔法を持ったユニコーン
2019年は幸せ感度を高く保ちつつ、むさぼらずに必要な物を見極めていきたいなと

落ち着いてディヤーナできたら、最後はアーサナか呼吸法で締めます

今年私が選んだアーサナはこれ!

アンジャネーヤアーサナ

安定した下半身の上に伸びやかな上半身
胸を開いて深い呼吸を感じる

なんとも本当にいいアーサナ!
大好き
でもコレって結構フローの途中に出てくることが多くて、コレ単体でじっくりじんわり味わう事が少ないアーサナでもあります
なのであえてたまにコレをやるためにコレだけをやる

で、今、やります、やりました

もちろん締めはシャバーサナ

***

これが毎年恒例、未来の手帳とファーストコンタクトをする際の「手帳ヨガ」です

人間なんて結構単純なもので、楽しいこと考えてれば楽しくなるし、幸せ感度を高めていればそのうちそれが真実になってきます

その逆もまた然り

自分の理想像に近づくためにはまずワクワクすることで心をあっためてから、一度今ココの自分を感じて、そして身心を整える

来年をちょっとステップアップさせるおまじないです★

年末にかけての今この時期だけに出来る締めの準備と未来予約、新しい手帳を用意してやってみてはいかがでしょうか♬

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K-pointを貯めろ!マットの上で気がつく、マットの外での自分

常々思ってるんですが、ヨガってレッスンの間だけ行うものでは全然なくて、生活そのものがヨガなわけです

その事実はヨガ愛好者にとってヨガスートラ
ハタヨガの真髄のような偉大な教本を読むまでもないほど当たり前のことで、
豚骨ラーメンに入れる適量のニンニクくらい、人生において重要なエッセンスです

例えばマットの上で何か呼吸が浅いなあというときは、日常生活で少し疲れていたり
アーサナをゆったりキープしにくいときは、日常生活で用事が多すぎたり
アーサナへの探究心、つまり深めようという心が足りない時は単純に寝不足だったりします

マットの上の自分(=ヨガのプラクティス)とマットの外の自分(=日常生活の自分)は常に連動していて、理想的なのはヨガのプラクティスで日常生活のデトックス、リセット、調整ができること

でも生活がめっちゃストレスフルな時期や、棚からウ○コ的困難が落ちて来たときなどは、どうしても有益なヨガのプラクティスが出来ない、下手したらやる気すら起こらないときもあります(←わたしだけじゃないはず)

そんなときは逆転の発想で

日常生活の中でちょっと幸せを感じるような心キラリポイント(通称K-point)を貯めて
気持ちよいプラクティスに反映させようではないですか!

***

先日の私の体験

私はその日の自分の担当したレッスンに少し自信を無くしていました
単純に、細やかに生徒さんの身体を見る余裕が無かったからです
言い訳ではありませんが疲れが溜まってたし心配事も抱えていました
レッスン中はそれらを推し消して挑みましたが、教える人間としての余裕が全く足りてないポンコツ講師でした

それでその後、落ち着いてまったりこくためにいつものカフェに足をはこんだわけです

この時間、私にとっては結構重要でして、ここでコーヒーを飲みながらイラストを描いたりヨガ手帳を開いて予定をチェクしたり、思いついたネタを書き込んだりするのが心が緩む時間のひとつ
今日の反省を次に生かすべく、1人の時間を聖地で満喫★★

と、そこへ隣の席に外国人の3〜4歳の男の子とママが座りました

その男の子がなんとまあやんちゃなことやんちゃなこと
大きな声で騒ぐ、うろうろする、店内のものを勝手に触る、私の顔を覗き込んでくる…
リラックス空間はどこへやらオーマイガー
ママもすっかり困ってしまっていました

そこで私は財布の中から10円玉と5円玉をその天使ボーイに渡してつたない英語でこう言いました

I’ll give you this.This is how…(あげるよ、これをこうしてごらん..)

ノートを1枚破り、硬貨の上に紙を敷いて色鉛筆で薄く色を付けました、模様が浮き上がってくるアレです

ペンケースの中にはいつも赤と青を1本ずつ入れているので、それも渡しました

天使ボーイは目をキラキラさせて喜んで、それをやり出して、やがて自分で好きなように絵を描き始めました

ママは私にお礼を言ってくれました
私はそれも嬉しかったし、自分にそうする余裕があったことが何より嬉しかったです

K-pointはこんなことで貯まります

その日私はその限られた時間を、静かに落ち着いてゆっくり過ごしたかった
でもそれは叶いませんでした

そこで足りないことに目を向けるのではなく、今の状況であるものに目を向ける

今回なら
「ラッキー、外国人さんと喋るチャンス!」
「子供が喜ぶカード、今ここで使うべし!」
のように、今の状況を前向きに捉えること

これは八支則のひとつ、サントーシャ(知足)が基本姿勢にあれば、たぶんもっと簡単に出来るんでしょう

もちろんそんなこと言ってられないくらいの状況もありますが、ちょっとした心の角度で時間は変わります
恋人が居なくても、失業しても、K-pointさえ貯めてれば誰でもリア充!

生きていたら辛い事や嫌な事なんて腐るほどありますから、そればっかり見てたら終了です
辛い事以上に起きている幸せな状況にちゃんと気がつけるかどうかがミソ

マットの上での自分と、マットの外の自分は相互作用でお互いを高めていく事ができます

良い自分で良いヨガをする

常にそう巧くは行きませんが、マットの上でもマットの外でも、幸せに気がつける人間でありたいです

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ヨガの指導者が大切にすべきこと

ヨガの指導者に必要なことって何でしょう

私は今まで良いヨガの先生達にたくさん出会いました
そして少数の、ハズレの先生にも出会いました

今回は半人前の私が生意気にも、ヨガの指導者に必要だと思う最低限のことについてを、ハズレのインストラクターに会った経験を元に紐解いてみます

まず良いヨガの先生の条件とは何ぞ?
人それぞれ好みや相性があるので一概には言えませんが、

・アーサナが上手
・体のことをよく知っている
・アジャストが上手い
・指導が細やか
・伝え方が上手い
・見た目も綺麗で憧れる
・ヨガについて経験が深い
・ヨガそのものに深く取り組んでいる

などなど、いかにその人がヨガの先生として「凄い」かということが重視されやすいのではないでしょうか

でも「凄い先生」=「良い先生」なのか、というとそれもまた少し違う場合もあり

少なくとも私は、自分が習う側で先生を選べるならばその先生が凄いかどうかよりもその先生に魅力を感じるかどうかが決め手になりますね

もちろん、その魅力には指導の巧さやスムーズな誘導、アジャストの気持ち良さなど色んな要素が含まれてはいるわけですが、つまりはその先生にまた会いたいと思うかどうか、これが大事

かつて会った2人のハズレのヨガの講師は、私がこの答えを導き出すヒントとなってくれました

***

ハズレ1号

あるヨガインストラクター向けの『分かりやすい誘導を身につける』趣旨のティーチャートレーニングを受けたときに、何ともまあ高圧的な講師に出会いました、彼女の容赦ない辛口にちなんで仮の名をアニ・レオンハートとします(※ただしデレ要素無し)

私の他に6名ほど受講生が居たでしょうか、皆すでに自分のレッスンを受け持って居て、インストラクターとして一定以上の経験者ばかり

各自前に出て各々の言葉とやり方で他の受講生とアニ・レオンハートに対してデモレッスンをするというくだりがあったのですが、とにかくアニは細かいアラをタチの悪い姑みたいにねちねちと突いてくるんです

「それ、全然伝わんない」
「だからその言い方ダメだって(←ため息まじりで)」
みたいなあからさまなダメ出しはもちろんのこと、
「今の言葉、必要あります?」みたいな尋問系まで
そう聞かれた受講生が「…えっと、その方が分かりやすいかと思って言ったんですけど…」と答えると食い気味で「必要ないです」とピシャリ

「え〜〜!!
なんで聞いたん!?」

その場にいた受講生全員が心の中で絶叫したはずです

とにかく、ただでさえ緊張気味の受講生達に必要以上に辛辣な言葉の連続攻撃
注意するのは大いに結構なのですが、相手の言葉を常に全否定する口ぶりには無駄にヤル気を削がれたし、その場の空気が澱むのがわかりました

私としては他の受講生のレッスンはどの方のも新鮮で良かったし、言い方にそれぞれのクセや特徴はあってもちゃんと伝わってたし、さらに言うとアニの提案する誘導方法には味気無さや無機質さを感じたものです

もちろん私もボロカスに言われました
結局そのTTで学べたのは、当たり前ですが失礼な言い方は良くないということと、
「相手を強引に型にハメようとするのはエゴである」
ということ

有益なTTでした

***

ハズレ2号

これはあるスタジオでのレギュラーレッスンを受けた際のことです

伝統的なヨガとはかなり違うニューヨークスタイルの激しいレッスンを得意とする、見るからに元気いっぱいで気の強そうな、呼吸するだけでハイカロリーを消費していそうな先生でした
その先生はニューヨークでヨガを学び、現在でもちょくちょく自分の先生の元へ通っているとのこと
彼女のムキムキの身体と激しさにちなんで仮の名を戸愚呂とします

さて、まず戸愚呂のレッスンは完全に白人さん好みのパワフルで前衛的なヨガなのですが、そういうパワーヨガの類いはかなり日々変化をしているので、ダウンドッグ1つとっても先生によってはかなり個性的なやり方を推奨していたりするんですよね

それ自体は決して悪い事ではなく、むしろ解剖学的に改善が重ねられている分、伝統的なヨガより優れた点もあるのではと感じています

その日、私はそのレッスンがそういう前衛的なレッスンであるとも知らずに普通にぬーんと安定した間抜けなツラで受けた訳です
そしていつも通りの動きをしたら、激しくダメだしされました

しかし、ダメだしはウェルカム
良い経験であり、私は新しいその流派を吸収しようと学びの姿勢で臨みました

ところが戸愚呂の野郎、低姿勢で学ぼうとする私にとんでもない言葉を浴びせてきたのであった

「そんなやり方誰に習ったの?その先生ちゃんとヨガ学んだ人?違うところでもっかいちゃんと学んだ方がいいんじゃない?」

そう、師匠を馬鹿にするという…

私は幾つかのところでTTを受けていますし、幾人かの素晴らしい先生にしっかりヨガを教えてもらいました
その上で言えるのは、ヨガは人によって流派も違えばやり方も違う、アーサナの解釈も違うし、それぞれが自分の腑に落ちるヨガを追求しているということ
多くの人は伝統的ヨガに時代に合わせて発展を取り入れたタイプのヨガに取り組んでいると言うこと

戸愚呂のレッスンはいわゆる王道のタイプではなく、私がそれまで受けて来たニューヨークスタイルのヨガの中でも、かなり個性的なほうだったと思います

にも関わらずそれのみが正解でありそれ以外は間違いであるという排他的で了見の狭い指導をする戸愚呂の人間性が、学ぶ相手として物足りないと感じました

そのレッスンで学んだ事は、
「ヨガを指導する際は相手のやり方を生かす指導を」

有益なレッスンでした

***

以上が私が今までに会ったハズレのインストラクターです

アニにしても戸愚呂にしても、例えばバレエの先生だったとしたら良い先生だったかもしれません

でもヨガは、決して技術だけを教える競技でも舞踊でもありません
生き方そのものの教えであるヨガの指導者が、相手を尊重せずに見下していたり高圧的な態度で補正しようとする姿を見ると、一体この人はヨガで何を学んでいるのか?と不思議になります

というわけで、私はヨガを指導する際に相手の意向を尊重するという根本姿勢を大切にしています

生徒さんはヨガのアーサナや呼吸法では私より経験が浅いかもしれませんが、人間的に大先輩かもしれないし、事実こちらが学ばせてもらうこともたくさんあります

アーサナにしても、身体にとって危険なやり方でない場合は、多少アライメントが間違っていてもその生徒さんの呼吸をよく見たいと心がけています
めっちゃ心地よさそうに呼吸していたら、そのアライメントを治すのは躊躇してしまいますね、だって補正することで乱れるかもしれんし

もちろん、人数が多く時間も限られているようなレッスンではひとりひとりに細やかな目配りや理想とする指導が出来ない事も多々あり、まだまだやなあと感じる日々なのですが、相手を尊重する、その姿勢だけはヨガを伝える者として絶対外したらあかんなと

ヨガは自分も他人も、そのままをまず受け入れることから始まる

傲慢な態度でヨガの指導は成り得ません

今まで会ったたくさんのアタリの先生と、たった2人のハズレの先生から学んだ私のヨガ指導哲学です

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柔軟性とパワーを養うこんな股関節のほぐし方

股関節が硬いことは貧乳・短足などと同じレベルで私の身体的コンプレックスのひとつであることはこのブログでも幾度と無く触れて来ました
同時に、それを克服するためにどんなストレッチを取り入れているかも何度かご紹介してきたと記憶しています
(参考までに
・開け股関節!スパイダーマンに学ぶトカゲのポーズ
・股関節の柔軟性と心の柔軟性
などなど)

もちろん股関節ストレッチと言えばまず思い浮かべるような左右開脚や前後開脚、合蹠前屈なんかもめっちゃ効果的ですが、左右開脚や前後開脚ができたところで股関節がめちゃくちゃ柔軟かというとそうでも無いと思っています

少なくとも私は左右開脚も前後開脚もわりとヨユーですが、合蹠前屈(足の裏同士を合わせたあぐらで前屈)ときたらウルトラ苦手です、頭が床に着きませんし、何より自分の感覚としてめっちゃ窮屈

何が言いたいかというと、股関節まわりは幾つもの筋肉が関節と関節もしくは関節とその他筋肉を繋いでいてとても複雑であり、ひとつのストレッチでその多くの筋肉に結果は出ないってこと

さらに言うと股関節は立つ、歩く、走る、かがむなど日常的な動きの要でもあるので、柔軟性だけでなくそれなりに強さも必要です

バレリーナなんかはめちゃくちゃ柔軟ですが、コアマッスルもすっごいですよね
しなやか&伸びやかな身体には柔軟性だけでなく筋力も要るってことです

なもんで色んな筋肉をしっかり使いつつまんべんなく柔軟にしていくしか道は無いんですが、今日はその中でもアーサナを用いて楽しんで行う方法、というか私が楽しくやっている方法をご紹介させてください

***

さて、筋肉をストレッチするときは力まないことが大事です
力むとそれだけで筋肉が収縮してしまうので、せっかく伸ばそうとしても効果が出ませんよね
ヨガのアーサナとストレッチの共通点でもありますが、吐く息で力みを手放すことは柔軟性を高める上で必要不可欠な行程です

でも、柔軟性に見合うだけの筋力とかそれを支える骨格も整えていきたい

というわけで、股関節の柔軟性を高めつつそれなりにパワーの要るアーサナフローをご紹介です

お馴染みトリコナーサナから手を前についたパールシュバコナーサナ
→床についた手を肩から入れ込むように腿の下くぐらせて腿裏で手を繋ぎ上体を上向きに開く
→手を繋いだまま前膝を伸ばせる範囲で伸ばす

このフローで重要なのは常に両方の脇腹の長さを保とうとすることです
両脚を力強く使い、下腹部を引き締めてお尻から頭頂を遠ざける意識で背筋を伸ばす
前屈みにならないよう肋骨に螺旋をかけて、胸をなるべく天井に向けながらいけるところまで膝を伸ばしホールドしてみましょう

これ、座位で同じようにやってみても股関節のストレッチにはなるんです
例えばパリブリッタジャーヌシールシャーサナとかはターゲットマッスル(効果を狙う筋肉)が近いです

でも全然違う

何故かというと、立っているからです

このフローは両脚の筋肉を緩めるのではなくむしろ力強く踏みしめたまま股関節をストレッチする方法なので、柔軟性と筋力、更にはバランス感覚もちょっと要るんですよね

その分座位でやるストレッチより難しいかもしれません

柔軟性と筋力と両方必要な分、ストレッチ効果はもしかすると座位に軍配が上がりますが、アーサナのフローで動きながらやっていくのは楽しいし面白いです
それにこういう多角的なアプローチが出来るメソッドは、身体の変化も感じ易いからオススメです

柔軟性と筋力、バランス感覚などなど、どれか1つでは無くて全体的に高めていくためには色んなアーサナやストレッチを好き嫌い無く取り入れていくのが良さそうです

かく言う私はマリーチのアーサナシリーズが好きじゃないので、これまた好き嫌いせずに練習していきたいと今思いましたw

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ドロップバック&カムアップ 関節が硬い場合どう補う?考察録

関節が硬いねん…
関節、カッチカチやねん

いや正確に言うとカッチカチやったんやけど日々のヨガによってちょっとずつ、ほんまにちょっとずつほぐれて「元々はカチカチやったけど多少マシにはなった」状態、
それが現状の私です

そんな私が今日は自分のプラクティスについて、未完成ながら書こうと思います
この記事はある意味、書く事で自分の中に落とし込んだり確認する作業も兼ねてます

とにかく関節の可動範囲って言うのは筋肉の硬さみたいにやればやっただけ柔軟性が目に見えて上がるような簡単なもんではなく、ストレッチなんか全然やってなくても元々動く人は動くし、動かない人はなかなかこれ動かないってゆう、アーサナのやりやすさを左右する重要な資質です

とは言えアーサナはそもそも形の完成度にとらわれるべきものではないし、関節が硬いという資質はそれはそれで
じっくり向き合うでっかい目的であり、
受け入れるべき自分の要素であり、
ときには身体を安定させてくれる長所でもあるし、あんまりネガティブに捉えないようにはしているのですがね

それに以前こちらの記事でも書きましたが、関節の柔軟性、つまり身体の本当の柔軟性は多かれ少なかれ心の柔軟性とも連動しているというのが私の見解なので、関節の可動域を広げることは自分自身の生き方を柔軟にほぐす事にも繋がるかなり有意義なヨガであります

さて、しかしながら関節が硬いと出来ないorやりにくいアーサナっていうのは本当に多くて、というか大体がそうで、例えばブリッジ(=ウルドゥバダヌラーサナ)のような多くの関節を柔軟に使う必要があるアーサナなんかはそりゃもう一筋縄ではいかないわけです
足首、膝、股関節、肩関節、肘、手首、もう全部です

特に立位の状態からドロップバッグで行う場合、そしてそのままカムアップで戻る場合


動画のコマですが正直なところ、私はまだまだ全然出来ていません
もっと肩を柔軟に使いたいし、もっと力まずに下半身を安定させたいんです

ドロップバックは下半身の安定感を保ちつつも大きくバックベンドしていかなくてはなので、関節の使い方がミソでコツでカギです
つまり、関節が硬い人はそれを他の要素で補う必要があります
逆に言うと、関節がちょっとくらい硬くても、他で補えば出来るってことです、たぶんw

それは何か、例えば背骨の柔軟性
でも背骨の柔軟性はアーサナの完成度を高めるためには必要ですが、ドロップバック、カムアップのときに関節の硬さをカバーするってものでも無い気がします

じゃあ何か

うーん、私なりの今現在の見解は、
まずは脚を安定させな話にならんので
→①そのためにはお尻の筋肉を使う必要がある
→②ただしお尻の筋肉をガチガチにすると身体、特に腰が力んで柔軟な後屈が実現しにくいからある程度お尻の柔らかさを保ちつつお尻の内側、奥を引き締めたらいいじゃない?
→③で、肩関節を可能な限り使う事に集中!

これが、理想的なドロップバッグではないかと

もう感覚の話で全然分かりにくくて、有益な情報を検索してこのブログにたどり着いた方には申し訳ないんですが、こんな輪郭の無い表現しかできません
①で使うお尻の筋肉は、お尻の奥に仙骨から大腿骨を繋ぐようにある、梨状筋
この筋肉を使うと股関節をちゃんと使える気がします
②から③へ移行するときは腹巻きのように内臓を囲うコアマッスル、腹横筋を引き締めていく
そして③で肩の可動範囲を広く使うことに集中する、という…
肩関節がすんごい柔らかければ背骨が硬くても股関節がちょっと硬くてもそこそこいけるんじゃないかっていうくらい、柔軟な肩関節はドロップバックの必需品だと思います
で、私は肩関節がまあ硬いのなんの
だから余計にイメージ通りの動きが出来ません

ううん!モドカシイ!!
頭で理解しても身体が理解してくれないとどうにもならないのがヨガの醍醐味

その証拠に今は頭で考えてこれを書いてますが、ドロップバックするときはこれを身体が感覚でやろうとしている気がします
で、これがちゃんとできると、もっと気持ちよくできるような気がします

…いや、気がします多くない?!
というツッコミはあえて受けよう

でもな、気がするっていうのは直感の成せる技やねん、気がするところから全ての気づきは始まるねんで

う〜ん、道は長い

なんかもっとひとつ上いけそうな気がしてなかなかいけない、そんなもどかしい私のドロップバッグ

そのまま起きるカムアップは調子いいときしかできません
以前ワークショップで腹筋を使うこと、お尻から内腿の筋肉を使うことをタイミングも合わせて教えてもらいましたが、それが実は自分の中では腑に落ちない…なんか違う
でも、出来た時は出来ない時より腹筋以外の何かをうまく使えてるんですよ、ただそれが何か分からん

自分の事もまだまだ分からない未熟者です、なんか、悲しくなって来た

それでも、だからこそ、練習って楽しいんです★

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